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れられない彼女と嫁さんを比較してしまう俺

10年愛さんから投稿頂いた「忘れられない彼女と嫁さんを比較してしまう俺」。

3年間付き合って、後半の2年間同棲してた昔の彼女…今も心から消えてない。
2011年の震災の時、同棲してたアパートが半壊判定受けて、それで彼女の両親に同棲がバレて、

「このふしだら者っ!」
って彼女が叱られて、同棲解消、彼女は県庁所在地のこの街から田舎の実家へ強制送還、別れさせられた。
10年ぶりに立て続けに起きた大きな地震で、鮮やかに思い出が蘇った。

7年前、違う女性と結婚したけど、彼女との恋が本当の恋だったんだなぁ…って思う。
10年ぶりの地震以来、よく彼女のことを思い出しては空を見上げて、彼女は今、何処で、誰と、何をしてるのか、この空の下のどこかにいるんだな…と思いを馳せる。
そして今更だけど、本当は彼女と一緒になりたかったと思ってしまう。
いつまでも手を繋いで、彼女と歩んでいきたかったと思ってしまう。
家に上がるとき、玄関で靴下を脱いで部屋用の靴下をはくこと、そして真っ先に手を洗うこと、同棲時代に彼女が俺に残した習慣は、今は普通にしている。
嫁さんも、子供たちにもさせている。
そんな時、彼女を思い出す。

当たり前のように唇を重ね、抱き合い、交わった日々の追憶…
日常の嫁さんとの性生活、彼女とは違う乳房の揉み応え、クンニして思う愛液の味、女性器の色形、フェラの舌使い、抱き心地、挿入の感触、啼き声、喘ぎ声…
どちらが良いというわけではないけど、明らかに違う。
彼女はどちらかというと、受け身だったが、嫁さんは一緒に楽しむタイプ。
彼女はややMっぽかったけど、嫁さんは責め好き。
彼女はどちらかというと美人タイプだったけど、嫁さんは可愛いタイプ。
彼女はスレンダーだったけど、嫁さんはムッチリタイプ。

彼女はあまり騎乗位を好まなかったし、騎乗位でも乳房はそんなに揺れなかったけど、嫁さんは騎乗位好きで、乳房を揺らしてヨガリまくる。
まあ、夫婦になったのと恋人時代では、どこまで貪欲になれるかは違うのだろうけど…
今思い返すと、彼女との恋はのめり込むような恋だった。
一緒に暮らしていた頃、嫁さんとの生活では感じない緊張感があった。
一定の緊張感の中、求め合い、交わった。
忘れられないのは、終わり方が綺麗じゃなかったからかもしれない。

嫁さんとの暮らしは、とても楽だし面白い。
笑いが絶えないし、やっぱり結婚すべきは嫁さんだったのかなと思う。
でも、彼女と暮らした2年間は、今でも俺の支えになってるから、大切な宝物だと思う。
彼女が今、幸せであってほしいと思う。

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