エッチ体験談 13,000話 突破!!

リアル竿姉妹

れんさんから投稿頂いた「リアル竿姉妹」。

一度投稿しましたが、長すぎてかなかなか上げてもらえませんでした。
一番大切なところだけあげます。

彼女のことで
相談がしたい。

そんなことを妹に連絡をした。
実はここまでも妹にそんな相談を投げかけていた。しかしなかなから日程が合わず、後へ後へとなってしまっていた。

しかしお互いちょうど休みが一致する日があったからそこで会うことにした。

仕事を終え、待ち合わせ場所にいく。

3年前に、まだ女子高生だった頃と比べると本当に大人になった妹の姿が街中に見えた。

2人で、飲み屋に入る。

すごく不思議な感覚だ。

今までは
妹と会う=彼女がいる
だったが今日はサシである

なぜ、妹に相談したか
正直ここまでのことを相談することは実の妹にとって失礼になることは十分承知である。
しかし、姉のことをよく知っている妹に相談するのが一番いいって思っていた。また、彼女に甘える様子を見せていたこともあり、包み隠せず話せると思っていたからだ。

近況報告をし、異国料理を肴に酒を進める。店には聞きなれない言語の流行りの歌が流れている。

もともと彼女のことで相談したいと伝えていたから、話はしやすかった。

全て包み隠さずに伝えた。

4歳下とは思えない的確な返答に
僕は驚きつつも感謝していた。

付き合っているも片思いな僕を労うと同時に、
自分の人生を大切にすることを勧めてくれた。
だが、同時に妹として2人の関係がなくなることの寂しさも教えてくれた。

だから僕もさらに正直に伝えた。
別れるのは寂しい。
別れたら忘れられない。
誰かと付き合うために別れて
その人と付き合えなかった時の悲しみ。
ゼロから始めるのが面倒くさいこと。

妹からの反応は意外だった。
別れずに誰か探してもいいんじゃないか。
彼女は確実に遊んでいるんだからあなたも遊んでみていいんじゃないか。

そう返してくれた。

深い話をすると時間が経つのは早いものだ。
店の従業員が片付けを始めている。

僕たちも店を出ることにした。

解散するには早すぎる。
一駅分歩きながら話した。

2人にとってこんな日がくることは思ってもなかった。
お互いの、相談もできて充実した日だった。
時々こうして話そうねと。

なんだろう。
今このまま帰るのは気が向かない。
僕はもう少し居たいと伝える。

本当に下心なくそう思っていた。

妹は家近いから宅飲みしようか

そう提案してくれた。

妹の家はそこから徒歩20分。

お酒を飲んだからか、

お互い歳を重ねたせいか、

今までは彼女含んで3人で話すことしかなく、その時はどちらかといえば妹と彼女が2人で話していて時々話に参加するくらいだったから実際それほど2人で話すことはなかむた。

しかし、その20分も話が途切れることはなかった。

変な話、彼女と過ごし得た6年分の信頼と同等、もしくはそれ以上の信頼を寄せていたかもしれない。

近くのコンビニでお酒や食べ物を買い、
程なくして家に着いた。

不思議なことに、
彼女の部屋と似た匂いがした。

飲みの続きを始めた。
言葉や言い回しは違えど相談の復習的な感じだ。
たまに思い出話や、その他の身の上話もしたりした。

妹はまだ大学生。課題をやったりもしていた。

泊まるとなると風呂に入る必要がある。
季節的にも流行風邪が心配だからというのもあるし、また臭いも気になるからだ。

妹に風呂の使い方の説明を受け、服を脱ぐ。ワンルームゆえに脱衣所はない。

妹の横で服を脱ぐ。
確実に見えているだろう。
ただ、不思議なものだ。
恥ずかしさというものはない。
何故か自然体でいられた。

シャワーを浴びタオルを受け取る。

ちょっと大きめのパーカーに着替えてベッドに座る。

課題を進める妹。

その横でベッドに横になり携帯を操作する僕。

他所から見たら不思議な光景だ。
ワンルームにいるが2人の関係に定義はない。

しばらくすると妹の課題が終わり、椅子から立った。

横になる僕の隣に腰をかけた。そしてそのまま僕の横にうつ伏せで入ってきた。

シチュエーションとしてはかなり凄いものだろう。
だがこれは初めてではない。
以前、妹と彼女が同居しているときに僕が彼女のベッドで横になっていると隣に来たこともあった。姉譲りの大きい胸がかすかに当たって興奮を覚えたりした。

だが今はその時と違う。
この空間にいるのは2人だけだ。

僕の中で何か一つ火花が散った気がした。

それは儚く消える火花ではなく
この後の人生を照らす火を生み出すものだった。

遊ぶとはなんだろう。

ゲームセンターで遊ぶ

カラオケに行く

登山をする

水族館にいく

だが、彼女が提案した遊ぶは違うはずだ

カノジョ以外の他人とセックスする
と言い換えていいものだろう。

しかし、彼女を愛しすぎた僕は6年間そうしてこなかった

だが、ここ数ヶ月の変化ゆえに心は揺らいでいた。
僕だって男である。
男としての欲望はある。それにリミットをかけて過ごしてきた。
しかし勇気がない。
一歩踏み出す勇気がない。
まず自分に自信がないから。
誰かを誘うことはできるが失敗するのが怖い。
それに誰でもいいわけではない。
セックスだけが目的ならば風俗へ行けばいい。
だが僕の場合そうではなかった。
たった数分のそういった行為であってもすっぽり空いた心に溶け込んでくれるものが欲しかった。たとえ一方通行であっても愛情を注いでセックスをしたかった。わかっている彼女を裏切ることになることくらい。ただここまでのことを考えると僕は居ても立っても居られなくなっていた。
実を言えばここ半年彼女とはセックスレス。だがゴミ箱には誰かとの使用済みのゴムがあったり、ゴミ箱からすえた精子のにおいがすることもあった。

走馬灯のように今までのことを思い出した。
涙が堰を切ろうとしていたがそんな様子を妹に見せたくなかったからそこは耐えた。

しかし、気づいたら僕は妹の肩に手を回し、
そっと自分の方に近づけていた。

嫌われた

そう思っていても
手は退けれなかった

2人で横になることは初めてではない。
だからかもしれないが妹は僕のほうに前面を向けるように寝返りした。

体が触れる。

ベッドに入る前に来ていたセーターを脱いだ妹は少し厚手の肌着だけだ。

僕の体に体があたる。

彼女のことを思い出しながらは忘れてを繰り返し、
僕はとうとう、両手で抱きしめてしまった。

安心する

そう妹は言った

嫌われてないかもしれないと僕は少し安心感を得た。

しばらく僕たちはそのままでいた。

添い寝するだけのことに
ここまで心が満たされたのは初めてだ。

小心者の僕は仕事でも嫌なことを言う時は口が重くなる。
同時に意を決したようなことを言う時も口が重くなる。

沈黙の中僕は言葉をまとめた

そして、
冬の乾燥で少し離すのに時間がかかった唇を開け

遊ぶとはいいたくないけど
6年ぶりの他の人とのセックス..
お願いしていい?

そう伝えた。

突然のことに
驚くだろう
そう思っていた

しかし妹はいろいろ話してくれた

それはもしかしたら断るためかもしれなかった

だが、その次の瞬間

さっきから当たってるよ

と彼女と同じくらいの小さな手で僕のペニスを下着越しに触った。
指でなぞる様な手つきではなく、
しっかりと握る様にだ。

湿っているし。

そう。僕はもう横にいると言う事実だけで我慢汁が溢れていたのだ。

下着越しに上下に動かす。

セックスしたい
そう伝える

やだっ

ごめん、もう我慢できないんだ

やだっ 抜くの手伝うならいいよ

正直射精というゴールがあるならばカノジョのイモートに抜いてもらうというのは至福だろう
ただ僕は射精で解決させたくはなかった。妹に射精させてもらって満足することへの罪悪感があった。それは同時に今の心を満たすことができるのは愛したかったものと繋がることしかないと言うことだった。射精はなくとも一方通行の片思いでも構わないからセックスというものを通じて妹に想いを伝えることであった。

妹は僕の下着をずらし、ペニスを直接掴んだ。
一度は見ているから、その時の様子と比べながら話してくる。僕のがちょっと小さいこともわかっている。それを揶揄いながらも上下に動かすは止まらない。

僕は射精。つまり性処理のために妹に託したくはなかった。
一度止めてもらった。

そしてもう一度抱きしめて。しつこくなるのは嫌だから、最後にと伝えた。

セックスがしたい。

カノジョのイモートとやるって
知られたらアウトだよね

そう妹は言った

そうだね
と答える

知られなかったら?と聞くと

それもアウト
と答える

そっか と答える。
これ以上はやめておこうと思っていると

挿れるだけ、挿れてみる?

そう聞こえた。

うん と答えると妹は布団をめくる

僕も下着を脱ぐ

妹はコンドームを取るためにベッドから立ち上がり、コンドームを手にすると服を脱ぎながら僕の上に座った
ブラジャー一つ纏った姿で僕のペニスにゴムを付けると、騎乗位の体制で性器にペニスを挿れた。

姉と同じ。騎乗位からのスタート。
彼女とはここ半年セックスレスだったが、それまでの、セックスでは騎乗位をしなくなっいた。もしかしたらそれもフラグかもしれない。

しばらく膣にペニスが馴染むのを待つと、僕の胸に手を当て、動き始めた。

僕この時目が熱くなっていた。

愛を感じなくなっていたここ数ヶ月。

いま、妹はどんな気持ちかわからない。
だが、精一杯愛させてほしい。この一瞬は。
そう思うとセックスをしているのに涙が出そうになっていた。

アパートの一室ゆえに声は出しにくいが、
かすかに妹の喘ぐ声が聞こえた。

騎乗位のまま倒れ込んでもらい抱きしめる

そしてブラを外す。

2人とも何も纏わない姿となった。

正常位に移るも妹は騎乗位が好きなようで
すぐに騎乗位に戻った。

やはり姉妹だな。と思った。
同時に彼女のことを思い出すと罪悪感を覚えたが、今の幸福感が勝っていた。

腰を動かして射精へ誘ってくれる。

僕もしたから動かす

ペニスの下のあたりが熱くなる

ぼやける様なあの感覚

射精感がきた。

出していい?

そう聞くと

いいよ いって
と答える

妹とのセックスはこれが最後かもしれない
いま愛情を注げるひとは妹しかいない
だが最後かもしれない

そう思いながら騎乗位のまま僕は下から突いた

脈打つペニスから精子がでた。
オナニーで出す量とはまた違う。

妹の膣からペニスを抜くとコンドームいっぱいに精子が出ているのがわかった。

いっぱい出たね。

ほんとにありがとう。

シャワー先いいよ。

ワンルームのシャワーに2人で入るのは難しい。

僕は先にシャワーに入った。

そして朝を迎えた。

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