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降ってわいたとんでもないトラブルから斜め上の遥か上空まで行ってしまったような出来事

十夜(しゅうや)さんから投稿頂いた「降ってわいたとんでもないトラブルから斜め上の遥か上空まで行ってしまったような出来事」。

これは10数年前の話です
ある日、毎日という訳じゃないけどよく行ってたスーパーに出掛けた
たくさんの商品を買い、大きめのレジ袋を二枚精算用のかごに入れてくれた

サッカー台で袋詰めして帰るわけだけど、袋が大きいので一枚でも入る量だったので、袋を二重にして全部入れて、さて帰るかと袋を持とうとしたら、いきなり小学生くらいの女の子が袋を掴んで逃げようとした
普通なら二つに分けて入れる量を一つにしてたので重さがままある
思ってたより重かったのかバランスを崩して積んであるかごの山にぶつかって女の子は転倒した
俺は近寄って、「ダメだよ人の物を盗っちゃあ」
とできるだけ優しく話しかけたつもりだったのだけど女の子はいきなり、「誰か助けてー!私が買ったの盗られる!」
と泣きながら叫びだした
「は?」
騒ぎを聞いて、ちょうど手が空いてた俺がさっき精算したのとは別のレジの店員がかけつけた
店員「なんの騒ぎですか!?」
俺「いや、実は俺が買った袋を盗って逃げたんです」
女の子「違うもん!私が買った物だもん!」
と、食い違う言い分
そこへ怒鳴り声が聞こえた
「ちょっと!あんたなにやってんの!私の娘に!」
怒鳴りながらズンズンとやってきたのはオバサンと言うよりはババアに近そうなオバサン
本当に親子?と言うのが初めて見た感想
「いや、俺が買ったものなんですけど」
「嘘つくなキ○ガイめ、初めてのお使いイベントが台無しじゃないか!私はずっと蔭から見てたんだよ!盗人のキ○ガイのホラ吹きめ」
店員「えっとこの子が買った物で間違いないですか?」
ババア「そう言ってるだろ!お前もグルなのか!?」
店員「いえ、色々と確認したいこともありますし奥まで来ていただけますか?」
店員に連れられ俺達はバックヤードに入った
まずレシートの有無を尋ねられた
俺「あ、レシートは袋の中に入れてるんです」
言ってしまってしまったと思った。先にババアに発言させたらボロが出たかもしれないのに
ババア「私は忙しいんだよ、とっととこのキ○ガイを警察に付き出して私達を帰してくれよ」
俺はその時あることを思い付いた
俺「さっき初めてのお使いイベントで蔭から見てたっておっしゃいましたですよね?」
ババア「それがどうしたキ○ガイ」
俺「ということはその女の子は一人で買い物したってことですよね?」
店員「そういうことになりますね」
俺「その袋の中にビール入ってるんですけど、このスーパーではどこから見ても小学生の女の子にビール販売するんですか?」
そう、アサヒスーパードライ(500ml)の6缶パックが二つ入っているのだ
店員「あっ」
ババア「ち、キ○ガイの癖にビールなんか買ってんのが悪い!だから袋と慰謝料よこせ!」
どっちがキ○ガイなんだよ
俺「後はお任せしてもう帰ってもいいですか?」
ババア「あっ、ねえあんた私の体好きにしていいから。ね?」
俺「ババアには興味ないです」
ババア「じゃ、じゃあこの子はどうだい?あんたって子供とかにはあはあ言ってそうな顔してるもんね」
俺「すみません警察呼んでください」
俺は秒で店員に警察求めて、店員が通報した
そして警察が駆けつけてきて、とりあえず俺は帰されることになった

ところがとんでもない事実が浮かび上がった
なんと女の子はこのババアの娘じゃなかった
女の子は三年前にこのババアと、そして旦那に誘拐されていたのだ
この夫婦は女の子に万引きや窃盗を強要していた
それだけじゃなく、旦那の性的暴行も日常化していた
一年くらい前から痛がって暴れる女の子をババアが押さえつけて旦那がレイプしていたのだ
一年前は女の子はまだI0歳でまともにセックスなど出来るはずもなく地獄の日々を過ごしていた
ただ『仕事』が上手く行った日は免除されたので女の子も必死だった
事件のあまりにも目を覆いたくなる凄惨さに事件は公表されなかった。当時、警察にも他言無用でお願いしますと言われた
あれから女の子も立派な大人になってるだろうし、言ってももう時効かなと思って書き込みました

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