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騎乗位が好きだった元カノの年賀状

タクヤさんから投稿頂いた「騎乗位が好きだった元カノの年賀状」。

部屋を片付けてたら、昨年、元カノから来た最後の年賀状が出てきました。
昨年末、年賀状を出そうと思って喪中確認のために取りだした昨年の年賀状の束から、元カノにはもう出せないと抜き取って放っておいたものでした。

何だか、色々と思い出しました。
騎乗位が好きな元カノでした。
おっぱいはあまり大きくなかったけど、騎乗位で腰をクイクイさせると、それなりに揺れててエロかったのを覚えています。
私は勲位が大好きで、元カノのオマンコをいつまでも舐めていましたが、元カノは、
「もういいでしょ。入れてぇ…」
ってすぐ騎乗位になりたがりました。

騎乗位で元カノが腰を動かすとき、三種類ありました。
膝をベッドにつけて跨ると、クリトリスを押しつけながら前後にクイクイさせるか、大きくグラインドさせる動きでした。
足の裏をベッドに着けるウンコ座りの時は、腰を上下に動かしてペニスを抜き差ししていました。
そのどの動きでも、はじめはウットリとした表情でソフトなのですが、感じてくると激しくなってきて、感極まった表情になりました。
元カノとは、正常位よりも騎乗位が多かった記憶があります。

その元カノとは、昨年の10月に、具体的に言うのは避けますが同じ過ちを繰り返す事にいい加減腹が立って、お説教してしまったのです。
私もイラつき過ぎたところもあって、
「ちゃんと悪いと思っていないからダメなんだ。そんなんじゃ、一生結婚できないぞ。」
って言ってしまいました。
それほど酷い言葉だとは思っていなかったのですが、元カノ、壁に頭をつけて俯いて、両手をお腹の前で握りしめて、
「ううう…そんなに悪いんだ…私、お嫁に行けないくらいダメなんだ…ううっ…」
と、涙がポロポロポロ~っと流れ落ちて、
「タクにそんなこと言われるなんて、悔しいよ…私、タクのお嫁さんにはなれないね…」
えっ?そんなに?…ウソだろ…と思いました。

元カノは、ゆっくりと涙を拭くと、私のアパートの玄関に向かい、バッグを持って、
「分かった。タクの彼女でいる資格がないことが分かったから、これでさよならだね…」
と言って出ていこうとしたので、
「ごめん。言い過ぎた。ごめんよ。」
と元カノの手を取って引き留めようとしたら、手を振り払われてしまいました。
そして、うなだれながら、フラフラと出ていってしまいました。
その後、ラインブロック、電話は着拒、メールもダメになりました。
そして案の定、今年は元カノからの年賀状は来ませんでした。

今年は、元カノと共通の友達から、二人が微笑む写真の結婚しました年賀状が来ました。
きっと元カノも、幸せそうな二人の年賀状を見たと思います。
そして、その友達には元カノから年賀状が来てるんだろうな、今年の元カノの年賀状も可愛いのかな、などと考えると、とても切なくなりました。
去年結婚したその友達よりも、ずっと私の近くにいた元カノは、今は友達よりも遠い存在です。
友達だった元カノと恋愛して、それが終わってしまうと、全くの他人になってしまうなんて、恋愛とは何て残酷なんだと思いました。
もし、元カノと友達のままだったら昨年年賀状を出してたし、今年も元カノから年賀状が来てたと思います。
私は、ハートマークがいっぱいの元カノから来た最後の年賀状は、見てると切ないから、広告で包んで捨てました。
元カノに言えなかった「さよなら」を言いながら…

2 COMMENTS

匿名

心無い一言で、彼女さんは傷ついてしまいましたね。
きっとそういうのって一生忘れないと思います。

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匿名

これはやっちまったなあ。
お嫁さんになりたいと思ってる人に、それを言われちゃあ絶望だよ。

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