エッチ体験談 13,000話 突破!!

紳士と淑女の楽園 ハプニングバー

らんさんから投稿頂いた「紳士と淑女の楽園 ハプニングバー」。

私はマッチングアプリでセフレを探していた。21歳で初体験をしてから3年、会った当日にホテルに行くというのは当たり前のことになっていた。

そんなとき、マッチした1つ年上の男性に「ハプニングバーに行きませんか?」と誘われた。同業種で働く好青年で、まともそうな雰囲気だったため、都内某所のハプニングバーに一緒に行くことが決まった。
ショッピングセンターの入口付近で待ち合わせをし、そのまま2人でホテル街へ向かった。

思ったより背が低かったが、写真通りのイケメンだった。
お洒落な洋館のインターホンを鳴らし、受付へ向かった。利用料金は奢ってもらえた。
そして厳しく身分証のチェックなどをされてから、楽園の扉が開いた。
館内の案内をされてから、バーカウンターやソファのある広場へ通された。

そこはこの世のものと思えない光景が広がっていた。ソファで生まれたままの姿で抱き合う男女、バニーガールのコスプレをしたおじさん…しかしみんな厳重な身分確認が通った良識のある大人だ。特に女性は守られ、少しでも不快なことをする男性がいれば店員が飛んでくるため、安全に楽しむことができるようだ。

しばらくはその光景に圧倒されながら、お酒を飲んで仕事の話や卑猥な話をして盛り上がった。
しかし私も彼も終電で帰らなければならなかったため、何もしないで時間が過ぎていくことにもどかしさを感じていた。

そんなとき、ヌシのようなおじさんに、「はやく彼女さんのそのチャック下ろしちゃいたいでしょ」と言われ、彼は私のミニスカポリスのコスプレ衣装のチャックを下ろした。Dカップのブラが丸見えになり、「おっきいね、何カップ?」と聞かれたり、「それ勝負下着?エロいね」と言われながらさわさわされた。

そしてブラをめくられ、乳首が露わになった。いろんな人に見られて、すぐに乳首が勃起してしまった。しばらく乳首をコリコリされたあと、彼は「フェらして」と言い、ズボンを下ろした。ギンギンになっていたそれは、平均より大きかった。しばらくフェらをしたあと、私はパンティを下ろされ、露わになった秘部を広げられた。もう既に大洪水だった。いろんな人の視線を感じながら指を出し入れされた。

「あの…プレイルームに移動しませんか…」と言ったが、
「まだだめ。」と焦らされた。
店員さんが察してコンドームを渡された。
さんざん焦らされてから同じフロア内のプレイルームに移動した。

「いや…みんな見てます…恥ずかしい…」
「恥ずかしいのー?でも濡れてるよ?見られて興奮してるんでしょ?」
そんな言葉責めをされながら愛撫された。
そして、まずは正常位で彼のモノを出し入れされた。
そのあと座位になり、乳首を責められながら繋がった状態でいた。

お互い服を全部脱がない状態でしたのが逆に良かった。
そしてフィニッシュを迎え、終電を急いだ。スーツに着替えた彼はとても官能的だった。さっきまであんなにいやらしいことをしていたのに、真面目な営業マン風の格好になったからだ。
駅で解散し、電車でアプリを開くと、マッチを解除されていた。チャットアプリもブロックされていた。空しさでいっぱいになりながら電車に揺られた。しかし、誰にも言えない貴重な体験ができたことに満足していた。もうホテルでふつうに行為をするだけでは満たされないかもしれない。

1 COMMENT

不如帰

淡々としたストーリー
進行と切ないオチ…
これではちんこは勃たぬ
なぁ…合掌

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