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暑さのせい?

台馬場さんから投稿頂いた「暑さのせい?」。

小学校の高学年の夏休み前だった気がするけど、5~6人で1グループに分かれて、グループごとに、出された課題を自分たちで調べて、後日発表するという内容の宿題が出た。

同じグループには、男は僕と、仲のいいAくん、女の子が口数の多い元気なBさん、ちょっと控えめなCさん、大人みたく背が高いクールなDさんの5人。
みんなの家から行きやすくて、ちょっと大きめの家に住んでいるCさんの家で集まって、宿題をすることにした。

学校では、よく、理由もなく男女間でやり合っている部分があったけど、学校でないせいか、普段あまり見られない服装が見れたし、特に女の子たちの普段着は、夏ということもあってが、肌が出ていて可愛かった。
それぞれの服や小物を褒め合ったりしているうちに、何だか、普段よりも、緊張がなくなって、宿題ということも忘れて、半分遊びながら進めていった。

宿題が終わった後は、みんなでそのまま、Cさんの家で、お菓子を食べたり、ジュースを飲みながら、ボードゲームをしたり、テレビゲームで遊んだり、マンガアニメのビデオを見ていた。
僕はみんなと遊んでいる最中に、急にトイレに行きたくなった。

廊下は冷房が効いていないから、暑いので、すぐにみんなのところに戻どろうと思った、その時、ふと、玄関に揃えられている、Dさんの履いていた女の子向けの金色のミュールが目に入った。

かかとはかなり高く、大人の女の人が履くような感じに見えた。
Dさんは、あまり派手さはなく、今日来ている服も、控えめな服装だったけど、大人びたものを履くのだなって、ちょっと驚いた。

やっぱり、女の子って、子供でもと大人びたものを使ったりするんだなとか、男物に比べて、女物って、いろんな種類があるなって、程度だったんだけど…

これって、夏になるとDさんがいつも履いているのかなって、思うと、急に落ち着かなくなってきた。

Dさんは、大人みたいに表情も態度もクールでカッコいい。
背が高く、うっすらと日焼けしたような肌で、脚もすごく長い。
長いだけじゃなくて、適度に太いというか、とにかく色っぽい。

特に体育の時の体操服が凄く似合っていて、ぼくは、いつの間にか、体育の時にこっそりDさんの体操服姿と、その脚を見ながら、はあはあするようになっていた。

今日は、宿題の加減とはいえ、普段着だけど、気になっているDさんと一緒にいることもあってなのか、頭の中には、体操服姿のDさんが浮かび上がった。

Dさんは普段の体育の時のように、肩までの長さの髪を後ろでまとめていた。
体操服越しに、膨らみかけた胸が何度も上下に揺れているところや、紺のブルマみたいにぴったりとした短パンから伸びている、長くて色っぽい脚が思い浮かんだ。

段々と興奮してきたので、頭から振り払おうとしていたのだけども、今度はDさんの、きらきら光る金色のミュールのつま先の部分が目に入った。
つま先部分には、Dさんの足の指の跡がしっかりとついていた。

それを見て、どういうわけか、一気にムラムラが襲ってきて、気が付いたらぼくは、Dさんの金色のミュールのつま先の部分、Dさんの足の指の跡がしっかりとついていた部分に、顔をうずめて、一生懸命に嗅いでいた。

もう、目が痛くなるくらいに、凄い蒸れた匂いがした。
でも、Dさんだと思うと、ああ、これがDさんなんだって、Dさんならいつもこうだろうし、Dさんなら入浴しても同じだろうし、Dさんならこれでいいやって、僕の中で勝手な理由を付けて、自然と納得していた。

だけどその勝手な理由で安心したせいなのか、そこから興奮がさらに強まった。

頭の中で、また、体操服姿のDさんが浮かび上がった。
素足で金色のミュールを履いて速足で歩いている姿で、足のかかとから見上げているような目線だった。

思い浮かんだDさんの姿が薄まらないようにと考えていたら、もう我慢が出来なくなってきて、人の家の玄関ということも忘れて、ぼくは凄い勢いでパンツを脱ぐと、引き続き、片方の、Dさんのミュールのつま先の部分に顔をうずめて、一生懸命に嗅ぎながら、もう片方の、Dさんのミュールのつま先の部分に、もう完全に出来上がっている僕の勃起を押し当てて、オナニー。

凄く気持ちが良かった。
Dさんのミュールのつま先の部分を嗅ぎながらのせいもあってか、Dさんの足裏が触れているみたいだし、足裏で僕の勃起を踏んでもらっているように思えて、余計に興奮した。

はあはあしながら夢中でオナニーしていたら、頭の中に、体操服姿のDさんが、また現れた。
今度は、凛とした佇まい。
腰に手を当てて、意地の悪い笑みで僕を見下ろしていた。
うっすらと日焼けしたような色の綺麗な脚が持ち上がって、足裏が丸見えになった。
Dさんに、足蹴にされる事を望んでいる僕の顔に向かって踏みつけるように、Dさんの足裏が凄い速さで、視界いっぱいに広がったところで、一気に射精してしまった。

ちょっとだけのつもりが、すぐに止まらずに、しっかりと出してしまっていた。

Dさんの足の指の跡がしっかりとついている部分が、僕の精子でしっかりと汚れていた。

冷静になった僕は、疲れ切った体を起こして脱いだパンツを履くと、Dさんに、知られては大変だと、トイレからトイレットペーパーを取ってきて、出来るだけきれいにふき取っておいた。

最後の、頭の中のDさんの、意地悪く僕を見下ろす姿が忘れられない。
体操着姿の、生の足裏に踏みつけられる瞬間、あれが、Dさんのミュールのつま先の部分に足の指の跡をしっかりとつけた足裏なんだって思った。

オナニー後の射精の疲れが残っている中、あれが本物だったらいよかったのにと、思った。
僕の頭の中での出来事でしかないことが、ちょっと悲しかったし、夢から覚めることが事がこんなに虚しいなんて思わなかった。

みんなのところに戻ると、僕がなかなか戻ってこないからと、Aくん、Bさん、Cさん、そしてDさんも、みんなが心配してくれた。

人の家の玄関で、Dさんのミュールのつま先の部分に興奮して、匂いを嗅いで、体操服姿のDさんを想像して、はあはあしてたわけだから、当然だけど、あまりにもみっともなくて、僕はとりあえず、

みんなごめん、僕がトイレから出たら、暑さのせいなのか、急に疲れてしまって、玄関でしばらく座っていたんだ。

とだけ答えた。

その日は、幸いにも誰にも知られることもなく、普通に遊んでいたけども、Dさんのミュールが気になって、それこそ、持って帰りたかったし、Dさんの足の指の跡がしっかりとついたミュールを僕に見せながら、体操服姿のDさんの綺麗な脚と足裏が、僕の顔や勃起を踏みつける…
などと、好きなように想像して、いろんなDさんを堪能していた。

でも、後になって思い出したら、本気で恥ずかしくなって、あれはきっと、全部、暑さのせいで僕はおかしくなっていたんだろう、と言い聞かせていました。

1 COMMENT

匿名

暑いと暑さで
下半身が膨張して
勃起するよね
中身も膨張して
出してしまうよね

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