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変態プレイの思い出が蘇る君がくれた最後の手

もうすぐパパさんから投稿頂いた「変態プレイの思い出が蘇る君がくれた最後の手紙」。

大学三~四年の二年間を共に過ごした君と別れて、早いもので今年で10年になりました。
自分ではノーマルだと思っていましたが、君と付き合いだして一年の頃、気が付けば、悪ふざけがいつしか変態プレイが定番となっていました。

「もうやだ~変態~」
と言いながらも、君は本気で抵抗していませんでしたね。
僕たちは、変態プレイが病みつきになってしまいました。
軽く拒否しながら、ロープ緊縛の期待に肉穴はグッショリでしたね。
普段は清純そうな女子大生だったのに、君は本気でエロかったですよ。

無垢な柔肌の肉穴から、甘い蜜が垂れていました。
両乳首とクリ肉は木製ピンチで挟まれて、イタキモにさらに濡らしていました。
ロープでM字開脚にされ、クリ肉をローター責めすると、ピンチで挟まれて腫れて敏感なクリ肉を嬲るローターの振動に、女子大生とは思えぬ色ぽく切ない声を漏らしました。
その後肉穴をバイブ責め、執拗な振動に蕩け出す君は、バイブとローター責めで潮を噴きました。
その後肉棒で激しく突かれ、君はアクメに啼きました。
一度逝った女体は敏感で、啼きながら何度も逝き果てていました。

毎回変態エッチをしていたわけではありません。
変態エッチは、土曜日のお楽しみでした。
普段は、大学生カップルらしく、若い性をぶつけていました。
変態エッチでないときでも、好奇心の赴くまま性を開放していましたね。
中イキの反応を見たのは、君が初めてでしたよ。
特に安全日に、二人のタイミングが合って君がイッている最中に中出ししたときは、とても深い満足が得られました。

今も忘れられません。
君は剥き広げられて疼き濡れた発情肉穴に入れられたバイブを締め付け、悶絶していました。
普段は可憐な純情女子大生が、呵責ない凌辱に乱れ狂いました。
羞恥と快感に瞳を潤ませながらも、君は本気では抵抗しませんでしたね。
君は心から恥辱の快楽を貪っていたようでした。
大学卒業後は、君は地元の市役所へ、僕は地元の建設コンサルタント会社へ、それぞれ就職が決まっていたから、大学四年生の後半は、お別れカウントダウンでした。

最後の変態エッチの後、大人の玩具はすべて処分しました。
そしてお別れの日の前日、最後のセックスをして、池袋駅でお別れしました。
「さよなら。元気でね。」
「君も元気でな。さよなら。」
最後のキスをして、君は新宿駅に、僕は上野駅に向かいました。
君は、電車の中で食べるようにと、僕の好きなサンドウィッチを作ってきてくれました。
上野駅から新幹線祈り、新幹線でサンドウィッチを食べました。
すると、サンドウィッチを包んであった包み紙に、手紙が入っていました。

あなたは私の青春の全てでした。
もう、あんなに激しく人を好きになったり、快楽を求めたりする事は、この先ないと思います。
それはそれで淋しいけれど、もう、あなたに会えない事の方が淋しいです。
たくさんの愛情をありがとう。
たくさんの快楽をありがとう。
楽しい思い出をありがとう。

初めての彼氏に捨てられて、落ち込んでいる私を励ましてくれて、その彼を忘れさせてくれたのがあなたでした。
あなたがいてくれたから、私は救われました。
今もあなたが大好きで、愛しいです。
でも、もうお互いの進む道は違います。
それは初めから決めて進学してたから、仕方のない事です。
だから、さようならです。
二年間、ありがとうございました。

僕は、泣きながらサンドウィッチを食べました。
本当は、この先も君と手を繋いで歩みたかったです。
君の最後の愛情になったサンドウィッチの包み紙に入ってた手紙は、持ち帰りました。
そしてその手紙を、10年ぶりに読みました。
一昨年結婚した妻が出産で里帰りしているので、僕も実家の自分の部屋で寝泊まりしているついでに大掃除したら、その手紙が出てきました。
だから、君の故里の方角の空に向かって言ってみました。

別れてから、一度もメールしてませんが、君は元気でやっていますか?
幸せになりましたか?
僕は一昨年結婚して、間もなく子供が生まれます。
君が元気だと信じています。
君が幸せだと信じています。

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