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ドア越しに聞こえたあなたの嬌声が切なくて

片思いさんから投稿頂いた「ドア越しに聞こえたあなたの嬌声が切なくて」。

公民館のサークル仲間だったあなたは、とても清純そうな女の子で、大好きでした。
でも、私は土曜日の夜、見てしまいました。
あなたは男性と二人で、アパートに入っていきましたね。

私は、暫しそのアパートを遠くから眺めていましたが、意を決してアパートの玄関先まで行ってみました。
表札の名字、そこはあなたの部屋でした。
肩を落とす私の耳に、
「ああん・・・ああっ・・・」
というあなたの嬌声が聞こえてきて、私はいたたまれずその場を離れました。

その夜、男性に抱かれるあなたの妄想が止まりませんでした。
あなたの唇が男性の唇と重なり合い、舌が深く絡み合い、唾液を交換しながら、服の上から胸の膨らみ摩られたのです。
そして大胆に服を脱がされ、乳房を露出され、乳首を舌で転がすように舐められながら、スカートを剥ぎ取られ、パンティを脱がされたのです。
そして、恥ずかしいき裂を指でなぞられ、敏感な尖りを指先で転がされ、その快楽を唇をかみ締めて耐えたのですが、つい、漏れた声が玄関先に聞こえたのでしょう。

両足を思い切り開かされ、丸晒しにされた愛液が伝い落ちる恥ずかしい穴に、男性の怒張をゆっくりとねじ込まれる様子を観察されたのです。
ブチュブチュと愛液を噴きながら、下になったり、上になったり、前になったり、後ろになったりしながら激しく性交し、快楽の絶頂に達したのです。
そして、男性の精液を注がれ、身体の奥でその熱い感触を味わいながら、男性の唇を求めながら、男性にしがみついたのです。
そして、満足して男性の腕の中で眠り、日曜の朝を迎えるのでしょう。
そして、セックスなんか知りませんみたいな清純そうな可愛い顔で、
「おはよう・・・」
って微笑むのでしょう。

あなたの笑顔、声、仕草、可愛くて大好きでした。
でも、最近、私のあなたへの気持ちが、サークルの人たちにバレているような気がしました。
もしかして、あなたも気付いてるのかもしれませんね。
そのことだけではありませんが、それ以外のことも色々と重なって、私はもうここには居られそうにありません。
だから、公民館のサークル、退会しました。
そして、私はもうすぐここを離れます。
きっとあなたには、もう二度とお会いすることもないでしょう。
もう少しだけ、あなたに恋をしていたかったけれど、さようならです。
皆さん、どうかお元気で・・・

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