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ちょっとふくよかでムチっとしてた明美さんを偲んで

向坂 治さんから投稿頂いた「ちょっとふくよかでムチっとしてた明美さんを偲んで」。

16年ぶりに戻ってきた、最初の勤務地。
大学出たばかりだった俺も、42歳の妻子持ちになってる。
懐かしいこの街の一番の思い出は、介護士の明美さんとのことだ。

2歳年上の女性で、ちょっとふくよかで、可愛らしくて、優しくて、面倒見のいい女性だった。
「○○の里」という高齢者の介護施設で働いていた。
自炊するのが面倒で、よく通っていた定食屋で、たまに見かけた明美さんとは、ある金曜の夜、酒飲みオヤジで席が埋まってて、相席になって知り合った。
そのうちメルアド交換して、メル友からデートする仲になり、7月下旬、梅雨明けの金曜の夜、二人でビアガーデンへ行ったあと、良い雰囲気になってラブホへ入った。

明美さん、エッチは4年ぶりと言って、裸になるのを恥ずかしがってたっけ。
「ちょっと、太ってるから恥ずかしい・・・」
なんて、胸と股間を手で隠してたけど、抱き寄せてキスしたら、腰砕けのようにベッドの上に仰向けに倒れた。
明美さんの裸はデブではないけど、ふくよかでムチっとして色白、ちょっと寸胴だった。
乳房を揉みながら、身体に唇を這わせ、そして股間へ・・・処女じゃないかと疑うほど綺麗なオマンコで、ビラビラもまだ色付きもなく小ぶりだった。
広げて観察すると、
「あんまり覗かないで・・・恥ずかしい・・・」
と身を捩ったが、ジワ~っと濡れてきたから、羞恥快楽の性癖を感じた。

舐めると、どんどん濡れてきて、皮を被ったクリを剥くように吸いながら舐めたら、痙攣しながら息が荒くなった。
綺麗なオマンコだし、経験が浅いのかなと思った。
一応、コンドームして入れた。
処女膜は無かったけど、シーツを握りしめて快楽と必死に戦ってた。
オマンコの中の上の壁を徹底的に責めたら、耐えきれず喘ぎだし、自分の喘ぎに恥じらって涙を流した。
乳房が震え、ふくよかなお腹が波打った。
明美さんの喘ぎ顔が可愛くて、コンドームに精液を満たした。

それ以来、明美さんのアパートや俺のアパートで週末を過ごすようになった。
時々、明美さんに休日の出番が回った来た日は、夕食を作って待ってた。
仕事から帰った明美さんに、
「おかえり。ごはんにする?お風呂にする?それともチンチンにする?」
と言うと必ず、
「チンチンにする~~」
って言ってた。
下だけ脱いで、座布団の上で始まり、明美さんの喘ぎを部屋中に響かせた。
その後飯食って、風呂入って、軽く飲んだらまたやってた。

この街に俺がいたのは4年間、そのうち、明美さんと過ごしたのは3年だった。
ある日、明美さんが泣きながらお別れを口にしたんだ。
「母が・・・倒れちゃって・・・介護が必要だから帰ってきてほしいって・・・」
家族に介護士がいたら、当然そうなるのは理解できた。
俺は、明美さんの荷造りを手伝いながら、結婚したかった気持にそっと蓋をした。
「明美さん、3年間ありがとうございました。さようなら・・・」
「さよなら・・・元気でね・・・」
明美さんがアパートを出て、この街を去っていった。
そして俺は、その1年後、転勤でこの街を去った。

再びこの街に舞い戻った俺は、16年前まで住んでいたアパート、明美さんが住んでたアパートを巡り、懐かし差に耽った。
そして、かつて明美さんが勤めていた「○○の里」にも行ってみたが、そこはガランとした空き地になっていた。
俺は、近所の人に尋ねてみたら、2年くらい前に火事で焼失したそうだ。
その時、逃げ遅れたお年寄りを助けようとした42歳の介護士が亡くなったと聞いた。
色々きいてみると、どうやら、介護していた母親が亡くなって、「○○の里」に戻ってきた明美さんということが分かった。
母親ん介護で婚期を逃し、独り身だったそうだ。

「明美さん・・・」
空を見上げると、16年前の明美さんが手を振って、そして背中を向けて大空に消えた。
ずっと忘れられない明美さんだったけど、こんなことなら、何も知りたくなかった。
俺は空き地に手を合わせ、明美さんの冥福を願った。

2 COMMENTS

サイトウシンイチ47歳

なんだか、悲しい体験談だよね❗️。明美 さんとラブラブセックスしてもらっていた、土地に戻って来て、明美さんが勤めていた介護施設が火災にあって、お年寄りを助けに行った明美さんが亡くなったなんてね❗️。ものすごく悲しい出来事だったよね❗️。これからは、明美さんとのラブラブセックスを心の中に閉まって、奥さんと子供さんを大事にして、明美さんの分まで幸せになってほしいですね❗️。【亡くなった明美さんに対して、ご冥福をお祈りします❗️。】

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