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旅館で温泉コケシを挿入した元カノとの思い出

黄ニラさんから投稿頂いた「旅館で温泉コケシを挿入した元カノとの思い出」。

久し振りに降りた駅の近所の懐かしいコンビニで、3年ぶりに君を見かけたよ。
胸がキューっとしたよ。

大好きだったけど、君のアパートを訪ねてきていた君の父親と君の会話、玄関の外に聞こえてきてて、俺、聞いちゃったんだよね。
君の父親、俺のこと変態呼ばわりしてたの、きっと、君の部屋に置きっぱなしにしたバイブを見つけたからなんだろうなって思った。
君は、俺と別れなければ、仕事を辞めて実家に帰ってくるように言われてたよね。
どっちにしても終わりなんだなと思ったら、君が頑張ってる仕事を奪いたくなかったんだ。
だから、俺から嫌われにいったんだよね。

君の姿を見たら、君との思い出が蘇ってきたよ。
たくさん旅行に連れ廻して、美味しいものを食べたり、色んな旅館でスケベなことしたよなあ。
愛のあるセックスだけじゃなく、変態的なこともしてた。
浴衣の紐でオマンコ丸晒しに縛って、温泉地にある名物コケシにコンドーム被せて、オマンコを責めたら白目剥いちゃってさ。
その後のセックスは、君は逝きまくりだったよね。

普段も、たまにSMしてたっけな。
ハードじゃなくライトなやつだけど、バイブで責めると潮噴いちゃったりして、凄かったなあ。
クリを吸い出したりしたこともあったよね。
あれ、一時的だけどクリが物凄く感じやすくなって、深く挿入してチンポの根元で擦ってやると、君は逝きまくってたよね。
普段のセックスは愛情を込めて、抱き合ってキスしながら求め合ったよね。
3年付き合って、結婚も意識した頃、君と父親の会話を聞いちゃったんだ。
楽しかった3年間が、音を立てて崩れていったよ。
一緒にいっぱい笑った君との時間が、もう帰らないんだと思ったら泣けてきた。

どっちにしろ、俺と君は別れなければならないなら、君に、俺と仕事の両方を失わせるわけにはいかない。
君が頑張って就いた夢にまで見ていた仕事だから、守らなきゃと思った。
君と別れるために、俺は君に嫌われようと渾身の演技をしたんだ。
忘れられない元カノと再会したから、元カノと暮らすと言って、最後、引っ越しまでして君の前から姿を消したんだ。
最後の俺のヘタクソな演技、やけっぱちで嘘っぱちなこと、気がつかないふりをしてくれて、ありがとう。
君は、途中から俺が何をしたいのか、気付いていたみたいだったね。

俺は3年過ぎてもまだ新しい恋はできないでいるけど、3年ぶりに見た君が幸せそうなのがわかって嬉しかったよ。
結婚おめでとう。
コンビニのレジで、お財布とナナコカードを持つ君の左薬指に光るリングがまぶしかったよ。
君の幸せを祈るよ。
さようなら。

2 COMMENTS

匿名

悲しいけど頑張ってね。
お手紙、必ず出すから待っててね。

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