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初カノの思い出は青春と共にさらば・・・

次男坊さんから投稿頂いた「初カノの思い出は青春と共にさらば・・・」。

高校時代の初めての彼女、初カノ。
処女と童貞で初体験をした思い出の女性。
甘酸っぱい思い出、人生で一度きりの青春を共に過ごした愛しい女性。

今、40歳のオヤジになって妻子ある身だが、今でもあの頃を思い出すし、あの頃が好きだった。

ずっと捨てられなかったあの頃の写真。
妻には見せられなかった高校時代の写真。
まだ、デジカメが一般でなかった時代、フィルムカメラで撮影した写真を見ると、胸がキュンキュンとした。
今見ると、セーラー服におさげ髪が清純そうな初カノは、こんな未熟な頃に、初めて私に抱かれたのだと思うと感慨深かった。

冬の紺色のセーラー服のスカートから、眩いばかりに露出した白い脚。
初体験の時、私の震える手でこの脚を開かされ、女陰を晒された初カノの恥じらった表情、24年過ぎた今でも忘れられない。
恐る恐る太腿に舌を這わせ、初めて見た女陰に興奮しながら初カノをヨガらせたのだ。

夏の白いセーラー服の写真。
少し透けて見える白いブラ。
兄貴が大学で家を空けていたから、家には俺と両親だけだった。
だから、親の目を盗んで部屋で抱き合い、セーラー服に手を忍ばせてそのブラを外し、まだ膨らみきっていない乳房を揉み、尖った乳頭をしゃぶった。
セーラー服のスカートをまくり上げ、後ろから初カノの乳房を鷲掴みにしながら突きあげた。
いつ親が帰ってくるかわからない状況の下、出来るだけ早く着衣状態に戻れるように、お互いに制服を着たまま交わっていた。

月に1回、初カノの安全日の時に持ち寄った小遣いで入るラブホでの写真。
デジカメではないから撮影できるシチュエーションは着衣だけ、でも、ラブホの中でレンズを見るあどけないセーラー服少女の笑顔は眩しくも妖しい。
この写真の数十分後、その笑顔を快楽で恍惚とさせたあの日。
「中に出すよ・・・」
「中にちょうだい・・・」
高校生の交わす会話とは思えなかった。
ラブホを出た後、ハンバーガーショップで撮られた一枚は、あまりんもあどけないお下げ髪の美少女は、どう見ても清純そうな処女。
男を知っているとは思えない初カノの蜜壷には、私が3発中出しした精液で溢れていたのだ。

俺は進学で上京、初カノは地元の短大に進学、遠距離で自然消滅は哀しいから、
「一度別れよう。そして、いつかまた巡り合う時が来たら、その時は・・・」
そう言って、最後のセックスをして別れた。
あの時、さようならは言わずに、
「じゃあな。」
「また、いつかね。」
と言って別れた。

初カノの思い出と共に大学生活を送っていたが、大学で新しい恋に落ち、恋愛と失恋を繰り返すうち、初カノの思い出はセピア色になった。
兄貴が地元に就職したので、俺はそのまま大学のある都会に就職した。
それでも、帰省するたびに故郷の駅に降り立つと、俺を見送りに来た初カノとの別れを思い出していた。
どうしてるかな?元気かな?といつか偶然に出会うかも知れないと辺りを窺っていた。
でも、初カノの実家があるマンション付近をうろつくとか、そういう野暮なことはしなかった。
電車に乗ってもキョロキョロ、高校時代の初カノの写真を見て、その面影を頭に刻んだりして故里の街を歩いてた。

今年の正月に帰省して、高校時代の同級生と再会して知ったのは、初カノ一家は20年前、初カノの父親の実家に入るために引っ越して、もうこの街にはいないということ。
「彼女、短大2年生の時、1時間かけて電車通学してたんだよ。」
そうなんだ・・・
俺は20年間、一体、何をしていたんだろう・・・

今年、どんと焼の時、初カノの写真を全部燃やした。
「さらば青春・・・」
と呟きながら・・・

3 COMMENTS

匿名

怖い事されて、不安で怖くて、あなたにぎゅって、あえたいよ…何をされても、恐怖で愛の気持ちは変わらないって思うよ、心から、あなたを愛してるよ。

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匿名

いくらキョロキョロしても、元カノさんはもう街を去ってたわけね。
虚しいわな。

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