エッチ体験談 13,000話 突破!!

悦宴

悦宴

悦子さんから投稿頂いた「悦宴」。

こんにちは、主婦の悦子と申します。皆様には改めてお話する程の大した事もない話なのですが……私としては、私が今までに経験をした事も無い経験をしたのでここで初めて告白を致します。

始まりは……季節は冬から春に、昼間の気温は上昇し暖かな日も続いて私にも気の緩みがありました。未だに世間では自粛、自粛で……もう限界、会話も接触も無く……私は今まで以上に饒舌になっていました。お相手は近所で家族ぐるみの顔見知りでケンタ君のお父さんのNさんで……買い物帰りにNさんに声を掛けられました。

Nさん「コンニチハ、お買い物ですか?重いでしょ(荷物を)持ちますよ……」
私「スミマセン」何と優しくて頼もしい……私の好きなタイプ(恥ずかしい)重い買い物袋を持った、Nさんの二の腕に力こぶが……
Nさん「いつもですか?」
私「いえ、節約してますから……今日はまとめ買いで……」
Nさん「大変ですね……いつも何をされてるんですか?」
私「いえ、いつも自宅でゴロゴロ…太っちゃって……働きに出たいけど就活も出来ないし仕事も無いですからね〟〟」
私は日頃の鬱憤をNさんに愚痴っていました。
Nさん「……そうですよねー、うちに来る俳優の卵も仕事が無くて……」

私、(俳優の卵?)そう言えば……私はNさんの詳しくは何も知りませんでした。当然と言えば当然、それまでの私はNさんに興味も無かったからです。 横並びに歩きながら私はNさんの息遣いも伝わる至近距離で何度も目線を合わせNさんに男を感じていました。男らしいゴツゴツした手、張りのある筋張った筋肉にドキドキと心を踊らせ私はNさんに引き込まれていきました。

Nさんの話を聞くとNさんは放送会社に勤めている様ですね?Nさんは私に……Nさん「会話するだけでも運動にもなるし、それに外出するだけでチャンスになる」とNさんは私を言葉巧みに私を女優の卵達の練習に誘って来たんです。

当然、素人の私がいきなり練習に参加する事は出来ません。Nさんとのマンツーマンの指導が始まりました。場所は公園や河川敷のベンチやカラオケ店で……私はNさんから教本として4枚のプリントを貰います。プリントの一枚目は基礎の発声法の練習と言うのか、皆様も御存知だと思いますが単語帳や腹式呼吸の練習ですね。

プリントの二枚目は早口言葉や「おはよう」の様な短い文章の練習です。プリントの三枚目、到頭…口を大きく開いて大声で、舌を滑らかに動かし饒舌に……考えても見てください!大きな口を開け舌を伸ばして……「レロレロ……」当然、私の口の中には唾液が溜まります。口から溢れそうになる唾液を「ズッズッ……」ゴクッと飲み込みます。
ですが、舌を出したままの口の中には直ぐに唾液が溜まり「ピチャッピチャッ」と卑猥な音を発しています。

それはまるで私を試す試験の様でした。
Nさん「もっと早く舌を動かして」
私「ハイ」
口を大きく開け顎を突き出す様に舌を伸ばして上下に回転させ大きな声で発声「あッあッ…いッいッ…うッうッ……」反復練習、御存知の様に長くは続きません。お腹に力を入れ……それだけで体がポカポカしてきて汗が吹き出してきます。

私が日常で大声を発する事も、舌を突き出し巻き舌で発する事もなく非日常の空間で私は懇願していました。ですが、Nさんは私が舌を引っ込める事を許してはくれませんでした。

Nさん「おはよう」「いきます」……「ただいま」……Nさんの後に続いて反復する私、私の姿は何と滑稽な事か……人妻が二人だけで密室で口からよだれを垂らし「ハァハァ」と吐息を漏らしてます。私は身なりを気にする余裕も既にありませんでした。頭が真っ白?目の前がチカチカと過呼吸とでも言うのでしょうか?全力走を走った犬かの様に全身を項垂れていました。

Nさん「……もう止めましょうか?」
私「まだ出来ます!」私には以前にちょっとした成功体験がありました。それは自動車教習所のハンドル操作で、教官「……もう止めましょうか?」私は毎日ゴミ箱をハンドルに見立てて練習をします。こんな物は始めから上手く出来る訳がない、誰でも慣れなのです。日頃会話が無かったから……練習すれば……

Nさん「それじゃ続けましょう「入れて」
私「入れて」
Nさん「鼻から息を抜いて抑揚を付ける様に音をもっと響かせて!」
私「は、ハイ」
私「ナラ、ナラ、ナラ、ナラ…」舌を出した状態では舌先をペロペロと下から上へ舐め上げる様に……
Nさんは私の頭を撫でながら「やる気はある様ですね」とレッスンを続けました。

私「ナッ、ナッ、ナッ……ハッハッハッ……」
胸を張り出し胸中呼吸…スタッカートの様な音を短く切った特別な練習法でしょうか?
Nさん「よく出来たねー先に進めそうだ」そして、私はプリントの四枚目へと進んだのです。四枚目は長文のセリフが……

始まりは……「立ちましょ、ラッパで、タチツテト」「とてとて立ったで飛び立った」私の心と体は知らず知らずにNさんに飼い慣らされて侵されていきます。私が普段の日常では絶対に発しない恥ずかしい卑猥な隠語を言わされて…羞恥に晒されて私は恥じらいも忘れ興奮していました。

私「ほ、欲しい……早く……」
Nさん「やっぱり駄目だな、止めましょう…声は良いんだけど……棒読みだしそのレベルじゃ、奥さんを仲間に紹介出来ないよ」とNさんは言うのです!

私は此処までしてもう戻れませんでした。私「練習しますから…もう一度私にチャンスを下さい!」Nさんを喜ばせたい、Nさんの悦ぶ顔が見たい、Nさんに惚れた弱味でしょうか?私はNさんに惹かれ夢中になっていました。

Nさん「それじゃー、良い事を思いついた…良いか悪いか今は判断できないけど……オーディション形式で他のメンバーに見て貰って合格か評価して貰おうじゃないかどうだろう?」
私「ありがとうございます。それまでに練習をしておきますね」と毎日、基礎の練習を重ねました。リビングのカーペットの上にヨガマットを敷いて、横になって力を抜きリラックスしてお腹の上に両手を置いて「ハッ、ハッ、ハッ……」腹式呼吸から始まり「あーあーあー…〟」極自然体に感情を込めていろいろなアーを発声していました。

静まり返ったリビングで私は指を咥え堪えます。「クチュッ、クチュッ……」(ビクッ!)「ヒイッ!」普段の私が日常では決して発しない獣の様な雄叫びを発していました。自身の耳を疑う様な、本当にこれが私の声なの!「ハァーハァー……で、出ちゃう……」
声を張り上げるとはこう言う事なんだと自身に言い聞かせ感情を剥き出し本能のありのままに絶叫しました。

こんなの始めて……言うまでもなく行為の後はグッタリして私は放心状態でした。まるで全力でスポーツをした後の様に、日頃の運動不足?体力の無さを実感させられました。と、共に自身であんな卑猥な淫らな声を出すなんて……自身が怖くなります。

今までの私が決して男性の前で出した事が無い声を……そして、今までに本当の絶頂を知らなかった事を自身で見つけてしまいました。いえ、本当は気付いていたのかも知れませんが怖くて心の奥底に自身で抑え込んでいたのかも知れません

4 COMMENTS

生松

悦子ちゃん、あの声を出して感じてしまったのですね(><)
でも悦子ちゃんは凄い美人ですね!

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悦子

生松さん書き込みありがとうございます。遅くなってしまいましたが続きを投稿しました(^_^;)またで?と書かれてしまいそうですけど(笑)

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生松

悦ちゃん、有難うございますヽ(´▽`)/
期待してますよ!

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