エッチ体験談 13,000話 突破!!

誰も悪くない。悪くない。でも……

直人さんから投稿頂いた「誰も悪くない。悪くない。でも……」。

「お父さん、私ってお父さんの子じゃないの?」
高校受験を控えた娘が俺に語り掛けてきた
願書出すのに戸籍謄本?住民票?を取って来て見たのだろう

確かに妻と娘は血縁者となっているだろうが、俺だけ同居人扱いだ
「でも、夏菜は俺の大切な娘だよ」
「うん……でも……」
俺はまだ本当の事を話さない。夏菜が大人になってから

俺と妻の美和との出会いは俺の兄貴が結婚するところまで遡る
兄貴の結婚相手は親戚が多く、結婚を機に俺達に親戚がどっと増えた
そんなある日、その新規の親戚で法事が行われることになった
俺にはなんの関係もないが親戚連中への挨拶がてら来ないかと兄貴に誘われた
まあ、予定があったわけでもないし、挨拶ぐらいしておくのも損はないだろうと俺も出ることにした
俺と兄貴には母親が1人いたが、あいにく用事があって今回は見送ることになった
行ってはみたけど、行って楽しいイベントな訳もなく、法事の席で退屈していた
兄貴は兄貴で他の親戚の相手をしていて俺は独りで余計暇だった
そんな時、話し掛けてきたのが美和だった
美和は俺より5つ年上で、でもキレイというより、可愛らしい笑顔を振りまくそんな女性だった
俺は1発でやられた。一目惚れも同然だった
気付いたら俺は美和をデートに誘っていた
「えー?どうしよ。ま、デートくらいなら」
美和は俺からの猛烈なアプローチに困惑した様子でそれでもOKしてくれた
約束の日、俺は車で迎えに行き、美和を車に乗せ、山だの海だのそこらじゅうを連れ回した
俺にはふりまわされた美和はさすがに疲れて、俺の隣でウトウトしだした
俺はムラムラきて、美和を車の中で押し倒した
「ちょっとぉ!ダメー!」
美和は抵抗してきたが俺は盛りがついて止まらない
俺は美和の服をめくり、おっぱいに吸い付き、乳首を舐めまくった
俺の指先はマンコに侵入して中をかき回した
「美和!好きだぁ!好きだぁ!」
「あん、だめぇ!まだ早いよーそれにこんなところで」
車の外に通行人がいたけど構わず俺は美和を攻めた
通行人が足を止め、美和のおっぱいを窓越しに眺めている
俺は美和のパンツを剥ぎ取って生でハメた
「恥ずかしいよ!やめてぇ!」
1人だった通行人が5人に増え美和のヌードを堪能していた
「恥ずかしいって、ここじゃヤダ!ホテルとかだったらエッチしていいから、ね、そうしようよ」
通行人の1人がチンコ出してシコシコしてるのを見て、それもそうだなと俺は車を走らせホテルに入った
通行人に全裸を見られたのが興奮したのか美和は部屋に入るなり俺を押し倒して上に乗ってきた
俺は童貞という訳じゃないけど、ここまで即ハメは美和が初めてで俺達は燃え上がりたっぷりお互いの体を貪りあった
俺は美和に溺れ、美和とたった2日で同棲をすることに決めた
美和と2人で借りた部屋で生活を始めた
同棲をしてから美和の事を色々と知った
美和は父親と二人暮らしだったということ。母親は美和が子供の頃離婚で家を出たということ
俺も美和も勝手に家を出て、まるで駆け落ちのようだったのでちゃんとお互いの親に挨拶しなければと美和と話した
「俺も片親で。親父は死んだと聞いてるんだ」
「そうなんだ。直人はなんとなく私のお父さんに似てるかな」
俺達の同棲生活も8ヵ月を迎えた頃美和の妊娠が発覚した。俺達は結婚を意識した
まずは俺は美和を俺の実家に連れていった
勝手に家を飛び出した俺に少し怒ってはいたものの、元々人懐っこい性格のお袋が美和をニコニコしながら出迎えた
「え?お母さん?」
「あらやだもーまだお母さんは早いわよ~」
「違うよ、あなた私のお母さんよね?私、美和です」
俺はハッとなって2人を見た。そう言えば2人は似ている
「み……美和?」
お袋がびっくりして固まっている
「え?俺と美和、まさか兄弟?」
俺もショックで汗がダラダラ出てくる
「あぁ、なんて事」
お袋が頭を抱えた
とりあえずお袋に美和が俺の子供を妊娠していることを伝え、美和のお父さん。死んだと言われてた俺の親父を家に呼んで、俺達の話し合いは行われた
結婚に反対したのはお袋だった
法律がどうなっているのかわからないけど、とりあえず結婚は認めない
今、身ごもっている子供を産むことは認めるけど、あくまでシングルマザーとして育てること。あなた達一緒に暮らすのは構わないけど、2人目の妊娠は認めないということ
俺と美和はその条件を飲んだ
結婚に反対していたお袋は去年他界した
けれどまだ夏菜は子供。真実を話すのは早い
これから高校受験だって始まるのだ
夏菜が結婚相手を連れてきたら俺達は夏菜に全部話して、法律的に可能であれば俺達は正式に夫婦となる予定だ

1 COMMENT

匿名

いろいろぶっ飛んでいるシナリオが多くてちょっとリアリティにかけるかなぁ

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