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親の勧めで結婚したお相手は嗜虐の変態男でした

後悔女さんから投稿頂いた「親の勧めで結婚したお相手は嗜虐の変態男でした」。

♪ あなたに さようならって言えるのは 今日だけ・・・

ラジオから聞こえてきた懐かしい歌に、三十数年前の哀しい別れを思い出します。

心から愛し合ったあの人・・・でも、親の勧めた男性、あの人より高収入な男性と結婚した私は、30年前、あの人に「さようなら」を言いました。

私が結婚した男性は証券マン、あの人は地方公務員、今では安定した職業ですが、地方公務員は当時安月給の代名詞でした。

♪ 私には 鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに 私の目の前にあった幸せに縋りついてしまった・・・

私が結婚したお相手は、確かに経済的にも魅力的だったし、見てくれもいい方でした。
でも、妻となった私は夜ごとM時開脚に拘束され、乳首とクリトリスは洗濯ばさみで挟まれ、アソコにはローターを入れられて放置されました。
痛みと快感が交錯して、身を捩る恥ずかしい姿を見ながら、お酒を飲む結婚相手に私は何も言えませんでした。
もちろん親に相談するわけにもいかず、ただただ、与えられた快感に身を任せ、淫らな反応を結婚相手に鑑賞されていました。
まだ20代半ばの私は、乳首とクリトリスを挟む洗濯ばさみをを揺らしながら痙攣する羞恥に震えながらも、快楽に身を任せる以外になすすべがありませんでした。
その後、強制的に与えられた快楽に全身の力が抜けた私は、拘束を解かれて結婚相手にいいように犯されていました。

結婚して3年目で男の子を出産、その妊娠出産時には、私の結婚相手は外に女を作って性欲処理をしていました。
何となく気づいてはいましたが、経済的に依存しきっていた私には、何も言えませんでした。
そして、結婚して6年の時、結婚相手の勤め先の証券会社が自主廃業しました。
結婚相手は私と息子を捨てて失踪、元夫となりました。
あの人と結婚していれば・・・後悔しました。
あの人に別れを告げたとき、
「君が幸せになれるなら、それが一番さ。じゃあ、元気でな。」
そう言って、笑顔で去っていったのを思い出します。

息子は、母子家庭ながらもちゃんと勉強して公立の高校と大学を出てくれたので、やっていけました。
そして、地元の市役所へ入庁して、先日、お嫁さんにしたいという女性を連れてきました。
とても可愛らしいお嬢さんで、どうやら上司の娘さんとのことで、その上司のお名前を聞いて愕然としました。
あの人でした・・・
息子は、あの人の娘さんと結婚します。
私はいつの日か、あの人と私の孫を抱く日が来るのです。
そんな時、ラジオからあの歌が・・・
私の頬を涙が伝いました。

五十路女の戯言、お付き合いくださいましてありがとうございました。

3 COMMENTS

匿名

私はいつの日か、あの人と私の孫を抱く日が来るのです。

そういうことになるんですね。
素敵なことです。

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