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乱れ舞う花弁

乱れ舞う花弁

裕香さんから投稿頂いた「乱れ舞う花弁」。

は、春なのに……さ寒い……私は寝起きに入浴をしました「シャーシャー」シャワーの音を響かせて「ハァッ、ハァッ……アァン……フゥー」浴槽に浸かった私はみるみる暖まり肌がほんのりと染まっていきます。

それは肌に染み入ると言うのか?生気が宿ると言うのでしょうか?皆様が熱いお風呂に入った時に「フーー」と溜め息が出る感じ?私は朝から何をしているんでしょうか……私は一人で高揚していました。

私が朝食の準備をしていると姉から電話が掛かってきました。姉「元気?そっちはどう?…マスク、ナプキンは有る?」なんて、私「こっちは変わりないわよ…ステイホームで出ないから大丈夫……」と言いながら私は複雑な心境で、そこへ夫が起きてきます。
夫「誰から?」
私「姉からよ……会えないねって……」
夫「そうか、コロナ渦じゃ仕方がないね」
私は平然としていても、私の頭の中では天使と悪夢が同時に囁き始めていたのです。

それは支離滅裂で、まるで私は自律神経失調症にでもなったかの様に自分の身体なのに自身で制御出来ませんでした。(あぁっ…)姉の話なんてどうでも良かった、私はもっと大事な話をしなければいけなかったのに…
澄まし顔で「いってらっしゃい」と夫を送り出し、私はその足で自室の部屋への階段を駆け上がっていました。(そんな事をしちゃ駄目、出掛けちゃ駄目)と重々承知していても私の頭の中では葛藤しています。

そう私が何もしなくても約束の時間だけは迫ってきます。私には考える時間も無かった、支度する時間を考えればもう準備をしなきゃ間に合いません。私は引き出しを開けていました。こんないやらしいセクシーな大人の下着を私が着けて外出するなんて…
待ち合わせ場所は自宅近くのドラッグストアの駐車場で、相手は名も知らぬ見も知らぬ私の初対面の男性で……私は男性の車に乗っていました。もう私の心臓はドキドキと張り裂けんばかりの緊張です。

ただ私は指定された時間に、場所で男性に会っただけです。私が車で男性に連れて行かれたのは、自宅から少し離れた河川敷で…公園の駐車場に車を停めて堤防の階段を上がると眼下には眩いばかりの黄色い菜の花が一面に広がって、見上げると真っ青な青空が広がり見た目は爽快な春の陽気の様な景色でした。ですが菜の花に囲まれ座ったベンチは河川敷だからでしょうか?吹く風が冷たかったです。

私がモジモジと座っていると、男性は「……よく来てくれました…して来てくれましたか?」と私に聞くのです。私は恥ずかし気に黙って俯き頷きます。すると男性の手が遠慮もなく大胆に私のスカートの中に潜り込ませてきます。私のスカートの中はまだ男性に何もされていなのに!初対面の男性なのにもう濡れていました。

恥ずかしさの中で私はこの程度の事は想定内で慌てる事はありません。空気が暖かければ暖かいですねや何処か行きたいですねと世間話も出来ますが、気の急く私は「……
眠いの」と行っていました。

男性「行きますか」私「はい」ベンチから立ち上がった私は男性の後へと続きます。ですが男性の視線の先には……背丈程に伸びた河川敷の乾いた葦の枯れ野っぱらが広がっていたのです。私はホテルじゃないの!こんな所でと慌てました。勿論、シャワーも浴びれないし……誰か来ないかと……、だけど男性はどんどんと枯れ野っぱらの中に入って行きます。

初めて……葦の中で私はフェラからイラマチオへ勿論、誰かが来ないか誰かに見られないかとドキドキとスリルを感じながら……こんな事は今までの私の中では考えられなかったって普段は河川敷何て来ませんから!早く済ませて抜けば終わると思ってた。

だけど……私(…あぁっ…ィィ、イイ…ヤダッ…イッ…イクイク…イクッ!)こんな所で見ず知らずの男性と着衣のままで立ちバック、カサカサと乾いた冷たい風の音とパンパンと肉が激しく打ち付けられる音だけが響き、私は声も出せずに火照った身体が冷まされる様に心地よさを感じていました。

(…ウグッ嫌ぁ)更に激しくなるピストン運動に、私の脳天は背後から貫き通されるかの様に痺れていきます。私「だめっ!…同じくらいなっちゃう……」ビクッビクッ体が跳ねます。

でも……もう私の身体を抑える事は出来ないのです。私の内腿を伝う雫の滴り、私は淫らに「イクッ」と絶頂していました。野外で……身なりを整えながら私は身体の中心にポッカリと穴が空いてしまう様な感覚になっていました。

当然、そんな状態で私は直ぐには歩き出せません。フラフラと千鳥足?がに股で…(笑)身なりを整えながら何処をどう歩いたのか?私は気付けば堤防沿いの桜並木を歩いていました。乱れ舞う桜吹雪の花びらが幻想的でまるで夢心地で私は一時、我を忘れていました。

ですがそんな一時は続かないもので、私は直ぐに現実に引き戻されます。私の下半身にはズキズキと男性に乱暴にされた傷痕が…スースーとスカートの中に吹き抜ける風にブルッっと身震いをしました。

帰る頃には冷たくなった私のショーツ、直ぐにでも帰りたい、でも、私は帰り道にスーパーに寄って夕食の買い物をしていたのです。勿論、スーパーに入った私は直ぐにスーパーのトイレに飛び込みます。今日は特別、自分のご褒美にショートケーキを買って帰りました。

ほ、欲しい……ケーキに指を突き刺して、指に付いた生クリームをペロリと咥え込んでいました。ケーキを買うのも久しぶり、生クリームで照かった指を舐めるのも久しぶり「あ、甘〜い」無言に私の身体が欲しています。

5 COMMENTS

匿名

裕香さん
発情して火照っり
疼く身体を
なだめ癒して貰って
もっと欲しく為ったね
投稿しながら
裕香さんはオナニーして
次の事を想像しているのかな?

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裕香

匿名さん初めまして書き込み有難う御座います。イケナイ人妻ですね!お恥ずかしい〜〜ケーキに続き、コンビニでシュークリームも買っちゃいました。甘〜い(笑)口の回りにクリームを付けて、クリームが垂れるの……指はクリームでヌルヌル〟〟〟は、入っちゃう(照)

寂しい3時のおやつ♪はい、オナニーしながら想像してます(*^^*ゞ

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匿名

裕香さん
発情が止ま無い様子だね
XLサイズのぺニスで
犯してあげるよ
裕香さんのトロトロの
子宮を突き上げてあげるよ
クリトリスを勃起させて
待ってなよ

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匿名

成り済まし犯は自律神経失調症にかかった事が無い、という事が良くわかりました。本当に困っている方達が居るのだから、病気の名前を何かの比喩として使うのは、止めた方が良いのではないでしょうか?

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裕香

大人の意見を有難う御座います。自重します!確かに正論が正しいと平和になりますね(笑)
小池知事の様にパネルを掲げている姿が見えました。その本音はオリンピック、困っている人がいるならオリンピックを中止にすれば良いのに……オリンピックは選手ファースト、参加する事に意味がある、なんて……見てて下さい。

オリンピックは必ず開催されますから……メディアだって……正論を言っていても開催されればメダル、メダルの一辺倒ですから……緊急事態と言いながら国会議員や閣僚の如く一番平時で国民だけが責められて……豊田社長のロバの話は知ってられますか?決めつけは傲慢と言う訳です。

言ったり怒ったり出来る人は元気な印、本当の困ってる人や弱ってる人は声も出ないと言う事です。貴方がもっと正論を吐いて世の中を良くして下さい。応援してます、頑張って……(笑)

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