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25年間大切にしてきた操

ミー子さんから投稿頂いた「25年間大切にしてきた操」。

花を持って出掛けようその時
車が停まり
「奥さん 何処へ」
「お墓まで」
「乗りなさいよ」

その人は 同じ町内に住む 松本さん
タクシーで行くからと お断りしたのですが
一緒に乗っていた 奥さんが
「わたし 帰るから 芳江さんと行ってらっしゃい」と
ごく親しくしている奥さんの久美子さん
車に乗り 久美子さんを美容院に迎えに行って来た所と
「芳江さん 旦那が亡くなって 何年になる」
「昨日 25回忌をしたところ」
「もう 25年になる 早く亡くなったが 病気は」
「大腸がんで 手遅れだったの」
「そうなのか 45、6才でなかった」
「そう 45才 早かったは」
「芳江さん 確か女房と一緒で 43才」
「でも 子どもが小さくて 悲しんでいる暇など無かった」
「そうか 夜などは 寂しかった」
「ひとりになると 寂しくて でも久美子さんたちが
 優しくして頂いて それで助かった」
「それもそうだが こちらは 寂しく無かった」
信号で停まった時 わたしの服の上に手を乗せて
「ちょっと 松本さん 信号が変わったは」

寂しくて 思い出してオナニーをした事もあった
言い寄る男のひともいた わたしは 実家の呉服屋で働き
ふたりの子どもは 立派に独立して 今は一人で暮らしている
久美子さんたちと同年代で お茶やカラオケなどで楽しんでいる

お墓について 松本さんに手伝ってもらって
「天気も良いし どこかへ 行こうか」
「良いの 久美子さんは」
「久美子は 何か嫁と幼稚園に行くとか」
近くの牡丹園を散策 手をつないで 
花の前でスマホで写真を写していると そこに30代くらいの
若い夫婦の女の方が 
「写しましょうか」と
わたしは 肩を組んで顔を寄せ 写して貰い 
その夫婦は 
「素敵ね 失礼ですが お幾つですの」
「わたしたち 70近いのよ」
「わたしたちも おばさんたちのような
素敵な夫婦になりたいは」と会釈をして
彼は
「おれたち 素敵な夫婦だと 夫婦になろうか」
その時は その冗談が 何を意味してたのか
「久美子さんが居るでは」

レストランに入って食事を 彼は
車の運転なので わたしは 小瓶のビールを飲み
少し酔ったのか 車の座席に 彼は少し座席を倒した
車の快い振動で わたしは眠っていた
彼は スカート中に手を入れて
パンティの上で 割れ目に沿って
わたしは 変な気持ちになって びっくり
「松本さん」
「ごめん 気持ちよく寝ていたので ちょっと気持ちよく」
わたしは 彼を睨みつけて 激しい口調で
「帰りましょ」
今思えば 彼は車の中でHな話などを
もし その時帰っていたら

暫く車を走らせて
「カラオケに行かないか」
「そうね 時間があるから良いわよ」
オマンコが湿っている カラオケのトイレに入り
恥ずかしい パンティにシミが
2曲ほど唄って 彼はわたしを抱き
ソファーの椅子に座り 肩に腕をまわして引き寄せ 
キスをしてきた わたしも目をつむり 舌を絡ませて 抱きついた
部屋では ムドー歌謡のカラオケが
彼は 服の上から胸を触り 耳元で
「芳江さん 好きだよ 抱いても良い」
わたしは小さくうなずいた
優しく寝かせて わたしの服とシャツまでも
パンティ姿になった 静かにパンティを脱がせ
「芳江さん 奇麗だ ああこのオッパイ 黒々とした 陰毛」 
「恥ずかしいは そんなに見ないで」と
少し震える身体に 優しく胸を触りオッパイ舌で 
這いずる様に下の方に 少し脚を拡げて 
舌を割れ目沿ってクリを
もう放心状態 彼のなすままに身を任せ
指がマンコの中を撫でまわし 指が子宮に
「保夫さん 駄目」
「芳江さん 気持ち良いのか」
「駄目よ 意地悪しないで」と
彼は パンツを脱ぎ わたしはびっくりした
目の前に 太いペニスが 胸がドキドキ
「芳江さん 本当に良い」
わたしは頷いた 
脚を拡げた マンコに静かに挿入 あっと声が出た
わたしを抱き リズムカルに腰が動き わたしは気が薄れていき
彼の背中に手をまわして しがみつき
わたしはオーガズムに達して 彼を受け入れようと
ぐっと腰を上げた 彼も腰をぐっと押し寄せ
温かい 体液が奥に 暫く抱きしめ ペニスが静かに離れ
わたしは マンコから染み出る体液を指でなぞり
わたしは これで良かったんだ
わたしが大切にしていたこの身体を 好きな人に
涙がこぼれ 彼が優しく肩に手に添えて
車は家路に 車の中で彼に甘えて肩に頭を乗せて

自宅に付いた 久美子さんが孫の手を取って
歩いていた 気が付いたのか 久美子さんが車に
わたしは 久美子さんから目を逸らして
「お帰り 遅かったね」
「牡丹園などドライブをして」
彼は 
「カラオケにも行った」と
わたしに片目を 恥ずかしくて そんなこと言わなくても
久美子さんが
「カラオケにも それで遅くなったの」
わたしは お礼を言って 家に駆け込んだ
久美子さんは知る由もない あの一声が
わたしの胸に酷く刺さった  
部屋のベットに 寝ころび 仲の良い彼女の旦那さんと
暫く天井の蛍光灯を眺めながら
わたしは 悪い女なのか
今までの出来事を思い浮かべ 
わたしは 25年守り通した 女の操を彼に
それで良かったんだと自問して 
この日は 彼の抱擁が残るまま
風呂にも入らず 眠りについた

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