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ロリ体系だった元妻がテレビに出ていました

元の夫さんから投稿頂いた「ロリ体系だった元妻がテレビに出ていました」。

元妻は美人だったし、とても頭が切れました。
実家が裕福でなかったから、高卒で働きに出て私と巡り合い、私に19歳の処女を捧げて22歳で若くして私の妻となりました。

均整の取れた身体はロリ体形で、やや抱き心地は硬めでしたが、素直に快感を表現した元妻とは、官能的なセックスができていました。
元妻とのセックスで射精するとき、最後の一滴までしぼりとるような膣の蠕動が、たまりませんでした。
抱き合って射精するとき、全身が痺れるくらいの快感でした。

あんなに俺と合う女は他にはいないと思ったし、二人とも添い遂げるつもりで結婚しました。
娘も産まれて幸せでしたが、私は少しずつ妻の才能に気付き始めていきました。
理解力・・・洞察力・・・分析力・・・人の心理を読む才能が凄かったのです。
そして、本を読む速度の異常な速さは閉口するほどでした。
このまま専業主婦でいいのだろうか・・・
私は、元妻を仕事で知り合った大学教授に会わせました。
妻は、非常に高いIQを持っており、専業主婦で終えるにはもったいないと言われました。

私は、妻を解放することにしました。
結婚して5年、妻の才能に気付いたら私に縛られていてはもったいない人材と気付きました。
27歳で進学するために上京する妻の足手まといにはなりたくないので、離婚しました。
元妻にそんなことは言ってませんが、
「俺と娘のことは一切気にかけず、学業に邁進しなさい。」
と言いました。
徳体勢なので学費はかからず、料なので生活費も抑えられますから、私が元妻に渡した「慰謝料」という名の手切れ金で賄えると思います。

強がりの微笑みで元妻を見送って11年、私は再婚してもう一人子供ができて二児の父、新しい妻とほのぼのした幸せの中、元妻との別れの哀しさも言えたこの頃、テレビで元妻を見ました。
元妻は、心理学の専門家としてコメントしてて、元気で活躍していました。
ああ・・・別れて良かった・・・心からそう思いました。
その時私は、元妻と別れた哀しみより、ずっと心配していたんだなと気付きました。
元妻の活躍は、とても嬉しく思えました。
何だか、元妻を誇りに思えました。
こんなに凄い人が私と5年間も一緒に暮らしてくれたことを自慢に思えました。

テレビでコメントしている美人心理学者の元妻の左薬指に、指輪が光っていました。
少し切なく、でも、少し嬉しく思いました。
これ以上見ていると泣きそうだったので、
「元気でな・・・さよなら・・・」
と言って、チャンネルを変えました。
そして、まだ元妻のことが好きな自分を諫めたのです・・・

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