エッチ体験談 13,000話 突破!!

気付いたら

兄失格さんから投稿頂いた「気付いたら」。

つい最近の出来事なんだけど…

夜中にふと目が覚めて股間に違和感を感じた。

そっと目を開けると妹がチンポを手コキしながら舐めてる。

あまりの衝撃に声も出せず、かと言って注意をするのも傷つけるかと思って寝たフリを続けた。

ぎこちない手つきと舌使いだけどなかなか気持ち良い。

うっかり射精しないように我慢して受け続けた。

すると妹はパクッとチンポを咥えるじゃないか!

悪戯じゃ済まないレベルのフェラチオされて最早射精寸前。

それでも根性で耐えてるとピタリとフェラチオが止まった。

危なかった〜と安堵してると何やらゴソゴソと音がする。

半目を開けて確認すると妹が寝巻きと下着を脱いでるじゃないか!

何をするつもりかと眺めてたら俺の上に跨った。

おいおい…まさか?と期待半分不安半分でやっぱり寝たフリしてた。

ニュルっとチンポが柔らかくて熱い物に包まれてく。

「あは…入れちゃった」

ボソッと妹の声が聞こえた。

思った通り妹は俺のチンポをオマンコに挿入してしまったようだ。

ヌチュヌチュとオマンコにシゴかれてチンポは爆発寸前。

妹の動きも激しくなっていく。

このままじゃ膣内射精してしまいそうだ。

妹を傷付けずに止めさせる方法は無いかと考えても快感の方が強くて上手く結論が出ない。

そうこうしてる内に気が緩んでしまい膣内射精してしまった。

「きたぁ…お兄ちゃんの精子」

最初からそのつもりだったようで妹はズップリとチンポを深く挿入して精子を受け止めてる。

罪悪感と達成感で頭の中がグチャグチャだ。

でもこれで終わりだろうと思ったのも束の間で妹は再び腰を振り始めた。

まさかの二回戦目突入である。

こうなったら寝たフリしてる場合じゃない。

傷付けるかもしれない不安を抱えたまま俺は目を開けて身体を起こした。

「ひゃっ!お兄ちゃん?」

「お前は何をしてるのか解ってんのか?」

「え?お兄ちゃんとセックスだよ?」

「兄妹でセックスなんて普通じゃないぞ?」

「そう?別に兄妹でセックスしちゃいけないなんて法律無いし良いじゃん」

「確かに法律は無いけどさ…」

「でしょ?バレちゃったんなら一緒に楽しもうよ」

「その様子じゃこれが初めてじゃないな?」

「うん!もう一週間くらい前から毎日してるよ」

「そんなに前からか…知らなかったよ」

「へへへ…お兄ちゃんぐっすり寝てる時ってなかなか起きないからね」

「毎回避妊もせずにやってるのか?」

「そうだよ?だって勿体無いじゃんお兄ちゃんの精子捨てるの」

「子供できたらどうするつもりだ?」

「産むに決まってるでしょ?」

「両親には何て言うんだ?」

「お兄ちゃんとの子供です!って言うよ?」

「バカ、そんな事言ったら家庭崩壊だぞ?」

「私はお兄ちゃんと居られればそれで良いよ」

「普段は生意気なのに何で俺とセックスする気になったんだよ」

「それは…お兄ちゃんが好きすぎて…照れ隠し?」

「はあ…まったくしょうがないやつだな」

「きゃっ!お兄ちゃん…」

妹を抱き抱えて布団に押し倒した。

「お前にばかり腰振らせたらお兄ちゃんの立場が無いからな」

俺も妹に合わせて裸になる。

下は既に妹に脱がされてたから上だけ脱げば終わりだ。

潰さない程度に体重を掛けて妹に覆い被さりキスをしながら腰を振る。

自分から腰振るとまた違った罪悪感?背徳感?がする。

「お兄ちゃんがしてくれるなんて夢みたい」

「俺もお前とセックスするなんて現実とは思えないよ」

「イキたくなったら中に出してね?」

「今更外になんて出すかよ」

今まで俺の知らない間に散々膣内射精してたみたいだしさっきもしちゃったから今更だ。

となれば遠慮は要らない。

隣の部屋に両親が寝てるけど普通に腰を振ってセックスをする。

パンパンパンパン腰を打ちつける。

兄妹でする事じゃないけど自制なんて出来ない。

妹も喜んでるし俺にキツく抱きついてきてる。

「そろそろお前の中に出すからな?」

「お兄ちゃんから中に出してもらうの初めてだから嬉しい」

妹の言うように俺の意思で妹に膣内射精するのはこれが初めてか。

そう意識した途端に半端じゃない背徳感と欲望がごちゃ混ぜになった感情に満たされる。

腰の動きも激しくなり隣室にも聞こえてるんじゃないかと心配になるが止められない。

本能と欲望に任せてフィニッシュに向けて腰を振り続けた。

「いくぞ?」

「きて」

思いきり強く腰を打ちつけて一番奥で膣内射精する。

ドクドクと妹の中に精子を流し込む快感は言葉にできないほどだ。

自分の意思で膣内射精した事でタガが外れてしまいそのまま何度も休まずにセックスしてしまった。

気づいた時には朝日が窓から差し込んでいて驚いた。

隣室からもゴソゴソと音が聞こえる。

両親が起きたようなので最後の一発を膣内射精で終わらせて朝食にする。

この日から妹の生意気な態度は一変したが今度は両親が疑惑の目線を向けるほどに甘えてくるようになった。

極端すぎる妹に苦笑いしか浮かばない。

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