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W不倫

フリンちゃんさんから投稿頂いた「W不倫」。

おれと妻の幸子とのんびりと TVを見ていた
勝手口から 大きな足音を立って 血相変えた隣の芳江が
「おい 泥棒猫いるか」
「芳江さんどうしたの」

「こら 幸子 おまえ うちの亭主を寝取ったな」
「なに それ」
「バカ野郎 これを見ろ」
一枚の写真を投げ捨てて そこには芳江の旦那の昭夫と幸子が肩を組んで
おれには見覚えのある宿から出るところ
幸子はびっくりして この写真を隠し
「よく見ろ この前行った温泉だ 覚えあるだろう」

この前行った温泉とは 商店街の抽選で温泉旅行に行った
その日は 温泉夏祭りと有って 花火や踊りで賑わっていた
おれたちは 露店の串鳥を食べながら
芳江が
「幸子さんは」
「あれ 今いたが 疲れて帰ったのだろ」
おれが
「芳江さん 昭夫 如何した」
「あれ 何処に行ったのだろう でもね せっかくの温泉に来たのに
 部屋は男女別々とは」
芳江とぶらぶらと歩いていると 温泉街によくある 隠れ宿が
45分○○円休息と書いた看板が
「芳江さん ここで休んで行かないか」
芳江は ここがどう言う場所とは知らずに 勝気で陽気な芳江は
金を払って 部屋に そこには一枚の布団と枕が二つ
それを見た芳江が
「なに ここは」
「芳江さん 早くしないと時間オーバーになるから」
「そうね せっかく温泉に来たから 隆志さんのマツタケを
 ねぇオマンコに頂戴」
そこで芳江と中出しパコパコ

「これ 昭夫さんにオマンコはダメだと言ったのよ それなのに」
「なに 聞いて居ればうちの亭主がお前に無理矢理に 
 おまえが汚いマンコをせがんでパコパコしたんだろドスケベ野郎」
幸子は おれに
「あなたごめんなさい アナタを裏切って許して」
その騒ぎを聞いて 昭夫が来た
「あんた こんなブスと何処が良いの 臭いマンコにパコパコ
 しやがって」
「芳江さん ごめんなさい」
おれも 心に傷のある身
「まあ 済んだことだし」
おれは まさか幸子も中出しを信じたくない
昭夫が手を拝む様にして
自分の事を棚に上げて怒鳴り散らして
「幸子 覚えて居ろ おまえのマンコに 表にある工事用の
 赤いポールを逆さにして突っ込んで使えない様にしてやるからな」
昭夫と帰って行った 
その翌日
滅多に怒ったことのない幸子が 芳江の胸蔵を捕まえて 写真を
「ねぇ あなた これ 芳江と一緒よね」
見ると おれの顔ははっきりと写っているが 芳江の方は
ぼんやりとしていて よく見れば旅館の浴衣は同じで肩を組んで
「ふん 何よこの写真 わたしだと証拠があるのか おまえの亭主が
 汚いババを引っ張りこんで うわ 気持悪い」
胸を押さえて身震い
「ねぇ あなた これ誰なの 芳江さんでしょ」
おれは覚悟を決めて
「芳江さんと なあ芳江さん」
芳江がおれを睨みつけ 拳を上げて
「黙っていろ」
おれは振るいあがった
「それ見ろ うちの人があんたと 昨日よくも泥棒猫と
 あんたこそが 泥棒猫だ うちの人を寝取って 何とか言えよ」
「バカ野郎 そんなに大事な亭主なら 首に鎖を付けて犬小屋に
 縛っておけ ふうだ」
幸子は 傍にあるゴルフのクラブを振り上げて おれがそれを静止
芳江が思い出したように
「ああ そうだ あの時わたし酔っ払って部屋で寝て居たわ」
「なにを酔って寝ていたと 旅館の前でわたし一緒に部屋に入って 
 今日のおかず美味しかったわ わたしもご馳走になったわ 
 と笑っていたのに」
芳江が昭夫に
「ねぇ あんなひどい事を言うのよ わたし夕食のおかずが美味しい と言ったのよ わたし浮気する こんなにアナタを愛してるのに」
幸子と芳江と凄い取り組みあい 幸子は昭夫を睨みつけ
「ふん よくもそんな事を愛してる よく聞け 昭夫はな 
 芳江より幸子さんの方が素敵だと躰だと嘗め回してダメだとマンコ に昭夫のバカやろが 先に言ったなうちの主人を犬小屋に ふうだ
 おまえの亭主こそ豚小屋に放り込んでおけ ブタ野郎」
「ねぇ アナタ証拠のないくせに こんなバカを相手にしないで 
 これから帰って 仲良く子作りをしましょよ」
「覚えていろ これから子作りをバカ野郎 マツタケとマンコに
 工事の杭をぶち込んで二度と子作りが出来ないようにしてやるから
 覚悟をしていろ」
おれは 幸子がこんなヤクザぽい言葉で脅すとは おう怖い
幸子は両手を握りしめ 眼を揺り上げて
考えてみれば 最後まで白を切った芳江の方が一枚上手だ
幸子は悔し涙で おれにしがみつき 
「おれたちも これから子作りをしよ」

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