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知人の先輩と仲良くなり

AKIさんから投稿頂いた「知人の先輩と仲良くなり」。

僕は当時27だったか、金融機関で営業をしており、独身同年代の男たちが多い職場だったため、飲みは日常的だった。そんな中、僕が取引先の伝手で知り合ったA子。何度か飲んで仲良くなったが、お互いの同僚を連れて飲みに行こう、ということに。そして2:2で飲み会を開催。

男は僕とN、相手はA子とY美とする。僕もNも飲んべえだし、相手もお酒好きということでワイワイと楽しく飲む。それもなかなかのテンポで。そこそこに酔ったのだが、会話をしていく中でY美が僕と同じ音楽アーティストが好きということが判明! これには一気に親近感を感じる(そういう事ってあるよね)。その時点で僕の中では「Y美いいな、いけるな…(オイ)」。そして2,3軒ほどハシゴし、電車もあるのかないのか、という時間に。さてそろそろ帰ろうかー、、という展開だが、ここで僕はY美に接近し帰らせまいとアタック。Y美もなかなかの強引さに少し驚きつつも、意外や意外、まんざらでない様子。お酒の力も借りつつ、エイヤで押しきり。

かくして、タクシーに2人で乗り込み、僕の自宅へ。途中コンビニで飲み物など買いつつ部屋へ。「へー、けっこう綺麗にしてるね~」とかそんな会話もしつつ、お酒もさらに進む。頭の中ではドキドキである。このあとどう展開すべきか…、タイミングやら何やら。全く男はイヤな生き物だ。
そんなこんなで、一瞬の間を掴んで接近しキス。相手もそれに応えてくれる。この安堵感と言ったらない。あ、書き漏れていたがY美は僕より3つくらい年上。当時30くらいか。下よりは上が好きなんだな。そしてその年上の女性の表情がエロくなっていくのが何とも興奮を誘う。
相手の服を脱がしつつ、首や胸を攻める。胸はCくらいなのかな、程よい大きさなのだが、それは置いておいて、そもそもスリムだし肌がスベスベでめちゃセクシー。ただでさえ興奮は高まる一方なのに、このY美、フェラがめちゃツボなのである。ねっとりとまとわりつくようで、ほぼKO状態。いやいやマズイマズイ、、完全にノビる前に挿入へ。正常位、騎乗位と体位を変えて楽しみ最後はゴム中。はあはあ言いつつ、「気持ちよかった」と言ってくれてホッと一安心。何だろうね、一度してしまうと一気に打ち解けるようなこの感覚。不思議です。
夜はお互い飲んでいてスタミナ切れなので、シャワーを浴びて就寝。なのだが、翌日の朝から昼過ぎにかけてさらに3回戦。。合計4回だ。これは僕も経験がなく、自分でも驚いた。これは紛れもなくフェラによるもの。一度力がなくなっても舐められるとまた力が湧いてくると言う、まさにマジック。4回目が終わったときにはさすがにY美も「お猿さんだね(  ̄▽ ̄)」と言ったが、いやいやあんたがその気にさすからでしょ、、と。でも相性は良いと思ってくれたみたいで、それが一番嬉しい。

Y美とはその後も何度もご飯を食べに行ったり、もちろん何度もセックスをしたりしたが、その先には進まず。というのも、僕には当時付き合っている彼女がいた(オイ)。そんなわけで結局遊びみたいになっちゃったんだけど、そこまでの関係になってしまった。でも、その彼女とも後に別れてしまって、僕は今は別の人と結婚して家庭を持っている。
その当時彼女と別れてY美ときちんとお付き合いしていたとしても、とても上手くいったんだろうな、という妄想をしつつ、書いてみました。。。

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