エッチ体験談 13,000話 突破!!

(長)初めてがアレでよかった

のぶさんから投稿頂いた「(長)初めてがアレでよかった」。

物心がついた時にはうちには母親がいなかった。
父親も仕事が忙しく、父の妹(叔母)がたまに来てくれたり、父の母(祖母)が来てくれたりはしていたものの、ほとんどの世話は家政婦と言われるおばさんがしてくれていた。
ナツさんという方が幼稚園に通う時から記憶の中に存在していて、寝る時もお風呂に入る時もいつも同じ服を着てそばにいてくれた。

父とナツさんがそこまで親しくしていた記憶はなく、私がK校を卒業した時にナツさんはうちを辞めていったので、単なる家政婦さんだったのは間違いないだろう。
幼い頃、母親がいないということは自覚していたが、それをさみしいとか悲しいという感情が私にはなく、父と2人の家族なんだということも理解していた。

ナツさんは私が小学生になるまでお風呂場に入ってきて見守ってくれていて、寝る時もベッドのそばにいてくれた。
小学校に入学するとそれもなくなり、ただうちのことをしてくれる人になっていった。
夜には帰り、朝早くから家に来てくれて食事の用意や掃除など全ての家事をしてくれていたと記憶している。

私がC学2年になった時は、まだ初恋もなく女の子に興味を持っていなかった。
部活のテニスに夢中になっていて、いわゆる性的なことには完全に無知だった。
ある日のこと、部活を終えて家に帰るといつものようにナツさんが私を迎えいれてくれた。
お腹が減っていたので夕食が何かと尋ねるとカレーだと教えてくれた。
私は汗を流すためにシャワーに行き、その後自分の部屋へと戻り着替えをした。
この時点でいつもならナツさんから準備ができたと声がかかるのだが、その日はかからなかった。
しばらく待ったが声がかからないので、私が階段を降りていくとナツさんがリビングのソファーでウトウトしているのが見えた。
こういうことはなかなかないのだが、年に数回はあったことなので楽しみにしていたカレーを早く食べたいとナツさんを起こしに行こうと近づいた。

ナツさんは丈の長いスカートをいつもはいていたので意識したことがなかったのだが、ソファーに横になっている姿を近くで見るとスカートが少しめくれて太ももが見えていた。
その時にドキっとした感情がおそらく私が初めて性を意識した瞬間だったのかもしれない。
ちなみにその時のナツさんはすでに48歳でお腹のちょっと出ているいわゆるおばさんそのものだ。
ドキドキしたことに驚いて一度自分の部屋に戻った時に、意識して勃起というものをしたんだと理解した。

その日から私の中で何かが変わった。
いや、元々あったものが目覚めてしまったのかもしれない。
うぶなC学生のできることなんか大してないのだが、ナツさんが階段を上がっていくのを下からこっそり覗いたり、単にナツさんの後ろ姿を見てはお尻を連想して勃起した。やはり長いスカートだったのでナツさんの下着は見ることはできなかったのだが、その行動で興奮はできた。

ある時ふと思ったことがあった。
私はクラスメイトの女子やエロ本といった類のものに興味を持っていないということに。
なぜかナツさんにだけ執着して興奮している自分に気づいてしまった。
それを初恋だとかは思わなかったが、ナツさんにだけ性的に興奮することに違和感を感じ始めた。

ある夏の日、家に帰るとナツさんが庭の手入れをしていた。
いつものように挨拶をして自分の部屋に戻り、窓からナツさんの様子を見るとあることに気づいた。
草むしりをしているナツさんがスカートをひざあたりまで上げていたのだ。
私はこれはチャンスだと思った。
下に降りて正面から見れば、ついにナツさんの下着が見れるのではないかと。
興奮しながらもこっそりと階段を降り、庭が見えるあたりで隠れてひょっこりと顔を出した。
が、バケツが邪魔して見えない。
冷蔵庫に行くふりをして角度を変えてみるも、今度はナツさんの座る位置が悪く太ももで隠れてしまっている。
そこから約30分、どう考えてもずっとウロウロしているのおかしいはずなのに、私はキッチンやリビングを行ったり来たりしながら庭を見ていた。
そしてやっとのことでナツさんの下着を見ることに成功した。
黒いロングスカートをめくりあげたその先に、白い下着がはっきりと見え、私は体温がみるみる上がっていくのを感じた。
そのまま階段を駆け上がり、自分の部屋に戻ると先日覚えたオナニーをした。
わずか30秒もなかっただろう・・・・。
ナツさんの白い下着を想像するやいなやの発射。
その日のうちに何回したか思い出せない。
ただ、アソコが腫れて痛くなってしまったから怖くなったのは覚えている。

それからちょっと経った頃、いつものように私はナツさんが階段を上るのをこっそりと覗き込んでいた。
が、その日は急にナツさんが振り返った。
慌てた私はその場に固まってしまった。
「コラ、そんなエッチなことして」
ナツさんにそう言われて、顔を赤くしてトイレに駆け込んだ。
なんというか、終わった・・・と思った。
父に告げ口されるだろうか?うちを辞めるだろうか?
子供の私はいろんなことをグルグル考えた。
ところがトイレを出る私を待ち構えていたナツさんは笑顔で「男の子なんだからそういうのに興味を持つのは変じゃないのよ」と言ってくれた。

その時に初めて知ったのだが、ナツさんは結婚をしていて私よりも10歳以上も大きい息子さんがいた。
だから男の子の興味があることは知ってるんだと言っていた。
安心からか、怒られなかったからなのか、私は気持ちが軽くなってしまって余計なことまで言ってしまった。
「でも他の女の子のは見たいと思わないんだ。ナツさんのだけ見たいの。変じゃない?」
この時はまだナツさんは笑っていた。
ただただ笑って、「まだ何も知らないでしょ」と言っていた。

数日後、ナツさんは私の部屋に入ってきてこっそりとエロ本を渡してきた。
父に見つからないようにと嬉しそうに言っていた。
パラパラとめくって見てみたが、やっぱり興味は湧かなかった。
今思えば、わざわざあんな本を女性が買うなんて嫌だっただろうな。
でも、私は何度見ても勃起することはなかった。

そのことをナツさんに伝えると、刺激が弱かったのかな?とナツさんは言っていた。
そんなことはない。
エロ本の中の女の子はM字開脚してたし、オールヌードだったし、コスプレをしてたりしていたんだから。
この時ナツさんは私が恥ずかしくて喜んでいないふりをしてるんだと思っていたらしい。
でも、数日後の会話でちょっと雰囲気が変わった。

いつものように視線が勝手にナツさんに向いていると、ナツさんが近づいてきてこう言った。
「ずっと小さい頃から一緒にいるからお母さんみたいな気持ちに思っちゃうのかな?」
私はこう返した。
「わかんないけど、違うと思う」
「でも、こんなおばさんと何かしたいとか思わないでしょ?」
「わかんない」
「おっぱいとか見たくなっちゃうの?」
「この前、庭にいる時にパンツみたよ」
「え?見えてたの?やだぁ」
そういって私の目の前であの時のように座って見せた。
「あ、本当だ。見えちゃうね」

この前よりも近く、目の前でナツさんの下着が見れて興奮した。
今日は薄いピンクだった。
私はその日も何度となくオナニーをした。

次の日からいつも通りなんだけど、なんとなくナツさんが距離を置いたように感じた。
あれから性的な話もしてこなくなった。
私も何となくこれ以上はいけないことなんだろうと思って、普通に生活した。
C学を卒業して、K校生になった。

父の仕事はより忙しくなり、私も大人に近づいてきてナツさんとも変わらず生活をしていた。
ただやっぱり私の性欲はナツさんにしか向いていなかった。
勇気がないので何もできなかったが、たまにナツさんが気を緩めた時に下着が見れたりするとオナニーしまくっていた。

K校にも馴染んで学校が楽しくなっていったが、彼女も作らず相変わらずの生活をしていた冬のある日、私は高熱を出して寝込んだ。
3日ほど39度以上の熱が出て、解熱剤を飲んで熱が下がってもまた上がるというのを繰り返していた。
汗をかいては服を変え、また汗をかいたら服を変えてと繰り返していたのだが、だるさで起き上がるのも辛くなってきていた。
そのまま薬を飲んで眠っていると、ちょっと寒くて目が覚めた。
ナツさんが濡れタオルで私の体を服の中に手を入れて拭いてくれていたのだった。
シャワーもしていなくベトベトしていたので、寒気がしても気持ちよかった。
と、次の瞬間、ナツさんは私の足の方も拭き始めた。
直接アソコを触ったりはしなかったのだが、内ももなどを拭かれていくうちに私は勃起してしまっていた。
「何?起きてるの?」
そう言われたが、私は寝ているふりをして返事しなかった。
ところが、熱心に足を拭いてくれているとパンツごしに勃起したアソコにたまにナツさんの手が当たってしまったりして、どうにもならなくなってきた。
結果、私はオナニーすらせずにナツさんの顔の横で射精してしまうのだった。
明らかにピクピクする鼓動と濡れていくパンツにナツさんも気づかないわけなかった。
私は何も言わずに寝ているふりしかできなかった。
ナツさんは私のパンツを脱がし、タオルで精子まみれのあそこを拭いて新しいパンツをはかせてくれながらこう言った。
「私にとってはさ、自分の子供のように思ってるのね。ずっと小さい頃から全部見てきてるんだから、大人になったおちんちん見ても自分の息子のを見てるのと同じなんだよ?でも、あなたにとっては違うのかもしれないのよね・・・・」
そういって洗濯物を持って部屋を出て行った。
その日の夜に熱が下がるとナツさんは何もなかったかのように普通に接してくれた。

K校3年になった年、父にナツさんは私がK校を卒業したらもう家政婦は辞めると聞かされた。
正直、K校に入る時に辞めてもらってもよかったのだが、私が食事などを理由に続けてもらっていただけで、父はもうそろそろとずっと言っていた。
あと1年かと思いながらも、私は相変わらずの何もできない日々を送っていた。

私がI8歳になる誕生日が近づいた日、ナツさんから「誕生日にほしいものある?」と聞かれた。
これは初めてのことだった。
毎年ナツさんが自分で選んで何かをプレゼントしてくれていたので、これが最初で最後のチャンスだと私は思った。
「ナツさんの裸が見たい」
勇気を振り絞って言うも「ダメです」と即答だった。
それならばと「ナツさんの下着が見れる写真かナツさんの下着が欲しい」とおねだりをした。
笑ってはいたが、ダメとは言わずにその場は終わった。

誕生日の日、私はドキドキしながら家に帰った。
テーブルにケーキがあり、ナツさんが小さな紙袋をくれた。
開けるとナツさんの下着が入っていた。
明らかに新品ではないものだとわかった。
それでも勇気を出してこう言った。
「今、はいてるのが欲しい」
「無理無理無理」
そう言われるのはわかっていたけど、一応言ってみた。
ケーキを食べながら、正直部屋にすぐに行きたかった。
そわそわしすぎておかしかったんだろうと自分でも思う。
「それを見ながら1人でするの?」
そう言われるとまた恥ずかしくて何も言えなくなった。
「あのね、ずっとわかってたのよ。最初に私のパンツ見たって言った日とか、私も今見られちゃったかなって日とか、そういう日だけごみ箱の匂いが違うから。えっちな本をあげてもごみはないのに、私に覚えがある日はいつもごみ箱がえっちな匂いでいっぱいだから」
どうして気づけなかったんだと恥ずかしくなった。
それくらいうぶだったんだろうなと今なら思える。
そして、そう言われてから終わった後のティッシュをトイレに流しに行くのもなんか違うような気がして、それからもごみ箱に捨て続けた。
ナツさんのパンツ1枚で毎日オナニーができるほど毎日何回もしていた。
「うわぁ、今日はいっぱい」
勉強してる私の横からごみ箱を取ってごみを回収していくナツさんがこんなことを言うのも普通になってくるくらい平気になっていった。

2月になり卒業が近づいた頃、ナツさんから提案があった。
「明日は私の誕生日だから、お願い事してもいい?」
なんだろうと聞いてみると、ナツさんの目の前でオナニーを見せてほしいというものだった。
若い子がオナニーするところを見たことがないから見たいということだったのだが、自分の息子だと思ってたらそうは思わないだろうなと私は考えた。
ナツさんの中で何かが変わってきているのかな?と。
恥ずかしいだろうなとは思ったが、ナツさんに見られながらならできるだろうなと私は思って承諾した。

翌日、学校から帰りシャワーを済ませるとナツさんを自分の部屋に呼んだ。
ベッドにナツさんを座らせ、私は勉強机に向かい座り、いつものように下半身だけ全部脱いでナツさんの下着を取り出して机に置いた。
ナツさんは何も言わず、ただじっと見ていた。
ナツさんの下着を見ると私のアソコはみるみる大きくなり、右手でアソコを握り、左手で下着を手に取った。
下着のクロッチ部分を鼻に当てようとした瞬間にナツさんが「やだぁ」と言い、それと同時に私はやはり緊張していたのかティッシュを用意していないことに気づいたのだが、間に合わず机の裏へと射精してしまった。
「いつも匂い嗅いでるの?」
そう言われると私は頷いた。
「それにしてもすぐに終わっちゃったね」
ナツさんはちょっと笑いながらティッシュの箱を机に置いてくれた。
私はしゃがんで机の裏を拭きながらじわじわと恥ずかしくなっていった。
するとナツさんがベッドに再び座り、おもむろにスカートをめくって下着を見せてくれた。
「これでもう1回できる?」
ナツさんは気づいていなかったかもしれないが、ナツさんの白い下着が濡れていて、私は全く休まずにすぐにオナニーを見せれた。
「またすぐに出ちゃったね」
ナツさんはすごく驚いていたけど、なぜか嬉しそうだった。

そして3月、ついに私の卒業が近づいてきた。
卒業式の日を最後に、その日は父も一緒にごはんを食べてお別れをすると決まっていたので翌日にナツさんの荷物整理をする中で2人で卒業のお祝いと長年の感謝を伝える日をすることにした。
ナツさんは家政婦の仕事も辞めると言っていた。
私は大きな花束を用意してナツさんに渡した。
泣きながらナツさんは受け取ってくれた。
もう今日からナツさんは家政婦じゃない・・・そう思うといろんな欲が私の頭の中を支配した。
私の初めての人になってほしいと言ってみようと思った瞬間に、ナツさんが切り出した。
「こんなおばさんにだけ反応してくれるなんて嬉しくて幸せなことだなぁって思うんだよね。もうだんなも誰も私を女として見てくれてないしさ。でも何も壊せないし、あなたの将来のことを考えるとここまでだって思うんだ。思い出を作ってあげてもいいんだけど、たぶんそれってあなたにとってもったいないことなんだよ」
私の言いたいことを先読みして断られたような感覚だった。
モヤモヤして、苦しくて、うつ向いてるだけの私にナツさんはこう言った。
「今日は限界まで私でオナニーして見せて。全部見るから。私で反応してるとこ、いっぱい見せて」

私はズボンとパンツを脱ぐとオナニーを始めた。
ナツさんもスカートをめくりあげてくれた。
昼過ぎから始まって、薄暗くなるまでの数時間。
硬くならなくなってきた頃、ナツさんがブラジャーを取ってくれた。
私が初めて目の前で見た女性の乳首は真っ黒で大きな乳首だった。
それでも私は射精した。
やがてナツさんは下着も脱いで見せてくれた。
私が初めて見た女性のアソコは白髪まじりの濡れまくったアソコだった。
勢いあまってナツさんにかかってしまったけど、「あったかいね」と言ってくれた。
一度も触らせてくれなかったけど、体の隅々まで見せてくれたナツさん。
痛くなるほどオナニーをして、気が済んだ私の頭をなでていなくなったナツさん。
いまだに私は独身だけど、やっぱりナツさんとの経験はずっと大切な思い出だ。

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