エッチ体験談 13,000話 突破!!

夫くんと息子くんとこの私

甲子子さんから投稿頂いた「夫くんと息子くんとこの私」。

私は顔の見た目も、良く言えば化粧っ気がないといえるけど、要するに地味子だった。
子供の頃から、髪の毛だけは、妙に艶があったから、長く伸ばしていて、唯一の自慢かなと思っているのだけど、身体は背が高く太めで、顔をはじめとする肌荒れも起きやすい。

そして、ワキやら足がすっごい蒸れた。

なので、S学生の頃に、嫌な男子たちが罰ゲームと称して、私の使用済みの体操服のワキの部分、上履きの匂いを制限時間の間、ずっと嗅いだりしていた。
でも、一人だけ、可愛い顔して、すっごい幸せそうに勃起して喜んでいる子もいた。
こいつらアホかって思ったけど、ワキやら足がすっごい蒸れるのは本当だし、蒸れ蒸れ女とか言われて、やっぱり恥ずかしいし、そんなことをされていることを知ってショックだった。

それもあってか、私はとにかく、最低限を除いては、女の子らしさっていうのは、きっと私自身は縁がないんだって思った。

そんな私も一応は女の身だしなみを気にして、ワキやら足を色々とケアをしたり、時には、もう面倒だからしなかったりしながらも、無事に大人になった。

大学を出た後、都会で就職するも、女の派閥対立やハラスメントが酷く、逃げるように田舎の実家へ戻った。
一時のヒキニートを経て、実家近くで無事、仕事を見つけて、仕事にも少し馴染んできた頃、S学校の時のクラスメイトのケイスケくん(仮名)と再会。
田舎ということもあって、ある程度は人づてに私の事を聞いているらしくて、私を色々と心配してくれた。

しかも、ケイスケくんは、子供の頃から私に好意を持っていたらしくて、何度も出会っているうちに、結婚したいって言われた。
何の冗談かと驚いたんだけど、何というのか、変にカッコつけた様子じゃなくて、ストレートな熱意に押されて承諾。
ケイスケくんは、私の夫くんになった。

ケイスケくんは、相性も合うし、大人の人間としては立派な人。

でも、実は、このケイスケくんこそ、可愛い顔して、S学校の時に私の使用済みの体操服のワキの部分、上履きの匂いを制限時間の間、ずっと嗅いで、一人だけ、すっごい幸せそうに喜んで勃起していた張本人。

ケイスケくんは、子供の頃と相も変わらず、私の体操服姿とすっごい蒸れたワキと足裏が大好物な人。

S学校の時に、私の使用済みの体操服のワキの部分、上履きの匂いを嗅ぐ、罰ゲームを繰り返しているうちに、本当に私に恋ちゃって、毎日私の事を考えてオナニーしていたと白状した。

今でも私でオナニーすると気持ちがいいし、だけど、もうこれからは結婚したんだから、こそこそオナニーしなくても、直接、嗅げるということで、とても喜んだ。
体操服姿も見たがった。

私が裸に無理やりサイズの小さい紺のブルマー体操服を着ると、子供みたいに目を輝かせるようにして喜ぶ。

しかも、子供の頃からずっと、体操服姿の私に、足裏で顔を思いっきり踏みつけられたり、ワキの匂いを嗅ぎながら、手でしてもらいたいって、ずっと夢見ていたようで、これからはもうオナニーじゃなくて、本当に私にしてもらえるということで、
「今の今まで結婚できないままでよかった」
と、感動の涙を流していた。

…私のすっごい蒸れたワキと足裏が大好きなんて言われても、めっちゃ恥ずかしいからやめてほしいんだけど、それほど迄に私が好きだというのなら我慢はできる。

その後、私と夫くんの間に無事に可愛い息子くんが出来るんだけども、息子くんがS学生になったある時、私のワキの辺りをじっと凝視していた。
私が視線に気づくと、可愛い顔を真っ赤にして、
「なんでもない…」
って恥ずかしそうに部屋に戻っていった。

可愛い顔して、私のワキを見つめて、性に目覚め始めている息子くんの様子を、布団の上で、幸せそうに裸に体操服姿の私の生の足裏で顔を踏みつけられて、匂いを嗅いで勃起したりワキを嗅ぎながら手でしごかれて気持ちよさそうにあえいで射精をしている夫くんに伝えると、夫くんは、
「それは間違いなく僕の子供だな」
って、照れたように困っていた。
そして、
「でも、それくらい、興奮する部分なんだよ?
胸とかお尻も好きだけど、また違う、普段見れない興奮があるんだよ?すごい蒸れた匂いかするから余計に興奮するんだよ?」
と、私を見ながら、きみがその証明だって、もう一生懸命に早口でまくし立てる。

夫くんは、現実に私のワキやら足裏の匂い嗅げるのが余程嬉しかったみたいで、
「人間は信じればいつか叶うんだ!」
と言っているけど、こんな執念だけで欲が叶うんだろうか?

そして息子くんは、やがては夫くんのように、クラスの体操服姿の女の子の生の足裏で顔を踏みつけられて、匂いを嗅いで勃起したりワキを嗅ぎながら手でしごかれて気持ちよさそうにあえいで射精をするのかな?
って思っていたら、息子くんは、クラスの可愛らしい女の子の友達と、とても仲が良くなっていた。
何でも、彼女ちゃんは大人しくて可愛い顔して、なのに、すごい足が蒸れることが分かって興奮して、彼女ちゃんが、今まで必死に耐えてきたとことが、息子くんの心を揺さぶって一気に好きになったらしい。
彼女ちゃんも気にしていたけど、そんな彼女ちゃんを拒絶せずに息子くんに受け入れてもらったことで、嬉しくなって自然と仲良くなっていたということだった。

「…いいのかな、それで?」
と思うけど、息子くんは、彼女ちゃんの欠点を受け入れてあげる勇気があると言えなくもないし、本人たちが救われているなら、まあいいのだろうか?

しかし、人間、何が受け入れられて、何が性の興奮を焚きつけるのか、本当に分からない。

夫くんも息子くんも、ちょっと癖はあるけど、好物はそれぞれだし、それ以外は極めて真っ当。

息子くんも無事成長し、今も彼女ちゃんとも上手くいっているみたいだし、文句はない。

母としては、もう、みんながこれからも元気なら、それだけで大満足。

1 COMMENT

コメントを残す