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25年前に別れた俺に唯一処女をくれた元カノの手紙

遥かな元彼さんから投稿頂いた「25年前に別れた俺に唯一処女をくれた元カノの手紙」。

先日、実家の物置を整理してたら、25年前に別れた元カノの手紙が出てきた。
俺が大学を卒業して帰郷するとき、2年後輩だった元カノが泣きながら見送りに来て、手渡された、ポチ袋に入った短い手紙だ。

あの頃、まだ携帯電話は持ってなかったけど、もしあって、メールできてたら違う展開になってたかなあ。

大好きだけど、遠距離は辛いから、さようならだね。
今までは先輩に会いたい一心だったけど、これからは、先輩を忘れる努力しないとね。
2年間、楽しかったです。
さようなら、私の初めての彼氏。
幸せでいてね。
元気でいてね。

思い出す、25年前・・・
初めて男の前で裸になって、乳揉まれて、乳首吸われて、足開かされて恥ずかしいオマンコ観察されて、ゆでだこの様に真っ赤になってた元カノ。
指でオマンコを左右に開いて、初めて処女膜を見た。
真ん中に穴の開いた膜だった。
クンニしたら、濡れているのに超恥ずかしがって、両手で顔を覆った元カノ。
まだ高校を出て日が浅い18歳の女の子、ついこの間までセーラー服着てた18歳の乙女が、仰向けで足をM字に開かされて、オマンコ舐められちゃあ、恥ずかしいのは当たり前だった。

フェラも拙かったなあ。
処女膜に亀頭を当てるまで、結構時間を要したっけ。
でも、膜が破れると一気に入って、感動的な処女喪失だった。
膜が破れた瞬間の感触、元カノの表情、身体の反応、漏らした声、忘れられない。
この世で、俺と元カノしか共有していない、プライベートな出来事・・・
それから、形意拳を重ねるにつれ、次第に淫らを覚えていった元カノ・・・
色々思い出されたよ。

俺の部屋は、実家に荷物送って鍵返したから、最後の夜は元カノの部屋で過ごしたんだ。
あんな重苦しい雰囲気のセックス、初めてだった。
性欲よりも、愛で抱いてた。
言葉で何も伝えようとせず、心だけを通わせた哀しいセックスだった。
翌朝、朝起ちの俺に跨って、泣きながら腰振ってた元カノを見上げて、切なかったよ。
別れの朝、元カノのアパートの玄関で最後のキスをして、二人で駅に向かう途中、マックで遅めの朝食くって、最寄りの私鉄の駅で別れた。

東京駅での別れだと、泣いてしまいそうだから、見慣れた駅でさよならした。
でも、元カノは泣いていた・・・
「さよなら。元気でな・・・」
元カノは何も言わず、ポチ袋をくれて、手を振って別れた。
俺、帰りの新幹線でポチ袋開けて、泣いた・・・
車窓を眺めながら、ボーッと元カノの思い出に浸っていた。
暫くは元カノを引きずってたけど、就職してから忙しくて、次第に忘れていった。
その後、嫁さんと出会う前に一人と恋愛したけど、この前カノとは1年で破局した。
お互い性格が合わなくて、無理だよねってあっさり別れたからあまり思い出もないかな。
結局、俺に処女をくれた唯一の女性が、ポチ袋のあの元カノだったな。

あの手紙を見つけたからなんだろう、昨夜、元カノの夢を見た。
街なかで元カノを見かけて、小走りに追いかけて、元カノを追い越して振り返ると、そこにいたのは嫁さんだった。
ハッとして目が覚めた。
隣で、嫁さんがスヤスヤ寝てて、おばちゃんになったけど可愛い顔してるな、って思った。
47歳のオッサンを大切にしてくれる嫁さんが、愛しく思えた。
そしてもう 元カノの事は遠い思い出なんだなと思った。
45歳の元カノ、何処でどんな暮らしをしているのか、元気にしているのか、久し振りに気になってしまった。
だから、元カノが幸せでいてくれますようにと、祈ってみた。

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