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突然振られた綾子を忘れるために

転勤さんから投稿頂いた「突然振られた綾子を忘れるために」。

同僚の綾子は美人でスタイルも良く、惹かれていたけど、叶うはずがない片想いでした。
仕事を終えた後、2人で食卓を囲む妄想に耽るだけでした。

それなのに、ある飲み会の後、二次会に行かず帰ると駅で綾子とバッタリ、そんな奇跡が起きて、
「ホント、綾子って綺麗だよな~。こんな彼女いたら最高だろうな~」
と言ったら、まさかの両思いでした。

それから1年半後、突然、一方的に振られました。
つい一週間前の週末まで、
「大好き。もっと抱いて・・・」
って言ってたのに、突然、
「あなたの好きは、私の見た目と身体が好きなだけ、私の思う好きとは違う気がする・・・」
と言われました。
そこからは何を言ってもダメで、メールも電話も「お友達で」と言われました。
泣いて、泣いて、声を上げて、床を叩いて、涙枯れるまで泣きました。

こんなに辛い思いをするくらいなら、叶わない恋でいた方が良かったとさえ思いました。
別れても同僚だから、友達みたいにメールは来るけど、次第に返信の間隔が開いていきました。
結婚まで考えてたのに、今は単なる同僚です。
綾子を見てると、あのブラウスの下の乳房を揉んでいたことが信じられません。
あのタイトスカートのムッチリした太腿を開いて、瑞々しいオマンコを舐めていた事が信じられません。
あの身体を抱いて、唇を重ね、ペニスを体内に突き立て、安全日には中に出してたことが、夢だったように思えます。

綾子とは、抱き合った時、お互いが吸い付くような感じでした。
挿入してる最中も身体が一体化して、これが一つに結ばれるっていう事なんだと思えました。
心から好きだという気持ちが溢れて、テクニックなんか要らなくて、自然とお互いにして欲しいことが伝わっていたような気がしました。
綾子とは、肌が合うと感じていました。
美人だからじゃなく、間違いなく綾子を愛していました。
綾子を淫らに喘がせている自分も嬉しかったです。

本当に好きな人を抱くのは、他の人とは全く違うと感じていました。
綾子の豊かな乳房が揺れ、汗ばんだ肌が上気して、腰を震わせたあの日は、もう二度と戻っては来ないのです。
あれから、自分磨きも懸命にしてきましたが、振られて2年後、綾子は結婚してしまいました。
「結婚おめでとう」メールを送り、「ありがとう」と返ってきましたが、心の中は悔しさでいっぱいで、帰ってから泣きました。
綾子のお腹が大きくなるのを見るのは辛いから、異動願を出して転勤しました。

転勤先の街には、綾子のことは風の便りも届きません。
綾子のことは忘れられませんが、諦める努力をしました。
そして今、私にも大切な人ができました。
綾子ほどの美人ではありませんが、おっとりとした純情なお嬢さんです。
彼女には、本当に愛されていると感じます。
多分、私は彼女と結婚することになると思います。
だから、綾子の思い出とも、さようならします。
スマホから綾子の写真を削除して・・・

2 COMMENTS

匿名

フラれるにしても、理由に納得できないと引きずるよね。

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