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処女喪失が忘れられない七海と10年ぶりに再会して

隆志さんから投稿頂いた「処女喪失が忘れられない七海と10年ぶりに再会して」。

仕事で市役所へ行った帰り、何かの手続きに来ていた、10年前に別れた七海と再会しました。
「七海…」
「隆志くん…」

当時、まだ若すぎると双方の親に結婚を反対されて、デキ婚されたら困ると好きなまま引き裂かれたので、お互い引きずっていました。
過去の恋愛の中で、唯一キチンとお別れしていない、未清算の恋でした。

七海19歳、俺23歳で初めてのベッドイン、七海は処女でした。
つい半年前までセーラー服を着ていた七海は、初めてフル勃起した陰茎を見て、目を見張って、
「こ、こんなに大きくなるんだ…これが私の中に…入るかしら…」
あの時のオドオドした七海の表情、忘れられません。
そして、初めて異性に陰唇を広げられて、恥ずかしい膣口を見られて真っ赤に頬を染めた七海も、忘れられません。
まだ肌色だった小さな陰唇、ピンクの膣口、皮を被った陰核、可愛かったですね。

初めて味わうクンニに、羞恥と快感でどうしていいかわからなくなっていた七海、愛液で濡れてヌルヌルの陰核を舌先で弾かれて、ビクンと反応していた七海の健気な反応を思い出しました。
処女膜に直接触れたいからと、生のまま挿入、支えた処女膜をくぐりながら破く感覚で、七海を女にしたあの日は一生忘れないでしょう。
その後、回数を重ねるごとに痛みが無くなり、やがて快感に支配され、身悶えして喘ぐようになっていった七海の性の変遷は、少女から大人への記録でした。
仰け反って喘ぐ七海、私に跨って乳房を揺らす七海、最中に生理が来てそのまま中に出して、膣口から経血と共にドロドロと流れ出る精液を覗き込んでた七海、愛しい思い出です。

2年交際して、セックスも息が合って最高だったから、私25歳、七海21歳で結婚を約束、お互いの両親に紹介したのですが、双方から子供のくせにと言われて大反対、別れさせられました。
特に七海の両親からは、娘を傷物にしたと罵られ、最後、塩を撒かれ、七海は仕事を辞めさせられてしまいました。
悔しくて、泣いて、泣いて、あんなに泣いたのは後にも先にもありません。
あの時、全てを捨てて七海と駆け落ちしていたら、どうだったかなんて、後に思いました。
私と七海はどうするのが正しかったのか、今でもわからないでいます。
ただ、七海と過ごした2年の時間は、本当に幸せだったということは確かです。

市役所で再会した時、私は35歳、七海は31歳、お互い、結婚指輪をしていました。
七海は結婚して5年、子供1人、私は結婚して7年、子供2人いて、お互い幸せだと確認したから、連絡先の交換はしませんでした。
ほんの数分再会して会話できて、
「じゃあ、私、子供を迎えに行く時間だから…さよなら…」
「ああ、俺も仕事中だ。七海…いや、なっちゃん…さよなら、元気でな…」
別れて10年過ぎて、やっとお別れができました。
別れて10年過ぎて、やっと清算出来ました。
市役所の正面玄関を出ていく七海は、一度振り返って手を振ったから、私も振り返して、七海の姿が見えなくなってから、市役所を後にしました。
少し寂しく、でも、清々しい再会でした。

3 COMMENTS

匿名

七海って、ボクの元カノと同じ名前なんですよ。
共感します。

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ポチ君

へ~そこで一発やってたらこのサイトの投稿にふさわしいのになあ。。。。

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