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老いてなお盛んな還暦夫婦の営み風景

還暦夫婦さんから投稿頂いた「老いてなお盛んな還暦夫婦の営み風景」。

結婚して37年、64歳の私と61歳の妻の二人暮らしです。
37年前は、孫もいる還暦過ぎたおばあちゃんの身体はだらしなく緩み、見られたものじゃないと思っていましたが、実際は十分魅力的です。

子供たちも巣立ち、夫婦二人きりになって、夫婦二人とも還暦を過ぎていますが、今でも週末は妻を抱きます。

毎週土曜の昼下がり、先に湯を使い布団で待つ私の元に、浴衣姿の妻がやってきます。
浴衣を肩から落とすように脱がすと全裸、色白の柔肌は血管が透き通り、美しい。
やや垂れ始めてはいるが、揉み応えのある乳房が揺れ、まだそれほど緩んでいない下腹部には、白髪交じりの茂みが見えます。
20代のピチピチだった妻の裸身、30歳のややムチっとした妻の裸身、40代の艶やかな妻の裸身、50代の熟しきった果実のような妻の裸身、思い出します。

そんな妻の身体は、隅々まで知り尽くしています。
仰向にして乳房を揉み、女陰を割り開いて上下になぞると、息が乱れてきます。
恋人時代から40年間愛用してきた妻の女唇は、すっかり黒くなったが、広げると中はピンク色で十分に濡れます。
女豆を集中して吸うようなクニンをすると、高揚して喘ぎだします。
やや潮っ気のある愛液の味と匂いは私好みで、今でも啜ります。
私たちの夫婦の営みは、前戯がやたら長いのです。
週に一回なので、じっくりと時間をかけて楽しみます。

30分以上クンニして、何度か気を遣った妻の女豆を今度は指先で責め続けると、トロンとした目になり、エクスタジー身を任せて痙攣しながら逝き果てます。
その後、女穴に指を二本出し入れして、関節を曲げて女穴の上側を指の腹で擦ると、妻は再び喘ぎ始めます。
男根挿入時はカリで擦る部分ですから、妻は息も絶え絶えに感じまくります。
そして、もう限界とばかりに上気した顔で男根を弄りだします。
身を起こして半起ちの男根をパクリと咥え、円熟の舌技でフル勃起に導きます。
夫の身体を知り尽くした妻のおげで、64歳の男根がドーピング無しで脈打ちます。

妻の浴衣を脱がせて一時間以上、淫らな戯れで準備万端、生挿入で夫婦が繋がります。
繋がってしばらくは抱き合っています。
見つめ合って、目で愛情を伝えあいます。
妻の顔の小じわ、生え際の白髪、年齢を感じながらも、還暦夫婦が愛し合う素晴らしさを味わいます。
いつしかお互いの腰がうごめきだし、ヌチャヌチャという淫らな音が寝室に響き渡り、興奮をかき立てます。
閉経して10年の61歳の老妻が喘ぐ姿は、性の交わりが繁殖のためだけではないことを如実に示しているなと思いました。
ヒクヒクと痙攣しながら上り詰める妻を見ながら、妻の中に射精するのです。
老いてなお盛んな、愛の交合の一幕でした。

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