エッチ体験談 12,000話 突破!!

女房子供もいる四十路のオヤジの独り言

心の元彼さんから投稿頂いた「女房子供もいる四十路のオヤジの独り言」。

思いがけない所で、昔、両思いだけど成就しなかった心の元カノにばったり会った。
二十数年振りだったけど、お互いに直ぐに気付いた。

お互いに1人で歩いていたから、小一時間だけ話しをした。
お互い四十半ばだけど、やっぱり好きだって再確認した。
本当は、一緒に歳を重ねたかった者同士だった。
今でも好きだと言ったら、自分にとって心の元彼だけど、もう無理だよねって寂しい笑顔で言われた。

お互い同じ大学で、当時の俺の恋人の友達が彼女だった。
恋人とは大学の後半の2年間、かなり特殊な性癖をぶつけあっていた。
いわゆるSMというやつで、恋人をロープで縛り上げ、足をM時に強引に拡げられ、ポッテリと垂れた秘唇を開かれ、秘穴に喰い込むバイブに悶えた。
敏感な秘豆は洗濯ばさみで苛まれ、羞恥と快楽の狭間に揺れ悶えていた。
俺達は表面上は恋人同士だったが、実際はそういうプレイを楽しむパートナーだった。
恋人は、外見は慎ましく、そんなプレイをするような女の子には見えなかった。

恋人は、はしたない格好で秘部を丸晒しにして羞恥心を煽られると、その姿を視姦されただけで濡れた。
容赦なく秘部を擦り快感を強制して、被虐心を煽ればあっけなく達した。
恥辱の性感が染みついた身体は、凌辱に感じてしまう。
もちろん、最後は俺のイチモツが恋人の秘穴を抉り、恋人はイチモツの授ける淫蕩の快楽に蕩けていく。
イチモツによる蹂躙に感じまくり、快感に翻弄される恋人の姿は、普段の恋人のイメージを大きく覆した。
最後、絶頂の快感に茫然自失した恋人に精液を振りかけた。

でも、恋人の友達だった彼女とその彼氏は、俺と恋人とよく一緒に遊んだり、飲みに行ったりしていた。
俺は、次第に彼女に惹かれていったが、好きだとは言えなかった。
何となく、彼女も俺のこと好きなんじゃないかと思えたフシもあったけど、恋人との関係もあって言えなかった。
心は彼女、身体は恋人みたいな感じだった。
卒業間近になったとき、見つめ合ったりすることがあって、確実にお互いの気持ちを知っていたのに伝えられなかった。

このままはどうしても嫌だから、大学を卒業して恋人と別れた後、引っ越す前日、本当の気持ちを彼女にぶつけた。
そしたら、彼女も俺を好きだったと初めて言ってくれた。
卒業して、俺は就職先に近いところへ、彼女は故郷へ引っ越して、もう離れ離れになるしかない二人だったけど、最後に相思相愛にはなれた。
結ばれることはなかったけど・・・

あの頃に流行ってた、ラルクの「虹」を聴くと、彼女のことを思い出してた。
心の元カノ、どうしてっかなぁ・・・と思ってた。
彼女、結婚した旦那の転勤で、都内に戻ってきてた。
俺は都内でも郊外の方に住んでたけど、時々、大学時代に住んでた街をぶらつくんだ。
彼女も、都内に来てから1人で母校近辺の街ブラしてて、再会した。
今の家庭を壊したくないから、小一時間話しただけで、連絡先は交換しなかった。
「じゃあね・・・」
「じゃあな・・・」
と言って、別れた。
またいつか、街ブラしてたら会えるかもしれないね・・・

2 COMMENTS

もうすぐサイトウシンイチ47歳

なんか、ものすごく切ない話だよね❗️。だって、お互いに好きなのに、お互いに告白出来ずに、大学卒業後にやっと告白して、お互いに好き同士だったのに、結局結ばれないままでお別れしたんだからね❗️♥❓️。俺もそんな意味で、本当の青春期を過ごしたかったよね❗️♥。もう
二度と戻ることの無い人生だからね❗️♥❓️。

返信する
匿名

もう離れ離れになるしかない二人だったけど、最後に相思相愛にはなれた。
結ばれることはなかったけど・・・

この部分、グッときます。

返信する

コメントを残す