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幼顔が可愛かった元カノ有美を思い出すとき

神楽坂さんから投稿頂いた「幼顔が可愛かった元カノ有美を思い出すとき」。

故郷を離れて県庁所在地にある大学へ進み、そのまま県庁所在地の市役所の採用試験を受けて入庁した。
同期は28人いて、俺以外はみんな地元で実家通いだった。

俺は、地元の短大卒の有美という可愛い女の子の同期ととても気が合って、初夏の頃のある金曜の夜、食事に誘った。
有美は幼顔で、丸顔のボブっぽいおかっぱが少女らしい雰囲気を醸していて、居酒屋では年齢確認を求められた。
少しお酒も入り、お互い、きっと相思相愛なんだろうなと思っていたと思う。

「大学からずっと一人暮らしなんだね。どんなとこ住んでるの?」
「え?どんなとこって、アパートだけど・・・来る?」
「いいの?」
これが有美との始まりだった。

お互い間違いなく好き合ってる男女が、アパートの密室に二人きり、この後、何が起こったかは説明は要らないだろうぅ。
ふと見つめ合った二人、有美の腰を抱き寄せ、目を閉じた有美に唇を重ね、服の上から愛撫しても拒まない有美の口から、
「シャワー、使わせて・・・」
その十数分後には、二人は裸でベッドの上にいた。
キスからの流れで、とても可愛い幼顔だけど、有美は処女ではないことはわかっていた。

小柄だがムチっとした有美の乳房を揉みながら、キス、うなじを経由して股間へ、処女ではないとはいえまだ20歳の有美のビラ肉は小ぶりで綺麗だった。
ビラ肉を広げ、肉穴を穿るように舐め、クリ肉を吸い、舌先で転がした。
幼顔が可愛い有美の可愛い喘ぎ声が漏れた。
唾と愛液が混じり、チュルっと音を立てた。
有美もまた、俺の肉棒を握り、
「大きいね・・・って、私、一人しか知らないけど・・・」
と言いながら、肉棒を口に含んで舐め始めた。
幼顔に肉棒・・・このアンバランスな組み合わせに萌えた。

コンドームをつけて、挿入した。
小柄でムチッとした有美の身体が上気し、突くたび乳房が揺れた。
浅めの肉穴は、先っぽが奥まで届いた。
奥に触れるたび、有美はビクっと反応した。
奥まで入れっぱなしにして、グラインドしたら、奥を撫でられっぱなしの有美は仰け反ってシーツを握りしめ、キュキュッと閉めてきた。
たまらずコンドームの中に漏らしてしまった。

有美と恋仲になった。
毎週末、有美と過ごした。
街をぶらついたあと、食事して俺のアパートで愛し合った。
時には、海や山にドライブに出かけ、逝く先々のラブホで思い切り楽しんだ。
正常位だけでなく、後背位、対面座位、騎乗位など、いろんな体位で楽しんだ。
いつか一緒になろうねと言いながら、だったらコンドーム要らないよねと、生で交わるようになった。
「そろそろ生理が来るから・・・中に欲しい・・・」
時には中出しも楽しんだ。

有美との付き合いも2年が過ぎ、プロポーズをしようと考えていた。
そのタイミングで、いきなりフラれた。
「ごめん。別れて・・・」
何の不満もなく、前の週末まで仲良かったのに、突然関係を切られた。
有美の本音が見えないまま、去られた。
せめて、何かに幻滅してから別れたかった。
有美には、別れ方に未練があった。
最後にどうしても理由が知りたいとメールしたら、有美に「好きな人が出来た」と・・・

ヤケになってしまった。
ヤケになって、黒髪ロングの美形同期の幸子を口説いて、抱いてしまった。
同い年の幸子は同期でもモテ女で、キスも上手で肉棒の扱いも手馴れていた。
何人の男を知っているのか、ビラ肉は赤紫に色付き、クリ肉も赤らんでいた。
遠慮なく身を捩り、初めてセックスするというのに騎乗位で髪を振り乱してヨガった。
「なかなか良かったわよ。また、声かけてね。」
幸子とは、半年くらいセフレ状態だったが、幸子にハイスペックな本命彼氏ができて、関係を清算した。
実にあっさりとした別れだった。

俺は、ほとほと自分が嫌になっていた。
そんな俺に寄り添ってきたのが嫁だった。
俺が26歳の時、アルバイトで臨時職員をしていた23歳の嫁に言い寄られた。
大人しそうで可憐な感じの可愛い女だったが、男に弄ばれたショックで、前職場を辞めていた過去があった。
「悪い男に弄ばれちゃった身体だけど、構いませんか?」
嫁を口説いた時の言葉だった。
嫁は可憐あのは顔だけじゃなく、身体も可憐で発育途上の少女のようだった。
俺は、ほんのりとした穏やかな癒しを感じた嫁と、28歳で結婚した。

結婚した後も、庁内で有美や幸子を見かけると、その身体を思い出していた。
俺、あの女とさんざんハメたんだよな・・・と思い出した。
俺が結婚した2年後、有美も結婚して、数年後に夫の転勤で退職して俺の前から姿を消した。
有美の姿を見かけなくなった途端、有美が心の中に居座るようになった。
それも裕美はあの頃のまま、時間が止まった様に可愛い幼顔で微笑んでいる。
優しく話しかけてくれた有美が、俺の心の中に生きている。

結婚して今年で20年になった。
この20年の間に、幸子は2度の結婚と離婚を繰り返し、今もアラフィフで黒髪ロングで庁内を歩いているのを見かけるが、ちょっと痛いかな。
一方有美には一度も再会していないが、今も片隅だけど、心の中に居続ける。
有美に気持ちが残っているわけではないけど、あの頃、本当に楽しくて幸せだったから、忘れられないでいる。
今はどこで暮らしているかも知らないし、会うこともないけど、有美には幸せでいてほしい。

有美と楽しい時間を過ごした時に聴いていた、ラルクのウィンターフォールがラジオから流れてきて、懐かしくも鮮やかに思い出したから、文章にしてみた次第。

1 COMMENT

匿名

最初のほう読んで、私初めてだよ…って、悲しかったけど、・ここ読んで→ 「悪い男に弄ばれちゃった身体だけど、構いませんか?」・小さい頃された怖いのの事だって、わかって、あなたほんとうにありがとうです。って、あったかい幸せの気持ちでいっぱいなったよ。心の中で妻に、奥さんにしてくれて、本当に、本当にありがとう…それだけで、私、幸せだよ。私にも、少しでも、あなたを幸せな気持ちなれるおかえしなれたくて、どんなのがあなた嬉しくて幸せなれるかな?

小さい頃の怖いのされたから、初めてだけど、あんまり綺麗な体には感じられないのが、少しでも汚れちゃったのが、凄く凄く、あなたに申し訳ないけれど、少女から大人になるの難しくて怖くて、今もそういう性の事が凄く怖いけど、それでも…あなたが幸せを感じられるなら、あなたがふれてくれるなら、あなたと心だけじゃなくて、全部で結ばれたい…って、心から想ってるよ。

本当に、本当に、あなた…ありがとうね。わからないところが、想像のところがたくさんだけど、心も全部結ばれているの、あなたを想うね。いつも、心から、せいいっぱい、あなた…愛してるよ。

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