エッチ体験談 13,000話 突破!!

暑い倉庫

たっぽぽさんから投稿頂いた「暑い倉庫」。

それはそれはとてもとても暑かった日の出来事。

作業の為に、他社から2日間人を頼んだ。
来たのは初対面の一人の女のコ。一見、少しギャルっぽいと言われればそうなんだけど、普通と言えば普通な感じのコ。このコと2人での作業になる。

作業に対する姿勢は至って真面目、なんだけど色々慣れてきて打ち解けてくると『地』と思える軽さがチョイチョイ出てくる。

そんなこんなで1日目の作業終了。
明日も来ると言うので帰り際に軽く明日の打ち合わせ。

「こんな暑いトコでゴメンな」
「いや…ほんと暑いですね…ちょっと予想外でした…着替え持ってきてて良かったぁ」

実はクーラーの調子が悪くなり、動いちゃいるんだけど広さに対して圧倒的に足りなくて、汗だくになった彼女は一度着替えてる。

「ま、明日直ってるって確率は低いだろうから、暑さ対策の格好用意してきてよ」
「はい。じゃあ…水着で(笑」

「お、マジで?許可する(笑」
「ハハハハハハハ」

彼女が帰ってから一応クーラーを見てみるけど、フィルター掃除以外素人がやれる事がある訳も無く。

で、次の日。
やっぱりクーラーはダメ。
それでも、昨日同様やはり作業は真面目な彼女。汗を掻きながらも良く動く。正直な話、年齢的にこの環境に嫌気がさしてキャンセルして来るかもな…と思ってた。
後、昨日同様とは言ったが(こんなに喋るコだっけ?)とも思った。

昨日ココを出てからの出来事、見たTVの事、最近の出来事、俺にも質問を色々としてくる。
それなのに動きがそれ程悪くならない。喋っててこのスピードと正確性なら文句はない。本来なら。

困った。昨日も本音はそうだったんだけど、実の所もう少しペース落として欲しい…これじゃ午前中に終わってしまう。
この作業、クッソ真面目にやると本来なら1日で終えられる作業で、それを余裕を持って2日にしてる。うん、たまに優秀な人が来るとこんな事が起こる。
本来の予定としては、この暑い中頑張って貰った彼女にサプライズ的な感じで『午後少しやったら終了、でも定時終了扱い』にしてあげようと思っていたが、流石に午前終了は少々マズいような気がして気が進まない。

なので、俺の方でちょいちょい調整。ま、昨日から調整しまくってるんだけど。おかげで彼女との雑談も一層増えてしまう。色々慣れたのか、彼女も笑顔が絶えない。
そうして午前中分の作業を終える。って言うか、完全じゃないけど結局ほぼほぼ終了。午後開始したら本当に少しだけやって終わろう。まだ彼女には内緒だけど。

「じゃあお昼にしよ。午後も宜しくね」

そう言いながら俺はエレベーターへと向かう。ここでは休憩を取る事は出来ず、外の別棟にある事務所に向かう為に。そんな俺にチョコチョコと近づいて来る彼女。
その行動の不自然さに『ん?』と顔を見合わせると、彼女は口に手を宛ててコソコソ話をしてきた。
何で『コソコソ話』?

昨日もそうだけど、この階層には俺と彼女の2人しかいない。他階層には他社が入ってるがお互い立ち入り禁止。
ちなみに、俺の会社の人間は俺以外には誰もいない。普段は俺1人でヤリクリしてる部署。
同僚が来る場合、特にこのフロアに関しては俺に連絡が有って俺が開けてあげなければ&迎えなければ入れない。それは彼女にも昨日頭に話してあった。

「…水着…持ってきちゃったんですけど…」

…マジか。マジすか。
動揺。俺、絶対目がキョトンとしちゃったハズ。

「あー、マジかー。ヤバい、お昼どころじゃなくなっちゃったー(笑」
「ハハハハ。マジですよー、ヤバいですよー、言っちゃいましたよー(笑」

「ヤバー、俺聞いちゃったー。うん、じゃ、午後からそれでいこー(笑」
「そー…なりますよねー(笑。……んー…んー…あ、あのー、実は今…思わず勢いで言っちゃって…時間経っちゃうと恥ずかしいかも…」

呼ばれたハズのエレベーターのドアが開き、誰も乗せずにそのまま閉まる。

「あー、そりゃ問題だー。んじゃ、良かったら今は小休憩にして、お昼休憩は……ズラしても大丈夫?俺は特に腹減ってないし、何よりもそれ所じゃないし(笑」
「ハハハハ、俺さんが良かったらそれでお願いします!私もお腹空いてないし……あ、あと…」

「ん?」
「…ここ、本当に他に誰も来ない、ですよね?」

「あ、そりゃホントに大丈夫」

バッグを持って俺に指定された小部屋に向かう彼女。

本来の小休憩の時間を少々過ぎた頃、扉の音が聞こえ恥ずかしそうに壁からヒョコっと顔を出す彼女。そんな彼女に、

「バッチシ?」

と親指と立てながら聞くと、少し「んー」って困った顔をして、申し訳なさそうに親指を立て、

「…ばっ…ちし?」

と答える彼女。そうして恐る恐る壁から姿を現す。

ビキニ。それも白の。
それも髪をアップに。足元はキッチリとサンダル。
いや、サンダルは許可してません。まぁ、いいけど。いや、いいけどじゃない。何だ?この状況。頭おかし過ぎる。ここ職場の倉庫だっての。いや、やっぱ、もうどうでもいいや。

「おおおぉ!すっげぇ可愛い!…あー、危なかったー…」
「ん?危なかった?」

そこで初めて、実は作業がもうほぼほぼ終わってる事を伝える。
彼女のおかげで、作業がもの凄くスムーズに進んだ事。実はお昼が終わったら、終わりにしようと思ってた事。
つまりは、彼女のこの姿を見逃す所だったって事を。

「最初は冗談のつもりで持って来たんですけどね…ホントに着るとは思わなかった…これ、想像以上に恥ずかしい…」
「いやいや。俺だって想像以上に可愛くってビックリだよ」

「ばっちし?」
「バッチシ!」

「でも…自分から言っといてなんですけど…やっぱり、この状況で水着ってバカみたいですよね…」
「(ですよね)けどまぁ…暑いし?倒れられたら困るし?アリでしょ(笑」

「ですよね!(笑」

御披露目会をとりあえず終了させて、終わり掛けの作業を再開…なんだけど、早々に彼女から

「俺さんってお腹出てる方ですか?」
「へ?いや、普通だと思うけど?」

「やっぱり…私だけ水着っておかしくないですか?」
「へ?…ああ、ま、そーーーーーなるよね。でも俺持って無いし…あ、いや、分かった。何とかする」

早速、上半身を脱いで、下は腰履き&膝位まで巻くってそれっぽい格好に変身。彼女は「お~!」と何故かパチパチと拍手してる。

「これ、おかしくね?」
「全然!ぽいぽい!全然それっぽいです!色黒いし、むしろ如何にも遊んでる人みたいです(笑」

「それ…褒めてなくない?」

で、一応作業を再開するんだけど…正直気もそそろ。お互い、完全に意識しあっちゃって。
作業の都合上、身体を近づける事も多々あるもんで何度か身体が触れ合ったりもしてて…遂にはそんなドサクサに紛れて、

「すっげぇ汗。水着の癖して」

って言いながら、彼女の首筋の汗を指でぬぐって。でも、彼女ビックリする訳でもなくて

「俺さんだって…」

って彼女も俺の腕の汗を指でぬぐって。
俺はふざけて、彼女の汗をぬぐった指を彼女に見せながら

「これ、しょっぱい?」

察した彼女が、

「だめぇ(笑。もししたら私もする(笑」
「じゃ、一緒にする?(笑」

で、

「…しょぱい(笑」
「うん。しょっぱい(笑」

「でも、悪いからやっぱ返そうかな(笑」
って、彼女の汗と俺のが付いた指を出したら彼女も

「じゃ、私も返します(笑」
と指を差し出してきて。って真似してくんだけど、その表情は下唇噛み気味で興奮がバレバレで。だから、彼女の指先をペロリとヒト舐めしてパクリと咥えたら、彼女、「ん」って声漏らしちゃって。
そして、『今度はそっちの番』と言わんばかりに彼女の口元に指を差し出したら、ペロリペロリと何度か舐めた後に指をパクリと。
思わず、咥えられた指を彼女の口の中へと何度かピストンしちゃった。

そしたら、もう、彼女の目はトロンとしちゃってて。いや、俺も間違いなく『その目』になってて。

距離が一気に近くなって、見つめ合って、無口になって。
彼女の腰に手を廻して引き寄せるんだけど、彼女も彼女で俺の背中に手を廻してきて。
俺はそのまま彼女の首筋に唇を。
そして彼女も真似るように俺の胸元に唇を。
俺が舌で何度か舐める上げると、彼女もまた真似て舐め上げる。

ここまで来ちゃったら止まる訳がない。
お互いがまた「しょっぱい」と報告しあって少し笑って…俺が「やっぱ今の返して貰おっかな?」と唇を近づけると、彼女はもう何も言わないけど俺に動きを合わせて…ネットリと舌を絡み合わせた。

上のフロアからは、歩き音らしきものや他の物音。エレベーターも引っ切り無しに上下してて、ウチのフロアを通り過ぎる時には声も聞こえてきて。

お互い立ったまま、俺は柱を背に、彼女は俺に背中を預けるように寄り掛かって。
彼女の水着を上にズラして、後ろから彼女に見せつけるように彼女の両方の乳首を指で弄んで。
今度は彼女を柱を背にさせて、俺は少し背をかがめて固くなっちゃった彼女の乳首を執拗に舐め廻したり、舐め上げたり。
そのまま彼女の下の水着を脱がして脚を少し開かせる…指で触れるともうとっくに溢れてて凄い事に。
俺は彼女に『壁ドン』状態でそのまま指を動かし始める……音がヤバい…左右に擦ってもクチャクチャ、前後に動かしてもチャプチャプ。

「なにこれ?」
「…やだぁ…」

『やだぁ』なんて言うので、そのまま中指と薬指2本を溢れる中に、ぬぷぷぷ。

「あ、あぁっ」と漏らしちゃう彼女。
俺は指を掻き動かし、出し入れもし始める。
動きの刺激に身体をビクッビクッとさせ、脚を震わせる彼女。

「すんごい事されてんな?見てみろよ」

その言葉にだらしなく口を開けたまま、下を見下ろす彼女。
そこには、チャップチャップとイヤらしい水音を掻き出すように動き続ける男の手。

「あっ……すごいえっち…」

「あ、俺すごい事に気づいちゃった」
「え、な、なに?…な、なんですか?」

身体をビクつかせながら、健気に答える彼女。

「何かさ…仕事中なのに倉庫で男にエッチな事されてる女のコ見つけた(笑」
「あ!あっ!、ああぁぁ!!」

「それもさ…すんごいエッチな事されてるみたい…」

そう俺に囁かれ、息を荒げながら弄ばれる自分の下半身を見下ろし、今度は小刻みに震えながらゆっくりと俺を見つめる彼女。その顔は恥ずかしがりながらも、ダラしなさが勝ってしまってる顔。
俺が手の動きを更に早めると、水音も更に増す。その動きに彼女は俺にしがみ付く。

「だめ…だめ…そんな事…そんな…事、言っ……だ…だめ、だめ…だめ…だ、ん!んん!!んんん!!い、い、、いっっっ!!!!」

立ったまま身体をビクンビクン、膝をガクガクさせて、そして膝からグッタリと崩れ落ちる彼女。

少し落ちついた彼女の前に俺は『ホラ』と言わんばかりに仁王立ちすると、彼女は俺のベルトをカチャカチャ。作業ベルト?ってのに手こずってたけど、やっと出て来た物を愛おしそうに舐め廻して舐め廻して、咥えて、ンッポンッポ。
俺はそんな彼女を見上げさせて、彼女もまたトロンとした目で自ら俺を見上げながら、ンッポンッポ。

そして、彼女を立たせて、先程迄作業してた作業テーブルに向かせて手を付かせて。そのまま後ろからズプププププ。からの、ずっぷずっぷ。
さっき、彼女を手で苛めてた時もそうだけど油断すると彼女の声がちょっとヤバい。何せ、ハッキリじゃないし、距離もあるけどエレベーター内の声がコチラに聞こえてしまうんだから。なので、後ろから彼女の口を塞いで、ずっぷずっぷ。ついでに、

「あー、何か倉庫で犯されてる女のコがいんな」

って人事みたいに言うと、反応がグンって上がって身体ビクビク膝ガクガクさせてグッタリしちゃって。

結局、早く帰してあげるつもりが彼女が起きたのは定時の少し前。
そろそろ帰るから準備してと起こして色々話してたら、実は昨日の夜からろくに食べてないって言うから、ご飯を食べに行く事に。

その場の終わり辺り。
まぁ、会話の中の俺の言葉尻を拾われて、そして今度は隣のテーブルにも人がせいもあって、彼女はまたまた口に手を宛ててコソコソ話。

「また…水着、見たくないですか?」

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