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暴走族

路子さんから投稿頂いた「暴走族」。

35年くらい前の忌まわしい話をします
私はその当時○6歳の女子K生
私には幼馴染みの女の子がいました

女の子の名前は晴子で子供の頃こそ毎日遊んで楽しく過ごしていましたが、晴子があんまり良くない噂の連中とつるむようになってからは疎遠になってました
その日、神戸の親戚の家に用事があり、帰りは夕方でした
阪急電車で梅田について地元に帰るためのバス停に向かっていたら、急に声をかけられました
「おっ、路子やん」
見たら格好こそ派手だけど人懐こい感じのままの晴子がそこにいました
「あっ、久しぶりやね」
「なん?梅田で遊んでたん?」
「いや、神戸の親戚とこ行っててん」
「あー、えーと俊夫おじさんだっけ?」
「そうそう」
晴子はバイクにまたがり、ハンドルに両ひじをついている
「乗りなよ、送ってく」
と言い、私のためにヘルメットを出した
私は晴子の交遊関係でいい印象を持ってなかったし、正直あんまり関り合いになりたくなかったのが本音だけど、幼い頃のあの晴子との楽しい思い出を取り戻したくて、私は素直にバイクの後ろに乗った
走り出してほんの5分も経ってない、まだ梅田の界隈から抜けてもない時に足止めをくらった
20人近くいた暴走族が道をふさいでいたのだ
「おお、ねーちゃん遊べへんか?」
ねーちゃん達でなくねーちゃんだったのは私がフルフェイスのヘルメットをかぶってたからだろう。晴子はヘルメットをかぶってなかった
「やかましい!そこどけよ。こっちはお客乗せてんだよ」
晴子が食って掛かる。私はハラハラ
前に出てきた二人がせーので晴子のバイクを蹴ってきて、私達はバイクごとひっくり返された
「あ?」
暴走族の一人が、私の服の胸の膨らみを見たのか、「そっちのも女か」
と言った
晴子は3人ほどで取り押さえられ、私はヘルメットを剥ぎ取られた
「お、いいやん、お嬢様って感じで」
私はあっという間にその場で捕まり、男達が群がってきた
「おい!やめろ!路子から離れろ!」
晴子が叫ぶが、晴子自身も捕まって身動きできずにいる
「やー!」
私は路上で裸に剥かれた
この時、私はまだ彼氏も出来たことなく、処女だった
あっけなく私の初めてが奪われた
「痛っ!やめて動かないで!」
私は泣きながら懇願したが代わる代わる犯される
晴子は暴走族でなく、暴走族が無理矢理引きずってきた通行人に無理矢理犯させていた
私は20人近くいた全員から1回ずつレイプされた後、晴子を放置したまま、連れ去られ、大川沿いの野原で更なる凌辱を受けた
人数はその人数に加え、友人?別のメンバー?が増えて終わらないレイプは続いた
私が解放されたのは次の日の夜中だった
私はズタボロで人生に絶望してそのまま大川に身を投げた
私は流され、土砂採取の船に流れ着き、たまたま船でビールを飲んでた作業員が見つけて私は救助されたようだ
目が覚めたら私は病院にいて親が傍らで泣いていた
それで私に希望が戻ったわけでもなく、病室で首を吊った
発見された私はそのまま繰り返す自殺を防ぐため拘束され、ただ無気力に点滴で栄養補給を受けるだけの毎日を過ごした
何日経っただろう?昼も夜も私には分からなかった
急に晴子が突撃してきた
片手と片足をギプスして泣きながら飛び込んできた
「路子ぉ!うわあああああ!」
晴子がただ目を開けてるだけの私にすがり付いて泣きわめいた
ほんの少しだけど私に気力が戻った気がした
「は……る子。昔…みたい……に、仲よ…く…して…くれたら…う…れし…い……な」
「路子お!」
晴子は飲まず食わずでそのまま病室に居座った
頑として動かない晴子に看護婦さんが、「ほらお友だちもお風呂も入らないんじゃ臭くなっちゃって迷惑でしょ」
と言われ、しぶしぶ部屋を後にしてはまた無理矢理病室で私のそばから離れなかった
そばにいる間晴子はずっと他愛もない話を続けた
少しずつ私は生きる気力を取り戻していった
私の退院と晴子の骨折の治療はほぼ同時くらいで終わった
晴子の腕の方はすぐに治ったけど、足の方はかなりの重傷だったようで、今、現在も足を引きずっている
私は28歳の時に、今の旦那と結婚したが、晴子が「路子泣かせたら家族もろともぶっ殺すからな」と脅しをかけていた
そんな私も先週、孫が産まれて幸せを感じています

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