エッチ体験談 13,000話 突破!!

お尻から太腿にかけてのムチムチがたまらなかった彼女

再会さんから投稿頂いた「お尻から太腿にかけてのムチムチがたまらなかった彼女」。

彼女とは大恋愛でした。
会えば必ず裸で抱き合い、お互いの股間を飽きるほど舐め合っていました。

彼女の陰唇は向かって右側が少し伸び加減で、先端がちょっと灰色がかっていました。
元彼の腰使いが偏ってたのかな?とか、元彼のが巨根で引き延ばされたのかな?とか考えて、嫉妬していました。
柔らかで、お尻から太腿にかけてのムムチムチした曲線美がたまらない女体でした。
騎乗位が好きで、胸を揺らしながら弾むような腰使いでした。
「逝く~~」
と言って痙攣していましたが、私の歴代の恋人で「逝く~」なんて実際に口にしたのは、彼女だけでした。

彼女とは、両思いでしたが、同棲を企てようとしたことが、訪ねてきた彼女の両親に知られ、泥沼の破局劇を演じてしまいました。
彼女の両親に、私の人格まで否定されるような罵詈雑言を浴びせかけられ、この人たちと親戚にはなれないと感じました。
彼女のことは愛していましたが、彼女を見るたび、耐え難い屈辱を思い出して無理でした。
「ごめん…もう、終わりにしよう…」
「私こそごめん…元気でね…」
一度こじれた人間関係は、元通りになることは二度とありませんでした。

昨日 その彼女を駅前の信号待ちで向こう側に偶然に見つけました。
たぶん彼女だろうなあ…と思ってじっと見つめていました。
そして、青信号になって、すれ違いました。
まさか、いきなりこんな場所で再会するなんて…
こちらに向かって歩いてるその姿、そしてすれ違う一瞬、間違いなく彼女だと分かりました。
別れてから10年以上の長い歳月が、二人の外見を年齢相応に変えたけど、その仕草や歩き方は以前のままでした。

歩き始めてから少しだけ目が合ったから、多分、彼女も私に気づいたと思います。
すれ違うとき、彼女の左薬指の指輪を確認しました。
だから、振り返って声を掛けることはしませんでした。
今は、彼女にも 私にも、かけがえの無い大切な家族がいるのですから…
いつか、元恋人だとか、男女を意識する範疇からお互いが外れた頃、また再会することがあったなら、その時は声を掛けてみようと思います。
元恋人ではなく、懐かしい旧友として…

2 COMMENTS

コメントを残す