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セックスが忘れられない元彼に再会して

我儘娘さんから投稿頂いた「セックスが忘れられない元彼に再会して」。

2年付き合って、別れて1年半、まだ引きずってる元彼と再会した。
お互い一人だったから、数分間だけお話しした。
元彼、心配して、優しい言葉をかけてくれた。

新カノがいること知ってたから、元彼を見てると辛くなって、
「あ、ごめん。私急いでるから・・・」
ってウソついて、元彼に背を向けた。
「ああ、ごめんな。元気でな。」
っていう声に、振り向かずに肩の脇で手を振りながら小走りで逃げた。
振り向いたら、元彼に涙を見せちゃうから・・・

あんな風に愛情込めて、情熱的に抱いてくれたのは元彼が初めてだった。
それまでは、恥ずかしい場所をまじまじと覗かれるようで、クンニが恥ずかしかった。
でも、元彼のクンニは、愛情と快感を感じられた。
元彼には、もっと恥ずかしい穴を覗いて、もっと舐めて、という思いだった。
それまでの人とは違う挿れ方、角度、腰の動かし方、何もかも初めての快感だった。
初めて逝くという感覚を知った。
私の恥ずかしい穴は、元彼の形状を覚えて記憶してしまったみたい・・・

幸せだった。
でも、いつしか、元彼に抱かれても愛情を感じなくなった。
愛があってこそのセックスだったから、肉体的な快感もあったけど、心の繋がりを感じるととても気持ちよかった。
愛のないセックスは、いらないと思った。
そう、口に出してしまった。
「そう言われても、俺にはどうすることも・・・」
と言われた。
そして、私たちは終わった・・・

角を曲がって、物陰からそっと元彼を見た。
見慣れた懐かしい背中が遠ざかっていった。
2年間、我儘な私に付き合ってくれて、ありがとう。
でも、辛くなるだけだだから、もう優しさはいらない。
心配もしなくてでいいから。
私、きっと乗り超えてみせる・・・大丈夫。
元彼の背中が見えなくなった。

新カノと幸せになってね。
心配してくれて、ありがとう。
優しくしてくれて、ありがとう。
さよなら。

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