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Damn it!

葉月さんから投稿頂いた「Damn it!」。

私は大学生の頃、とあるサークルに入っていました
そんなある日、普通に仲間とトークしてたのですが、「葉月ちゃんって8月生まれ?」
と同じサークルの尾ノ上という男が聞いてきました。尾ノ上は2年生で私は1年生dan

私「違いますよー私、12月生まれなんです」
尾ノ上「は?葉月なんだから8月だろうが」
私「そんなこと言われても名付けは母ですから。母の名前が葉子なのでそこから付けたって言ってました」
尾ノ上「じゃあなにか、テメーの兄弟全員葉月だってのか?」
私「いや、葉月は私だけですけど、なんでそんなにキレてるんです?」
尾ノ上「うるせぇ!紛らわしい名前しやがってそんなに俺に恥をかかせたいのかよ!」
私「いやいや、意味わかんないですよ」
仲間「おい!尾ノ上!いい加減にしないか!お前が意味わからないぞ!」
見かねて他の仲間が止めに入った
尾ノ上「ふざけやがって!そのうちぶっ殺してやるからな!」
物騒な台詞を残して尾ノ上は部室を去っていった
私「なんなんですか?あの人、怖いです意味わかんないし」
仲間「たまに意味なくキレるんだよな、ま、とりあえずあいつにぶっ殺された奴はいないから忘れてよ」
私「はあ、そうですか」
とりあえず私は忘れたことにして家に帰った

それから10日ほど過ぎて、尾ノ上とも絡むことなく忘れかけていた
私は共用の備品倉庫に資材を取りに入った
そこへ2人組の男が押し入ってきた
片方は尾ノ上だった
私は無理矢理床に押し倒され組伏せられた
私「何するんですか!やめてください」
尾ノ上「うるせえ!騙したあげく弄びやがって思い知らせてやる」
私「ちょっ!騙したって何!?弄んでもないよ!」
尾ノ上「おい、伸二。騙されるなよこいつは根っからのクズだからよ」
伸二と呼ばれた男が私の服に手を掛け力を込めて左右に引っ張りボタンが弾けとんだ。ブラジャーが露になる
私「いやぁ!」
尾ノ上「へへっイイ眺めだなぁ。今日はとことんやってやるからよぉ」
伸二がスカートをめくりあげ、ストッキングを破きパンツに手を掛けた
「やだあ!やめてください!お願いします!それだけはやめて!」
私の目からボロボロ涙が溢れ、泣きながら懇願した
伸二「おい、先輩」
尾ノ上「あ?なんだ?」
伸二「なんか話が違うみたいだけど?」
尾ノ上「うるせえ、さっさとやれよ。今日は孕むくらいやってやるんだ…」
その瞬間伸二の蹴りが尾ノ上の股間に直撃した
うずくまり、顔を真っ青にして口をパクパクさせる尾ノ上
伸二「クズはお前の方みたいだよなぁ」
私は押さえ付けられてたけど解放されたので起き上がり服を押さえてブラジャーを隠した
尾ノ上「裏切るのかよ後輩の癖に……」
伸二「えっと、葉月さんだっけ?あんたが1回やらせたら散々弄んで金も巻き上げられて地獄を味わらされたって先輩が言ってたんだけど?」
私「全部デタラメです!私その人の下の名前すら知りません!それに私はその、処女です」
伸二「よくわかった。すみませんでした」
伸二は、尾ノ上の方に向き直り、「人を騙して襲わせるとか、覚悟できてんでしょーね?」
尾ノ上「おい、ジョーダンだよなあ?俺、先輩だよ?」
伸二は尾ノ上の腕を取って容赦なく折っていた。後で聞いた話、伸二君は柔道で段持ちらしい
尾ノ上は備品倉庫から叩き出された
伸二「本当に申し訳ありません。誤解とは言え怖い思いをさせてしまいました」
私「いえ、私も助かりました」
伸二「服の弁償はさせてください。それとパンストも。慰謝料も払います」
服代は貰ったけど慰謝料は固辞した。伸二君は始終すまなさそうな顔をしていました
それから大学内で伸二君と顔を合わせるたび、お茶をしたりして、伸二君はその内ウチのサークルに入ってきました
卒業して社会人3年生くらいで私と伸二君は付き合うことになりました

1 COMMENT

匿名

私の癖を真似して、成り済まして文章を書かないで下さい。これを書いたのは、私じゃありません…。処女と言うのも、お誕生月も、私と同じで、その色々私と同じにした、人物設定で、乱暴させる描写が酷くて…書き方の癖まで真似して、本当に、本当に、酷過ぎるよ…。

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