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ムチムチで色っぽかった元カノの記憶

元彼さんから投稿頂いた「ムチムチで色っぽかった元カノの記憶」。

元カノは、ムチムチで凄く色っぽい女だったけど、雰囲気は凄く清楚だった。
美人でお淑やかで上品で、普段は下ネタなんて言わない女だった。
でも、セックスモードになると豹変して、自分で股開いて指でビラ肉剥き上げて、クンニを要求。

その後肉棒にむしゃぶりついて、騎乗位で我を忘れて腰を振ってた。
Dカップがユサユサ揺れて、肉穴の中で肉棒が躍った。
バック、松葉崩し、対面座位と何でもこなし、ラストは正常位で身体に精液を浴びるのが大好きだった。
そのギャップに興奮しまくりだった。

しかし、俺の仕事のシフトが変わって、なかなか会えなくなり、
「私たち休みが合わないから、そろそろ終わりにしない?不機嫌なデートはつまらないでしょ?」
と言われ、会う頻度の激減で交際1年半で元カノと別れた。
元カノとは、別れてもメールのやり取りをしていた。
たまに会って、ランチくらいはしたこともあったが、セックスは無かった。
別れて1年後に、今度は遠方の関連会社への出向を打診された。
地方都市だけど、今の土日出勤のシフトが改善されるから、東京を離れる決心をした。

元カノにメールして、東京を離れる一週間ぐらい前に会った。
もう、会えないかもしれないからと、1年ぶりにセックスに応じてくれた。
元カノのフェラが少し変わってて、ああ、男がいるなと思った。
対面座位で結合部を見ながらハメ合ったのが、とても気持ちよかった。
でも、1年前と入れ心地が何となく違ったから、今の男の肉棒の形に馴染んだんだろうと思った。
もう、これが元カノを抱く最後だろう・・・そう思って抱いた元カノは、とても美しく見えた。
「元気でね。」
と別れ際に微笑んだ元カノ、今でも歴代元カノの中で最も美人だった。

俺は出向先の地方都市が気に入って、このまま骨を埋めてもいいと思うくらいだった。
出向して1年の時、前にいた会社へ出張があった。
仕事を終え、ホテルに向かう前に元カノのアパートに行ってみた。
途中、コンビニから元カノと男が出てきて、元カノのアパート方面に歩いていった。
もう一回元カノと・・・という甘い期待は崩れ去った。
俺が見たのは前に進んでいく元カノの背中・・・ これでもう、諦めがついた。
「さよなら。元気でな・・・」
そう呟いて元カノに背を向けた。

俺はそのまま出向先に転職した。
その地方都市の女と結婚して、10年が過ぎた。
元カノと違って色気は無いが、素朴で可愛い女だ。
先日、アド街で元カノが住んでた街が映った。
一気にフラッシュバックした元カノの記憶を、書き綴ってみた。

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