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焼鳥屋さんのカウンター

AKIさんから投稿頂いた「焼鳥屋さんのカウンターで」。

これは2015年くらいだから、僕が29歳くらいの時か。当時は札幌勤務で、よく仕事終わりにフラフラ飲み歩いていた。
この日は前から気になっていたおしゃれめな焼鳥屋に行こうと思っていた。外から店内を見ると、ぼちぼちの混み具合で、良いかもしれない。

1人だと、大繁盛してるときにはちと入りづらいんだよね(チキン野郎。焼鳥だけn)。
かくしてカウンターに着陸し、ビールと焼鳥を堪能。うーん、旨い。生ビールはハートランド、看板メニューはレバーときたもんだ。

ほどなく、カウンターに女子が1人着地。歳は僕より2,3下かな?というくらい。割と小柄な感じの子だ。ちょうどカウンターのL字のところ2席空けたくらいの位置取りだったかな。隣り合わせでもないし、でも会話はできるくらいの距離。特に気にせず食べ飲みしていたが、ふと、(あ、この子1人で飲みに来てんだ。カウンターで焼鳥とはなかなかだな)などと思っていた。

するとその子、「この日本酒ください」と。(女子って結構日本酒好きだよなー)とか思っていると、店主が瓶をもってやってくる。どうやらちょうど一升瓶の封を開けるところだったようで、「わー、何か嬉しい!」とその女子もちょいテンション高めに。僕もその声につい目線を向けてしまったので思わず、「日本酒って開けたてがやっぱり美味しいんですか?」と店主に聞いてしまった。

確かにタイミングを見計らってはいたが。『いや、まぁ縁起モンみたいなもんですね』と、店主。(別に特別旨くないんかい、開けたて)、と心の中ですかさずツッコミ。
それがきっかけで、「日本酒よく飲むんですか?」とか、「レバー食べました?」とか、会話が始まる。(お、何かにわかにいい感じになってきたぞ)と頭の中ではやる気持ちを抑えて何とかクールに振る舞う。

僕もあまり得意でない日本酒を飲んだりして楽しんでいた。お店もそこそこ混雑してざわついてきたのも、我々にとっては悪くなかった。
そしてそろそろお会計かな、というくらいで、「このあとどこかで飲みませんか?」とお誘いすると、「いいですよ」と返答。お、キタぞ。お会計を済ませ、「すみませんねー、何か誘っちゃって」なんて話しながらフラフラと歩く。日頃から飲み屋を食べログで探している僕の本領発揮である。レコードをかけてくれるバーが少し歩いたところにあるらしいので、そこに行ってみよう。

しかし歩くこと5,6分。店が見つからない。あれ、おかしいな。この辺りなのに…。どうにも見つからないので、あんまりウロウロし続けるのも変なので、とりあえず目当てとは別の、感じが良さそうなバーがあったのでそこに入ることに。そこでは僕は白ワイン、彼女(=なお)はカクテルか何かを飲んでいたか。そこのお店では何を話したか忘れちゃったけど、ちょっとのつまみとお酒を数杯飲んだ。初めて入ったお店だったが、雰囲気もよく楽しく過ごすことができた。それにしてもなおもかなり飲む。既にビールと日本酒を飲んでいるはずなのだが、そこそこのペースで2軒目も進む。

とは言ってもボチボチお会計かな、、という時間に。いつの間にか終電もなくなっている時間だった。終電なくなる時間まで飲むってことは、、でしょう。「うち近いんで、少しうちで飲みますか?」とお誘いし、思いのほかすんなりと了承。近くのコンビニでお酒とつまみを買って自宅に(大体こういうときは買いすぎる)。

少し家で食べて飲んで、まったりしてきた。ずっと食べ飲みしてるし時間も遅いので、シャワー浴びたい、となり交代でシャワーを浴びる。さあ、緊張感が走る。こういうときって女性もドキドキするよね…?

何事もなくお互いシャワーを浴びて、あたかも普通に寝るかのごとくベッドへ。「あぁぁあぁーーー。。」と一日の疲れを感じる。「おじさんみたい笑」などと茶化される。少し寝ながら話したあと、適度なタイミングでなおに向かい、腰に手を回す。なおの身体が一瞬ピクッとなるが、そのままハグ。からのゆっくりキスをしてみる。相手も受け入れてくれる。そらここまで来て受け入れてくれなかったらもうオシマイである。
キスしつつ、なおの胸を触ると
「あっ。。」
と声が漏れる。服を脱がせてなおの身体にもキス。決して色気がムンムン漂うような体型ではなく華奢な方だが、小振りな胸にセクシーさを感じる。丹念に愛撫してクリに舌を這わせる。
「あっ。。!くっ。。!」
と声を我慢できない様子に、こちらも興奮が高まる。
そして攻守交代し、フェラもしてくれた。フェラ自体は普通だった気がしたが、(今日出会ったばかりの男のナニを舐めてるってすげえな、、、)などと考えるとドキドキする。
もう我慢ができなくなっているので、正常位でゆっくり挿入。探るようにピストンし、相手の反応を確かめる。
「あっ!あっ。。」
とエッチな声を出してくれて嬉しくなる。
「気持ちいい?」
「うん、、」
さらにピストンを続け、少し間ができたところで、なおが驚きの行動に。
四つん這いになってお尻をこちらに向けてきたのだ。
「後ろから入れてほしいの?」
「うん。。」
今まで自分からバックを懇願するような子はいなくて、こういうの初めての経験だったもので、少し慌てると同時に、かなりドキドキした。お望み通り後ろから挿入しピストン。好きだと言うだけあって感じるらしく、
「あ!あっ、、!うう!」
と声も大きくなっていく。
「バックが気持ちいいの?」と聞くと
「うん。。。あっ!! 、、う、、あっ!!、、いっちゃう、、」
と可愛らしく悶える。うーー、これはやばいゆっくり突き、激しく突き、存分にお尻のシルエットも楽しんだ。
そのあとにまた正常位に戻り、ピストン。
その頃にはもうなおの気持ちも高まっていたようで
「ああっ!うう、、これだめ、、」
と感じている。
僕ももう限界だったので、ここでフィニッシュでゴムの中へ放出。
「、、気持ちよかった?」
「うん、すごい良かった、、」
そんな話をしつつそのままお互い疲れてしまい、就寝。

なおさん、翌朝はだらだらせずに午前中に帰宅していきました。僕も用事がある日だったので、一緒に歩いていくことに。
「ありがとうね、楽しかった」と言うと、
「ううん、こちらこそ!」となお。
なんていい子なんだ。
「いっちゃう、、って言ってたもんね」
「ちょっと!やめて笑」
そんなふざけた会話をしてその日は別れました。
その後は何度も飲みに行ったけど、結局エッチはその日だけでした。賢い子だし元々ガードの固い子なんだね。
会った日から5年以上経ったけど今も元気にしているようです。僕は札幌を離れたけど、また北海道で飲みたいもんだ…

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