エッチ体験談が11,000話を突破しました。

彼女18歳、俺44歳、某オフ会の流れでホテルに行った

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某板某スレでオフした女の子と、流れでホテルに行った。
彼女18歳、俺44歳。

順番に風呂に入り、一緒にベッドに入って…寝た。
いや、寝たのは彼女だけ。
俺は彼女の寝顔を見つめていた。
SEX?そんなの、していない。

帰りぎわ、彼女がポソッと呟く。
『貴方と…シタかったな。』

その娘(以後『莉奈』)は早朝キャバに勤めていた。
合流したのは深夜1時。

勤務先の最寄駅まで送って欲しいと言って車に乗ってくる。
他愛ない話をしながら、車を走らせる俺。

30分程で駅に着いた。
莉奈『ありがと、ここでいいよ』
俺『出勤、何時から?』
莉奈『6時』
俺『それまで、どーすんだよ?』
莉奈『……適当に時間つぶす』

真っ暗で人通りもほとんどない駅前には、小雨が降り始めていた。
傘を持ってない莉奈は『じゃぁね?』と車を降りる。

俺『なんなら、暇つぶし、付き合ってやんよ?』
莉奈『でも……』
俺『気にすんなって。帰って寝るくらいの時間はあるさ』
莉奈『でも……』
俺『いいから乗れっっ・』

小さく頷いて、莉奈はシートに座り直した。
俺は再び車を走らせる。

高速道路インターのそばにあるラブホテルに、吸い込まれるように車を停めた。
莉奈は黙ってついてくる。

部屋に入ると、俺はソファーの上に寝転び携帯ゲームを始めた。

俺『少し寝ろよ。5時になったら起こしてやる』
莉奈『え?』
俺『眠いんだろ?さっきからアクビばっかりしてるし』
莉奈『でも…』
俺『俺が客なら、アクビしながら客の前に出る嬢に金を払いたくないね』

躊躇いながら、莉奈は服を脱がずにベッドに潜り込む。
俺は照明を落とし、再び携帯の画面を見つめた。

『ねぇ』
小さな声で利奈が呟く。

莉奈『こっち…来て?』
俺『やだ』
莉奈『どうして?』
俺『我慢できなくて襲っちゃいそうだから』
莉奈『……バカ』

短い沈黙ののち、莉奈がもう一度呟く。
『こんなの淋しいよ。一緒に寝ようよ』
俺は溜息混じりに携帯を閉じると、モゾモゾと莉奈の隣に潜り込んだ。

むせ返るようなオンナの匂い。
高鳴る胸を抑えつつ、思わず呟く。

俺『女の子って…いい匂いがするなぁ』
莉奈『え?アタシ、お風呂はいってないよ?』
俺『なんだとーっっ!これから接客の仕事するんだろ?風呂くらい入れよ…』

莉奈はあっさり起き上がり、手早く服を脱ぐと浴室に入った。
曇りガラスに浮かぶシルエットを眺めながら、溜息を一つ。

程なく備え付けのバスローブを着て莉奈が戻ってきた。
『貴方も入れば?』
そう言われてシャワーを浴びる。

久し振りの好機到来に、ムスコは張り裂けんばかりにいきり立つ。
ベッドに戻ると、莉奈はまだ起きていた。
『早く寝ろ』と急かす俺に、苦笑いを見せながら照明を落とした。

俺『腕枕…してやろうか?』
莉奈『素直に「したい」って言えば?』

無言で莉奈の頭を左腕に乗せる。
体を莉奈の方に向け、右手で軽く抱き寄せた。

しかしそこまで。
もちろんヤリたいと思ったし、莉奈がそれを望んでいると思った。
でも、我慢する俺。

やがて利奈は、小さな寝息を立て始める。
自分の娘でもおかしくない年頃の可愛らしい寝顔を、飽きることなく見つめていた。

俺『そろそろ起きろ。5時だぞ』
莉奈『まだ早いよー…』
俺『今度遅刻したらヤバイんだろ?』
利奈『そうだけど…あーっっ!!髪の毛ヤバイッ!もう一度洗わなきゃっっ・』

浴室に駆け込む莉奈が、ちょっと滑稽だった。
俺は帰り支度を始める。

利奈も慌ただしく髪を整え、服に着替えた。

俺『俺は下戸だから、キャバの客にはなれないけどさ…』
莉奈『ん?』
俺『暇つぶし程度の友達なら、なってやってもイイぜ?』
莉奈『なってください…じゃないの?』
俺『だってよ?こんな親子くらい歳の差がある友達なんて、変だろ?俺から「なってください」なんて言えるかよ』
莉奈『そんなことないよ。イイじゃん?なろうよ…友達に』

莉奈の笑顔が眩しかった。
『貴方とシタかった』と言われた時は流石にショックだったけど、またいつか、そんな機会もあるかもしれない…。
そう思いながらもう一度駅まで送り届け、出勤する莉奈を見送った。

帰路につきながら、莉奈にメールする。

『仕事、頑張れな』
返信なし。
翌々日、夜中にメールする。
『仕事早く終わったから、飯でもどーよ?』
返信なし。
翌日、莉奈から着信あり。
出られなかったので時間を見て折り返す。

莉奈『誰?』
俺『和哉だけど』
莉奈『あぁ…登録してなかったから、解らなかった』

なんだよ。
『友達になろうよ』なんて言っておきながら、教えた番号を登録もしないのかよ。

一発放流する気なら、そんな思わせ振りにその気にさせんなよ!
ガキのくせして、ネットの出会いに社交辞令なんか使うんじゃねーよ!

いい歳して、あんな小娘にのぼせて振り回されるなんて…バカみたい。
氏んでしまえ…俺orz

援でも、なんでもイイから
メチヤクチャになるくらいセックスしたかった。

でも、誰を抱いても満足できない。
激しく腰を動かしている時も、相手の顔が莉奈と重なる。

惚れてしまったのか?
いやいや、あんなクソ生意気な小娘に…。
自問自答と自己嫌悪の繰り返し。

いいさ、そのうちきっと忘れられるさ。
そう思いながらアドレスや番号を削除しようとしていた矢先、
事態は急展開を迎える。

『今度パチンコ連れてってね。』

なんの前触れもなく、莉奈からのメール。
そう言えば、そんな約束もしたっけ。

とっくに白紙撤回されたと思っていたけど。
とりあえず、返信してみる。

俺『18日迄の月火以外なら、休みもらえるかも』
莉奈『じゃあ、14日は?』
俺『14日?火曜だろ。無理』
莉奈『じゃあ、9日は?』
俺『随分と日が近いな…。でも、頼んでみるから。決まったらメールする』

そのメールを送信した途端、仕事用の携帯がなる。
『もしもし?』
『お疲れさん。9日、休んでいいから』
『はぁ?』
『仕事が薄い。夏休みを取れ』
『は…ハイ。解りました』

敢えてすぐには報告せず。
翌日の昼にメール送信。
あっという間に話は決まり、当日迎えに行くことに。

これを運命と言わずして、何を運命という?
そう思ったよ、20年前の俺なら。

『この次会った時は、遠慮しないから』って言ったの、覚えてるのかな?
莉奈、クスクス笑ってたっけ。

覚えててのお誘いなら、完全に『OK』サインだよなぁ…。
でも…。

イマドキの小娘に翻弄される中年おやぢの葛藤は、明晩ヤマ場を迎えるっっ・

希望あれば、後日談投下します。長文駄文、お許しを。

5+

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