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鬱の姉

鬼畜さんから投稿頂いた「鬱の姉」。

ある時から姉が鬱になり家に閉じこもるようになった。
それまでは明るく元気な姉だったのに、暗く陰鬱とした姉に変わってしまった。
両親もどう接して良いかわからずに腫れ物を扱うような態度だ。

それが余計に姉を陰鬱とさせてるように感じたので、俺は以前と変わらない態度で姉と接し続けた。
暫くの間はギクシャクしていたが、少しずつ姉に笑顔が戻ってきた。
ただし俺と二人でいる時だけだ。
変わらない俺にだけ気を許してるんだと思う。
そんな姉が俺に抱きついていきなり泣き出したことがあるんだ。

急に泣かれて驚いたけど、ここで俺が慌てたら姉がまた陰鬱としてしまうと不安になり、優しく抱きしめて泣き止むのを待った。
姉は泣きながら「こんなお姉ちゃんでごめん」とか、「誰にも解ってもらえなくて死にたい」とか吐露しだした。
俺は否定も肯定もせず、ただ姉の言葉を聞いて頭を撫でて落ち着くのを待った。
しばらく泣いて落ち着いたのか、姉が涙の跡が残る顔を上げて俺を見つめる。

俺はそっと涙の跡を指で拭ってやると、姉が目を閉じて軽く顎を上げた。
姉は一人じゃない、俺がついてると解って欲しくて、変だと思うかもしれないけど唇を重ねた。
姉はゆっくりと舌を俺の口内へと入れてきた。
絡み合う舌と舌。
どれくらいそうしていたんだろう…。

唇を離したら唾液が糸を引いた。
さっきまで泣いていた姉は頬を染めて笑顔に変わっていた。
それから姉は俺と二人きりになるとキスしてくるようになった。
キスで気持ちが落ち着いてくれるならと、俺は喜んで受け入れた。
長い時には30分くらい舌を絡め合った事もある。

もう姉とキスをするのが当たり前に感じ始めた頃、姉が「○○ちゃん(俺の事)はお姉ちゃんにして欲しいことはないの?」と聞いてきた。
鬱の姉の弱みに漬け込んで何かを要求するような気になりすぐには思い付かない。
悩んでいると姉の豊かな胸が目に入った。
流石にこれはダメだと自分に言い聞かせてると、姉がシャツを捲り上げて胸を出した。
「見たいのなら見て良いよ、触りたいなら触って」と、見透かされたような気分だ。
「良いの?」と改めて確認する。
ニッコリ笑って「うん」と言われたらもう抑えが効かなくなる。

ノーブラだから触ると柔らかく、指が胸に沈み込んでいく。
揉み心地が良くて手が離せない。
乳首が硬くなっていくのが判る。
姉の顔を見ると頬を染めて頷かれた。
俺が何を考えてるか見透かしてたんだな。
胸を揉みながら乳首を吸う。
コリコリした乳首を舌先で転がすと姉の口から「あん…」と可愛らしい声と吐息が漏れる。
左右の乳房を真ん中に寄せて両方の乳首を同時に舐め回す。
そして谷間に顔を挟んで夢のパフパフも堪能させてもらった。
どれくらいそうしていたのか…。
俺のチンポはもうビンビンに硬くなりカウパーでパンツが濡れてしまっていた。
「手でシゴいて」と、姉を座らせて膝枕でオッパイを吸いながらチンポを出して手コキしてもらう。
「大きな赤ちゃんみたいだね」と笑いながら手コキしてくれた。
姉に甘えるのなんて小さな子供の時以来だ。
特に鬱になってからは俺が姉を甘えさせてやるばかりで、妙に懐かしい気持ちになった。
「そろそろ出そう」と伝えると「お姉ちゃんに飲ませて」と言い出した。
オッパイから口を離すのは残念だけど、「良いよ」と応えると俺に覆い被さってチンポを咥えた。
目の前にはスカート越しの姉の股間。
スカートを捲って下着をずらしてマンコを露にした。
触れる前から濡れ濡れになっている。
気持ち良くしてくれてるお礼を兼ねてマンコを舐めた。
こんなのは普通じゃないのは理解してる。
でもこの時はこうしなきゃいけないと思ったんだ。
ここで否定したら姉が傷付くし、俺も姉の望む事をしてあげたいと思ったから。
互いを思い合って舐め合ったが先に果ててしまい姉の口内に射精してしまった。
宣言通り姉は俺の精液を飲んでいる。
しかも少しでも多く飲もうとして吸ってくるんだ。
射精が終わっても名残惜しそうにチンポを咥え続ける。
俺も姉をイかせてやりたくて舐め続けた。
時間は掛かったけど何とか姉をイかせてやることが出来た。
こうしてキスとシックスナインが当たり前の日常になる。
時には姉がフェラチオするだけの日もあったが、それでも姉は嬉しそうに笑った。
たぶん俺が姉の支えになってるお礼なんだと思う。
姉が笑顔になってくれるのは良い事なんだけど、だんだん姉の事を一人の女性として見ていくようになる。
こんな事をしてるんだから当たり前かもしれないけど…。
残り少ない理性を動員して何とか耐えていたけど、両親と姉がちょっとした事で口論になって姉が泣きながら部屋に駆け込んだ事があった。
急いで俺は姉を部屋まで追いかけて馬鹿な事をしないように抱きしめた。
これまでで一番酷く泣いた姉は全然泣き止まない。
しかも「死にたい…」とボソッと言うからゾッとした。
その時俺は咄嗟に姉の顔を両手で挟むようにして顔を上げさせてキスした。
嗚咽を漏らしながらもなんとか舌を絡めてきてくれたから時間を掛けて落ち着かせる。
ようやく泣き止んだけどまだ不安そうな姉。
俺は覚悟を決めて「セックスしようか」と聞いてみた。
返事は無かったけど頷いてくれたから姉の服を脱がして俺も裸になった。
いつもは必要な所しか脱がせてなかったから、直に肌を重ねて体温を感じるのはドキドキする。
ベッドに入りいつもより優しくマンコを愛撫する。
姉も念入りにフェラしてくれた。
少しでも安心して欲しくて顔の見える正常位で挿入する。
処女膜が破れて痛みを感じたようだけど、俺と繋がった実感を得られた方が大きいみたいで涙を流して喜んでくれた。
俺も初めてだから暴走しないように優しく大切に姉を抱く。
俺が姉を想う気持ちが伝わるようにゆっくりと腰を振った。
ゆっくりでも姉の中をしっかりと感じられてすぐにイキそうになる。
その度に動きを止めて舌を絡めあったりオッパイを吸ったりする。
繋がってる時間が長ければ姉に想いが伝わって死のうとしなくなると思ったから。
「好きだよ、ずっと俺のそばにいて」と、身体だけじゃなく言葉でも姉を繋ぎ止めようとした。
泣き笑いって表現があるけど、この時の姉はそのものだった。
「中に出しても良いよね?」と一応確認したけど、断られるはずがないと確信してた。
予想通り「うん、お姉ちゃんの中に出して欲しい」と言われ、安心して中出しした。
一生姉を養っていく覚悟は出来てたし、妊娠したら産んでもらうつもりで何度も中出しした。
幸せそうな顔して眠った姉を起こさないようにベッドを抜け出し、両親の所に戻った。
そして勘当覚悟で今の気持ちを伝え、関係を持ったことも隠さずに伝える。
呆れ半分獣を見るような表情半分で感じ。
姉の事を何もわかろうとせず、腫れ物を扱うような態度で接した上に口論して追い詰めた事を責めたら渋々だけど認めてもらえた。

両親の公認をもらえたら長居は無用とばかりに姉のもとに戻る。
ベッドに入ると姉が目を覚ましたので、今の両親とのやり取りを伝えた。
もう両親に気兼ねする事なく愛し合える事を凄く喜んでくれた。
頑張った甲斐あって両親の前でも姉は俺に甘えてくれるようになったし、久しぶりに姉の笑顔を見た両親は驚いていた。
両親に見せつけるようにキスしてくるのは問題かもしれないけど、公認した手前何も言ってこない。
夜も堂々と同じベッドで寝れるし、朝からセックスしてるのを見られても咎められない。
徐々に元の姉に戻っていってるように見えるから両親も複雑な心境だと思う。
俺と姉の場合は特殊な例だと思うけど、身近に鬱の人がいたら距離を置いたりせずに理解しようと相手に歩み寄って欲しい。

1 COMMENT

サイトウシンイチ47歳

ものすごく素晴らしい話だよね❗️。鬱になったお姉さんを黙って抱きしめてあげて、お姉さんの心をゆっくり溶かしてあげて、お姉さんと仲良く近親相姦ラブラブセックスをたくさん楽しんで、本当にものすごく良かったですね❗️。しかも、両親公認になったんだから、これからもお姉さんを大切にしてあげて、お姉さんと近親相姦ラブラブセックスをたくさん楽しんでほしいですね❗️。

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