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弟のパンツに血が付いてて家族が心配した話をする

あきれた兄さんから投稿頂いた「弟のパンツに血が付いてて家族が心配した話をする」。

ある日母親から、「あの子のパンツに血が付いてだんだけど、あんなに若くても痔になるのかしら?あんたお兄ちゃんなんだから相談に乗ってあげてくれない?」と言われた。

弟はまだC学生だから、痔になったとしても恥ずかしくて母親には相談できないだろうと配慮したらしい。

まあ、痔なんて恥ずかしいだろうし悪化させると大変だろうから話をする事にした。

「居るか?入るぞ」

弟の部屋に入り単刀直入に聞いた。

「母さんから聞いたんだけどお前のパンツに血が付いてたらしいな、痔なのか?」

「違うよ!」

「じゃあ血便か?」

「それも違うから!」

「でも血が付くなんて普通じゃないぞ?病気なら大変だから恥ずかしがらずに兄ちゃんに話してみろ」

「誰にも言わないでくれる?」

「病気じゃないなら黙ってるよ」

「あのね、アナルに興味があって指が何本入るか試してたら切れちゃって…」

「は?何だって?」

「だから、アナルに自分の指が何本入るか試したら切れて血が出たの!」

「お前バカ?」

「だから誰にも言わなかったんだよー!」

「はあ…心配して損した…ところでさ、お前ってゲイ?ホモ?」

「女子が好きなノーマルだよ!」

「じゃあ何で自分のアナルに指入れたんだよ」

「気持ち良いのか気になったから」

「そりゃ誰にも言えないわな」

「どうしよう…」

「とりあえず母さんの生理用品パクって治るまで使ってれば良いんじゃね?」

「そうする…」

まさかの理由に呆れるしかなかった。

弟は俺のアドバイス通り母さんの生理用品を使って傷が治るまでやり過ごしたようだ。

俺も母さんに正直に話せないし、かなり困ったけど「何でもないみたいだから気にしないで良いよ」とだけ言って放置した。

ただ、アナルに指を入れるのは衛生上良くないから、ネットでアナルプラグを買って弟にプレゼントしといた。

「居るか?入るぞ」

「どうしたの?」

「ほれ、お前にプレゼントだ」

「何これ?」

「アナルプラグ」

「何それ?」

「アナルの拡張に使うんだけど、ネットで見つけたから買ったんだよ。指入れるのは衛生上良くないからな」

「ありがとう兄ちゃん!細いのから太いのまで色々ある!」

「お、おう、そこまで喜ぶと思わなかったよ。でも慣れるまで太いのは使うなよ?また切れて血が出たら母さんが騒ぐからな?」

「うん!今度は少しずつ慣らしていくよ!」

兄としてアナルプラグに喜ぶ弟に思うところが無いとは言えないけど、性癖や趣味は人それぞれだからな。

ただ、いちいち使用感を俺に報告しなくても良いと思うんだ。

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