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ひと時の恋愛相手は人妻だったと確信した夜

研修さんから投稿頂いた「ひと時の恋愛相手は人妻だったと確信した夜」。

先週末、私の実家で大量のソーセージセットが当たったから食べに来いと言われ、妻と1歳の娘と一緒に行ってきました。
昼間からビールを飲み過ぎて、私の部屋で昼寝して起きたとき、ずっと使ってなかった出張用のスーツケースが埃まみれでタンスの脇にあったのが目に入ったので、埃を拭いて、開いてみました。

すると、1枚の名刺がハラリと落ちました。
名刺は○○恭子…5年前の思い出が蘇りました。
5年前、東京で二週間の研修があって、研修センターには全国から職員が集合してました。
その時、私とペアを組んだのが、凛々しい美形の○○恭子さんでした。

研修に集まった職員は、ほぼ同年代、私と恭子さんは同い年で、当時26歳でした。
二週間の研修中、ずっと一緒に課題に取り組み、時にはグループワークもありましたが、基本的に恭子さんと二人でした。
二週間、研修センターに泊まり込みでしたが、前半の五日間が終わると、比較的家が近い方々は金曜の夜に帰宅していました。
でも、私も恭子さんも家が東京から新幹線で二時間以上かかるので、帰りませんでした。
この時点で、かなり親密になった私と恭子さんは、土日、東京で一緒に遊びました。
私は特に東京に思い入れは無かったのですが、恭子さんは大学の四年間を練馬区で過ごした思い出があって、一緒に練馬巡りをしました。

池袋から西武線に乗り換え、桜台という駅で降りました。
「お昼、ラーメンでいいかな?美味しいラーメン屋さんがあるの。」
と言って恭子さんと桜台駅の北側にある、喜多方ラーメンの店に行きました。
醤油味の素朴で美味しいラーメンを食べて、歩いて隣の練馬駅に行きました。
練馬駅付近をブラついて、駅前のベーカリーで恭子さんがお気に入りだったパンを買いました。
そのベーカリー、モヤさまで取材があった告知が貼ってあった記憶があります。
恭子さんは、「懐かしい、懐かしい」とずっと言っていました。
夕方、練馬駅の南側に連なる飲み屋街の一件で呑んで、研修所に帰ってきました。
日曜日はスカイツリーと柴又に行ってきました。

研修が終わった後、私と恭子さんは仲良くなりすぎていて、そのまま別れ難くなっていました。
しかし、私は東北、恭子さんは関西、交際に発展するには遠距離で、それを口にすることはありませんでした。
でも、お互い思いを遂げたい気持ちがあって、宿をとってもう一泊することにしました。
ツインルームが空いていたのは日暮里駅のそばのホテルで、チェックインした後、谷中銀座のもっきり酒屋で一杯引っ掛けたりして、恋人気分で散策しました。
そして、夜はシッポリと…お互い、今夜限りと恥じらいを捨て、素っ裸で抱き合いました。
凛々しい美形の恭子さんは、ムチっとした下半身がとてもエロかったですが、下腹部に薄らと縦縞が…経産婦?…恭子さんは人妻?…私は気づかぬふりをしました。

お互い、恋人がいるかいないかなど気にせず、刹那の恋に酔い痴れました。
抱き合って舌を絡ませ、私は恭子さんの豊かな乳房を揉みしだき、そして乳首を舐め、麗しき股間を開きました。
凛々しい美形の恭子さんのオマンコは、薄紫のビラビラに縁取られ、赤らんだクリトリスが飛び出ていました。
26歳…指輪はしていないけど、明らかに人妻の熟れたオマンコでした。
クンニリングスの後、お返しのフェラチオをしてくれましたが、ペニス扱いもこなれていたし、極上の舌使いだったから、恭子さんは既婚者で間違いありませんでした。
もちろん尋ねることはしませんでしたが、人妻だと確信することで、妙に興奮しました。

コンドームをして恭子さんに挿入、くねらせる腰、恍惚の表情、吐息と喘ぎ、その色っぽさにセックスのベテラン、人妻を感じさせました。
私が上体を起こすと、恭子さんも上体を起こし、対面座位になると結合部が丸見えで、その後、私を押し倒すようにして騎乗位になりました。
前後にクイクイ動かす腰使いはとても淫らで、時々思い切り腰を突き出すと、ペニスが半分露出して折れそうなくらいで、しかも結合部が目の前に見えてエロかったです。
あのような演出は、ご主人の仕込みだったのでしょう。
騎乗位でゆっくり大きく前後に動かされる腰使いで、恭子さんのオマンコに突き刺さるペニスと、ペニスに歪むオマンコがとてもイヤらしく見えました。
騎乗位のまま恭子さんに精液を搾り取られて、一回戦を終えました。

この後、軽く飲んでシャワーを浴びて、寝る前に二回戦に及んで、今度は後背位から正常位で射精を終えて、眠りに就きました。
翌朝、ビンビンに朝起ちしたペニスを恭子さんに見せつけ、お別れ前の最期のセックスをして、都合三回交わってホテルを後にしました。
日暮里駅から東京駅に向かい、そこでお別れしました。
「短い間だったけど、一緒に考えたり、悩んだり、解決したりだけじゃなく、遊んだり、エッチまでしてくれて、本当にありがとう。」
「俺の方こそ、短くて濃い恋愛をありがとう。もう、会うこともないけれど、お元気で。」
「さよなら。元気でね。」
「さよなら…」

5年前の思い出に浸っていました。
この数か月後、恭子さんの面影を感じた凛々しい美形の妻と出会うのです。
ふと、思い出して名刺の裏を見ました。
そこには、新幹線の中で書いた、恭子さんには読まれることの無い、恭子さん宛てのメッセージが書かれていました。

恭子さん、あなたは人妻だったのでしょうね。
まだあなたのことが好きだけど、この気持が静まり次第、新しい恋をしたいと思います。
この二週間、とても楽しかったし、あなたが好きでした。
欲を言えば、あなたとお付き合いしたかったです。
ひと時の恋愛、ありがとうございました。
直接、伝えられず、残念ですが、愛していました。
さようなら。

31歳の恭子さんは、お元気でしょうか。
「恭子さん、私は、パパになりましたよ…」
そう呟いて、恭子さんの名刺を細かく破り、捨てました。
そしてもう一度、恭子さんにお別れを言いました。

7 COMMENTS

匿名

桜台の「坂内」美味いよね。
俺も数年前に行ったことあるよ。

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匿名

殺害の仄めかしや、成り済まし行為や、家族に危害を加える酷い事されても、心くじけないね。頑張るね。妹は警察に被害届を出したよ。怖くて不安で、心細くて…あなたに、凄く凄く逢いたいよ…。心からあなたを愛してるよ。早く逢えたいね。おやすみなさい。

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匿名

怖いのは、そういう沢山の怖い事をされている、私の方です…。こうして、された事に向けて声を上げるのも、また何かをされてしまったら…とか、次は何をされてしまうんだろう…って、本当に、本当に怖いけど、声を上げなかったら、怖い事をした人の狙いどうりになってしまうし、もしも本当に、万が一の事をされてしまったら、そうしたら、怖い事をされている事そのものまでが、無かった事に、怖い事をした人達が何もしていなかったみたいに…事実が無かった事みたいにされてしまうのかな?って、そう思ったら、テロに屈しないっていう意味とこれは同じ事なんだ…って、なんだか心にスッと響いてきて、だから、なんとか、今起きている事、あった事を書けています。

読んだ人の中で、全員に信じてはもらえなくても、こういう事が起きているんだ…って、ほんの1人でも、わかってもらえたら、って思いました。

いろんな怖い事をしてくる気持ちは、愛からの気持ちじゃないって、そう思うよ。私は、心から彼を愛しています。

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匿名

テロに屈しない、という気持ちは、政治や人とかとは関係はなくて、ただ言葉の通り、『怖い事をされても屈しない』の意味です。

検索してみたら、なんだか有名な人たちが、政治な意味でも使っていたみたいだったので、そういうのとは関係の無い、言葉と気持ちなのを、きちんと書いていなくちゃって、思いました。

書いてなかったせいで、誤解をまねいていたら、本当に、ごめんなさい。

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