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降ってわいたモテ期

千春♂️さんから投稿頂いた「降ってわいたモテ期」。

俺は元々そんなにモテるタイプではなかった
気に入った女の子がいれば、何度もアプローチしてデートにこぎつけ、ようやく彼女になってもらう感じだった
その頃は歳は25で、いままで付き合った子は2人で、その時は彼女いなかった

そんなある日仕事も就業時間を迎えデスクを離れようと席を立った時、同じ課の女の子に声をかけられた
彼女はスミレさんといって俺より1つ下でかわいいと言うよりキレイ系でスタイルも良かった
「この後、飲みに行きません?」
「俺と?」
「はい、2人で」
なんだろう?また猫を貰ってくれって言われたら困るなあ。実家に猫が13匹もいるのだ
とりあえず俺はスミレさんを連れて会社近くのエイトソードに行き、2人で軽く飲み雑談をしてたらスミレさんがやけに俺を誉めちぎってくる
スミレさんは高嶺の花子さん的な人だし、悪い気はしなくて俺は浮かれた
店を出て、「もう帰りますか?それともどこかで飲み直します?」
するとスミレさんの反応は意外で、「今日は楽しかったです。このまま帰りたくないなぁ」と言いながら俺の体に胸を押し付けて甘い声を出した
これはひょっとして抱いてもいいのかな?
「じゃ、じゃあホテルでも行く?」
「うん」
タクシーを停め、ホテルへ直行した
スミレさんは部屋に入るなりシャワーを浴び、俺はシャワーの音を聞きながらぼんやりしていた
スミレさんがシャワールームから全裸のまま出てきて、俺を押し倒すかのように体重をかけてきた
「あの、スミレさん、俺もシャワーを」
「いいの、このままたくさん愛して」
俺は懸命に愛撫を重ね、俺の腕のなかでスミレさんはあえいでいた
スミレさんの性器が潤ってきたので俺は入れようとして、「あ、ゴムが無い」
まさかセックスすることになんてなると思わなかったので持ち合わせてなかった
「いいよ、そのまま入れて」
「いいの?外には出すつもりだけど」
生のまま俺は挿入して腰を振り頑張って突き上げた
気持ち良さそうな声をあげるスミレさん
俺も久しぶりだったし凄い気持ちよくて出そうになったので抜こうとしたら、スミレさんががっちり抱きつき、カニバサミしてきて俺は抜こうにも抜けない。あえなく中に出してしまった
「す、スミマセン中に」
しばらく自分の性器を眺めてたスミレさんがたれてきた精液を指ですくいペロッと舐めると、「出来ちゃってたら責任とってね」
その後もスミレさんは離れてくれなくて合計3回やって帰った
次の日、資料のコピーを取ってたら、庶務課の俺と同い年の晴子さんが俺の肩を抱くようにすり寄ってきた
「ねぇねぇ、今日は暇?」
「それほど忙しくもないですね。定時には上がれそうです」
「仕事の事じゃなくてさ、夜の話」
「夜ですか?帰ってYouTube観るくらいですね」
「じゃあさ、遊びに行こうよ」
「え!?晴子さんもですか?」
「も?」
「あ、いや。どこに行くんです?」
「とりあえずドライブ行こうよ。私は車で来てるから」
何?昨日の今日で一体何?
俺は訳が分からなかったがその日の仕事が終わると、晴子さんに手をつかまれ、駐車場まで引っ張って行かれた
そして助手席に乗せられる俺
どこまで行くのかと思ってたら山道を登っていった
山頂近くの何台か車が停まっているエリアに着いた
まさかここは
「ここはカーセックスの名所なんだよ。千春君っておいしそうだよね」
俺は晴子さんに押し倒されズボンを脱がされ俺のアレにしゃぶりついてきた
もはや逆レイプ状態で俺はマグロだった
晴子さんは仰向けになった俺の上で勝手に挿入させた
そして晴子さんにも中出ししてしまった
その日以降もおかしなこの状態は続き、同じ日に3人の女性に迫られたこともあった
これはただのモテ期じゃない!
俺は確信して考えてみたけど全く心当たりがなかった
そしてついに謎が解ける日が訪れた
それは晴子さんが俺に、「子供出来ちゃった」
と、言ってきたのがきっかけだった
最初のスミレさんとのセックス以降、ほぼ毎日誰かとエッチした。関係した人数は9人に
『出来ちゃった』宣言の時、そばにスミレさんが駆けてきていた
「待って!私も妊娠したの」
「ダメェ!千春君は私の物なの!絶対渡さない!」
「私だってお腹に千春君の子供いるんだから、6億の権利はあるもの!」
6億?
俺はポカーンとなった
2人で掴み合いのケンカを始めた2人を引き離し、「ちょっと待って、6億ってなんの事?」
「宝くじの6億当たったんでしょ!?みんな知ってるわ」
晴子さんはふんぞり返って当然の権利だって顔をしている
「ちょっと待って、俺、そもそも宝くじなんて買ったこともないんだけど」
「は?」
スミレさんと晴子さんがハモった
「な、なによそれ!?私を抱いておいて騙したの!?」
スミレさんの鬼のような形相が迫ってきた
「さ、サイテー!くたばれヘナチン野郎」
場は周囲を巻き込み騒然となった。更にもう1人俺の子供を身籠ったと言い出して収拾がつかなくなった
俺はヤリチン最低男のレッテルを貼られ会社をやめざるを得なくなった
俺が去った後、3人は子供をおろしたらしい

2 COMMENTS

サイトウシンイチ47歳

一体、どこから、6億円の宝くじの当選の噂が広まったのかな❗️❓️。当の本人は、宝くじを購入していないのにね❗️。女性の噂話から、始まったモテ気だっただけに、とんだとばっちりを受けたもんだよね❗️。でもなんで、最初に誘いを受けたスミレさんに、聞かなかったのかな❓️。その時点で普通は疑うけどね❗️。まあ、一瞬の束の間のモテ気を満喫出来たんだから、それはそれで、良かったんでないのかな❗️❓️。

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