エッチ体験談 13,000話 突破!!

和風美人の前カノとの大切な思い出

前彼さんから投稿頂いた「和風美人の前カノとの大切な思い出」。

このたび、25歳の彼女との結婚が決まった28歳の会社員です。
彼女は大人しくて地味目、どちらかというと陰キャな女性ですが、とても可憐な可愛さがあります。
セックスも大人しめで、恥じらいながら喘ぎます。

細身で発育途上っぽい身体がそそりますが、形の良いCカップは揉み応えがあり、オマンコはピンクでとても綺麗です。
クリトリスがとても敏感なのは、Sっ気のあった前の彼氏がクリキャップでクリを吸い出すプレイをしていたせいで、彼女のクリは常に皮から半分剥き出ています。
彼女は、クリをクンニすると唸りながら数分で逝ってしまいます。
なので、その後挿入すると敏感になったオマンコで、痙攣しながら立て続けに逝くのですが、喘ぎは恥じらうそぶりで控えめです。

実は彼女は、前カノの友達でした。
前カノの短大時代の学友だった彼女は、私と前カノが破局した後、私を慰めてくれたことがきっかけで付き合うようになったのです。
前カノとは3年のお付き合いでした。
地元民の彼女と違って、前カノは田舎から短大のある県都に出てきてそのまま県都に就職しました。
そういう面では、次男坊の私も同じく田舎から大学進学で出てきてそのままい付いたクチなので、同じような立場でした。
前カノとは半分同棲状態で、このまま結婚するんだろうなと思っていました。

前カノは和風美人で、年齢より年上に見えました。
着やせするタイプで、脱ぐと結構グラマーで、Dカップのロケットおっぱいがそそりました。
その前カノは、短大2年の時に私に処女をくれたのです。
しかも、生挿入でしたから、前カノの処女膜の感触を亀頭がまだ覚えています。
処女喪失の瞬間の前カノ、少しずつセックスの快楽を覚えていった前カノ、快感を覚えてヨガリまくった前カノ、全部覚えています。
お淑やかな和風美人が見せた嬌態は、永遠の宝物です。

それほどまでに大好きだった前カノと別れて、3年になろうとしています。
前カノの実家は、田舎の観光地近くで旅館を営んでいて、前カノの姉が跡を継いでいたのですが、3年前に急逝してしまいました。
前カノは哀しみのなか、仕事を辞めて県都を去り、旅館を継ぐことになったのです。
私は、前カノに「結婚」について言い出せなくなり、そのまま別れになりました。
去り行く前カノとの最後の会話、
「大役、頑張れよ。いつか、俺にも家族が出来たら、泊りに行くからな。その時、立派な若女将姿を見せてくれよ。じゃあな。元気でな。さよなら・・・」
「うん・・・頑張る。いつか、泊りに来てね。さよなら・・・」
これが、実現できなくなりました。

先月、前カノからラインが届きました。
「実家の旅館、閉じることになりました。約束守れず、ごめんなさい。」
前カノの実家、コロナ禍で激減した観光客の影響を受けてしまったようでした。
「そうですか。残念です。気を落とさず、頑張ってください。」
としか返せませんでした。
彼女と結婚することは、告げることができませんでした。
彼女にも同じラインが届いたようですが、彼女もまた、私との結婚は告げられなかったそうです。

前カノ、どうしているでしょう。
とても心配だけれど、自分たちの幸せな姿は、見せたくありません。
ふと、一昨年に前カノから来た暑中見舞いのハガキを見ました。
裏は、和服姿で微笑む若女将修行中の前カノの写真です。
前カノ、和服が似合って和風美人が引き立っています。
旅館の玄関で写したであろう前カノの写真、私は思い出の品として、保存することにしました。
写真の前カノに、
「俺、彼女と結婚することになったよ・・・」
と呟いたら、前カノが「おめでとう」って言ったような気がしました。
そんな大切な前カノの思い出をここに綴ります。

1 COMMENT

匿名

これは辛えやな。
前の彼女は心配だけど、これ以上関わらない方がええよ。
スレ主にできることは、せめて萌えの彼女の友達と幸せを築く姿を見せないことだな。

返信する

コメントを残す