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大学で地獄を味わった

里美さんから投稿頂いた「大学で地獄を味わった」。

私は学びたい学問があったので必死に勉強して晴れて大学生になった。それなのに…
大学生になり、ある日学食の近くを歩いていた
「すみません、ちょっといいですか?」

今まで見たことのない男二人組に声をかけられた
「はい?なんです?」
「実はちょっとした企画のモデルになってくれる人を探してるんですけど、失礼ですけど身長とか体重とか後、スリーサイズをざっくりでいいんで教えてもらえますか?」
私がこのくらいだと教えたら、聞いてきた人がもう一人に、「どうだ?」と尋ねた

「Cタイプがいけますね」
「すみませんお姉さん、生身のままじゃなくて、着ぐるみ的な物を着て撮影したいのですけど、時間ありますか?お礼もしますので」
つまりCタイプとかいうのはそれのサイズが収まるってわけね
「んー、まあ少しぐらいなら大丈夫かな。今日はもう講義ないし」
「良かった。じゃあ付いてきて貰えます?」
私は二人組に付いていった

向かった先は旧サークル棟
「あれ?ここってもう使ってなかったんじゃ?」
「使ってないからこそ貸してくれたんですよ。ウチみたいな弱小じゃ。今回の企画で実績作って新しいサークル棟に入れるように」
「あー、なるほどねー」
旧サークル棟に付いて入り、部屋に入ると更に別の二人組が出迎えてきた
「ようこそ!ご協力ありがとうございます!」
「汚いところですけどどーぞどーぞ」
二人はニコニコして私を招き入れた

入って目に入ったのは、真四角の平べったい板みたいな土台の上にブーツっぽい物が備え付けられている。そしてその向かいに巨大な鏡が据え付けられていた
「早速ですけど、その中に靴を脱いで足を突っ込んで貰えますか?」
そのブーツっぽい物を履けと言ってきた
素直に従い足を突っ込んだ

「では、付けていきますね」
一人はパーツを運んできて、三人がかりで下からパーツを付けていく。着ぐるみ的なとは言ってたけど、どちらかと言えばプラモデルぽい
下から順番に手際よく取り付けていって、足に腰にお腹辺りに取り付けていき、胸周り、肩、そして腕。指の先まで
首も取り付け、そして顔も覆われた
目の前の鏡で自分の姿はよく見える。何かのヒーローとかかな?
そしてちょっと動こうとして気付いた
「あの、これ動きづらい……ってゆーか、動けない」
「それでええんや」
男がニヤニヤしながらこっちを見ている

「じゃあ仕上げといこうか」
一人がそう言うと他の三人が胸辺りのパーツを外し、股間辺りのパーツを外した
最後に頭のヘルメット的なパーツを外してきた
「え、何を??」
男達が露出している部分の服をハサミで切り裂き出した
「ちょっと!何するんですか!」
「いくら叫んでも助けなんか来ませんよ。ここはその内解体する建物なんですから」
私の恥ずかしい部分はすっかり丸見えになっている
そして私に口枷をはめて、リモコンっぽい物のボタンを押すと私の体がゆっくり仰向けに倒されていく
「どう?すぐに来そう?」
リモコン押した男が別のスマホをいじっている男に声をかけた
「今、続々と反応来てますね。一番早い人で15分くらいです」
何が来るのだろう。私は半泣きでドキドキしていた
15分くらいたったのだろうか?一人の見た目高校生ぽい男の子が入ってきて、それから続いて三人入ってきた
元いた四人組と新しく入ってきた四人と何やら話している。断片的だけど聞こえてきた
「あれ、レイプなんじゃ?」
「イヤなら帰っていいよ。こんな低価格でセックスできるところなんてないから」
「あ、俺ヤりたい」
「俺も」
まさか私、回されるの!?
血の気が引いてきてクラクラした
新しい四人の内、二人がこっちに歩いてくる
「わかったよ、三千円だな」
って声が話し込んでいる連中から聞こえてくる
三千円?そんな安い金額で私売られたの?
向かってきた二人の一人が私のマンコを舐めてきた
ひっ!やめて!助けて!
もう一人は私のオッパイを揉みしだいてきた
「どこに出してもいいけど一回三千円だからな」
「わかったよ」
元々ブーツの位置から私の足は開いていた私の太ももにはパーツが残っているが、男がパーツを掴みチンコを入れてきた
なんでこんなことに!涙が止まらなかった
男は腰を振り続け、そして膣内に射精してきた
バトンタッチとばかりにもう一人がハメてきて、同じく私を犯した
二人とも中出しだった
いつの間にか何人か入ってきていて、順番待ちの男達に取り囲まれていた
まさかこれ、次々にやってくるんじゃ?
続けて二回してくる人もいて、凌辱は終わらない
その内、未経験のアナルも犯された
病気を警戒したのかゴムを付けてる人もいた
どのくらい時間が過ぎたのだろう?だんだん体の感覚もなくなってきていた
時々水とか食べ物が口に放り込まれ、無意識に食べていたみたい
時々バイブで震えていたスマホもすっかり沈黙していた
合間に犯人の四人組も私を犯していた
撮影もしてたようだけど、私は何も感じなかった
排泄物は洗面器を私の体の下に押し込まれて受けていたみたいだ
いつからか体に付けられていたパーツも全部外されていたようだけど、もう指先一つ動かす気力もわかなかった

ふいに体がフワッと持ち上がった。ん?なんだろ?そっか……私、死んだのかな?
そして意識は途絶え、目が覚めるとベットに寝かされていた
口枷ははめられて無いようだけど声も出なかった
薄ぼんやりと見上げている天井だけを見ていた
「目が覚めたかい?」
私の顔を覗き込んだ初老の男性が声をかけてきた
「ここがどこかわかるかい?自分の名前言えるかい?」
「さ……と………み……」
とてもか細く、けれど精一杯の声を出した

「意識戻ったようですよ」
「ありがとうございます先生」
母の声が聞こえた
「里美!」
ボロボロの泣き顔で母が私を覗き込む
「お…かあ……さ…ん」
しばらくして父も飛び込んできて、父も泣いていた
変わらず私の体はピクリとも動かなかった

少し経って私はまた眠りについて、目が覚めてから少しずつ体が動くようになった
付きっきりで看病していた母が、「あなたのスマホよ、電池なくなってたみたいだから充電しておいたわ」
「あり…がと…う」
私はスマホを両手で受け取り、電源いれようとサイドボタンを長押ししようとしたけど、力が入らなかった。母に電源をいれてもらった
画面を見て驚いた。日付が19日になっていたのだ。私の凌辱が始まった日は2日だったのだ
「お母さ…ん、私…は何…に…ちく…らいね…むっ…てた…の?」
母が悲しそうにボソリと口を開いた

「警察が駆けつけ、犯人を取り押さえてあなたがここに運ばれたのはおとついなの」
おとつい?じゃあ私は半月も犯され続けてたの?一体何百人に犯されたの?
涙が溢れてきた
「後ね、薬を処方してくれたけど、薬が有効な期間をとっくに過ぎていて、あなた妊娠してるかもって」
そりゃそうだ、アフターピルが半月も前の受精に有効ななわけもない
それから母が何日もかけて事件について話をしてくれた

まずあの四人組は『大学生』じゃなかった。元大学生のOBで勝手に出入りしてただけだった
旧サークル棟も大学のほぼ人気のない西門のそばっていうこともあり、人目に付かずに客も出入りしやすかった
凌辱が始まってから、低価格でセックス可能という文言に釣られ、客としてやってきた一人が、一回は私を犯したものの、これは本物のレイプじゃないか?と疑問を持ち、再度やってきた際に私のボロボロな状態を目の当たりにして、警察に通報したらしい
犯人は捕まり、私は解放されたけど、体の感覚がマヒしていて、元のように体を動かせるようになるのに何ヵ月もかかった
生理が来なかったので妊娠したのかと思ったけど、一ヶ月も予定を遅れてきて、そこはホッとした
大学は丸一年休学してからまた通い出した
ただふいにそばに男の人がいると無意識にペンを握りしめ構える癖がついてしまった
現在私は大学院に進み、学者として忙しい日々を送っている

3 COMMENTS

毒名

作り話であったらいいとは思うけど、ウチの大学で前の取り壊されたサークル棟で何ヵ月も監禁されて無茶苦茶にされた女の人がいたって噂を聞いた

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他一名

同一の話だったら怖いなー、話に尾ひれ付いてるし
本当の話なら、まだ大学にいてるってことだよな?俺もヤらせてほしいな

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