えりさんから投稿頂いた「私の体験2」。
C学3年生になりました。
彼と同じクラスにはなりませんでした。
私と彼との関係は周りに隠しきれなくなっていました。付き合っている事を認めました。
周りの友達から質問攻めされるの日々が何日かありました。馴れ初めは話しましたが性に関する事は話しませんでした。
S君も同じ状況だったみたいです。
新学期の始めに席替えがありました。隣の席はK君でした。
背は高く筋肉質な体で、スポーツは得意、勉強はダメ。性格は少しヤンチャで肌は日に焼け、顔はかっこよく女子に人気がある子でした。
「なあ、一緒に図書委員やってよ笑」彼は柄に合わない図書委員をやらされる事になり不満そうでした。私は少し嬉しく思いました。
その頃のS君は独占欲が強くなり、束縛や嫉妬が表に出始めていました。私が彼の気に入らない事をするとイライラし始めます。すぐにあやすと落ち着くのですが、校内では「すぐに」は無理な事ばかりで帰りに彼の家に寄ると自傷行為をしようとしたりして私の気を引きたいばかりでした。男子と出来るだけ話さない。出来るだけ彼と居る。ストレスが溜まっていました。彼との時間を減らしてみたい。そう考え始めていました。
他の女子は立候補したいけどできない、という感じでした。K君と同じ委員。良い機会だとみんな考えたはずです。しかし立候補するとK君狙いだと暗に認める事になりかねない。
推薦で決める事になりそうでした。
K君は私の手を掴み、挙げました。
「こいつやってくれるみたい」
私に決まりました。
その話はすぐに彼に知られました。
「何でやるんだよ!」彼の部屋で怒られました。「だって…手を挙げさせられて…」彼はK君が私に触れた事を知り、更に怒りました。あやすのが大変でした。
それから私が委員の係がある日はいつも図書室に来てチラチラとこちらを見ていました。K君は私に話しかけてきます。
彼は見るからにイライラしていました。
その日の放課後。「ちゃんと係の仕事しろよな!話してばかりだよね?」そう言われ「全員無視したら私どうなるの?」と聞きました。「俺がいるよ」彼の答えに溜まったものが爆発しました。「同じクラスじゃ無いし!」私は初めて彼に怒りをあらわにし家に帰りました。
それからは不機嫌そうな態度は見せるものの私に強くあたる回数は少なくなりました。
彼の事は嫌いじゃないけど…いつも楽しいわけじゃない。彼にとって私は性欲の吐け口。そう思い始めていました。
彼との関係に疑問を抱き始めていました。
夏休みになり、家のエアコンの取り替え工事がある日、街の図書館に勉強をしに行きました。
「ちゃんと勉強してるんだ笑」隣に男子が座りました。K君でした。「今プールの帰りなんだけどさ笑ここ涼しいよな笑」「そう言えば夏休みの宿題終わった?笑」K君は大きな声で何度も話しかけてきました。司書の方に注意され居づらくなった私達は図書館を出ました。
「これからどうする?」K君に聞かれました。「まだ工事してる時間だしな…」私は周りの目が気になりキョロキョロしていました。「どうしたの?」彼に見られたらめんどくさいな…誰かに見られて彼に言われたりしたらもっとめんどくさい…。K君に理由を話しました。
「じゃあついて来なよ」
K君の後ろを少し離れて歩きました。
20分ほどで古いマンションの前に着きました。K君はエントランスに入って行きました。私は一度立ち止まりましたが入りました。エレベーターを開けてK君が待っていました。エレベーターの階数表示を2人で見上げていました。エレベーターのドアが開きK君が降りていきます。私も降りてK君の後ろをついて行きますが距離は近くなっていました。
「ここ俺の家」そう言いながら鍵を開けました。「どうぞ」そう言いながら入っていきます。ドアが閉まりそうになって私は慌てて手で押さえ中に入ってしまいました。K君の部屋に通されました。彼の部屋より乱雑にいろんな物が散乱していました。
「今の時間誰もいないんだよ。ちょっと待っててね海パン洗って来るから」そう言いながら部屋を出て行きました。私は床に座るスペースがなかったのでベッドに座りました。開けられたままのドアの向こうで水が流れる音がしていました。私は落ち着かなかったので、とりあえず手の届く範囲で片付けをし始めました。ベッドの前のテーブルをの上を片付け、散乱しているコミックを本棚に入れていました。
「そんな事しなくていいのに笑」ジュースを持ってK君が戻ってきました。「あ、暑いよね?」窓を閉めてカーテンも閉められました。部屋の灯りをつけエアコンをつけてくれました。「すぐに涼しくなるから笑」そう言いながら服の裾をバタバタしていました。筋肉質なお腹が見え隠れしました。
「宿題終わったの?」私は話題を振りました。「そんなもん、やるわけない笑」そう言いながら学校のカバンから宿題を取り出しました。パラパラとめくってみると1ページも進んでいませんでした。
しばらく雑談をしていました。自然な流れで恋愛話になりました。
「もうやったの?」
男子に聞かれたのは初めてでした。「教えてないよw」そう誤魔化しました。「やってないなら、ないって言うよな?笑」「教えてないってw」「誰にも言わないからさ笑」「だから教えてなって言ってるしw」K君はなかなか引きません。「そんなに気になる事?w」「男はみんな気になるよ笑」「S君に聞けば良いんじゃないかな?w」「聞いたけど絶対言わないんだよ笑」「そうなんだwじゃあ私も絶対言えないw」「その言い方笑確定じゃん笑」「そう思うならそれでいいよw」否定も肯定もしない。女子にも同じ事をたくさん聞かれたので、この方法が一番だと思っていました。
K君は何か考えているようで口数が少なくなってきました。
「ゴムはどうしてるの?」
コンドーム は彼が買っていました。お小遣いをもらうと塾帰りに薬局の前の自動販売機で買ってきていました。
「口でしたり?」「手でも?」「やっぱ痛かったの?」セックスしている前提の質問ばかりでした。
すべて「教えてない」で返事をしていました。
「あのさー」急に真面目な感じになりました。
「何?w」
「俺にも教えて欲しいんだけど…」
私は「誰にも教えてないってwシツコイなw」と言いました。
「そうじゃなくて…」
K君の言いにくそうな様子を見て気がつきました。
「何が違うの?」
私の勘違いかもしれません。確認の意味で聞きました。
「もし、だけどさ…エッチしたことあるなら…俺にもやり方を教えて欲しいなって…」
いつもヤンチャな感じのK君が大人しくしている姿を見て少し母性がくすぐられる感じがしました。
「…私、彼氏いるんだけど…」
「わかってるよ。絶対誰にも言わないから!」K君は土下座しました。
「そこまでしてやりたい事なの?私よりかわいい子たくさんいるよ?」嬉しい気持ちも正直ありました。「ダメです」と断わるのが正解だとわかっていましたが、最近の彼には不満もありましたしK君にも興味はありました。
「こんな話できる女子って他にいないし
」K君は食い下がってきます。
「誰でも良いんじゃなくて?」
「誰でもいいからじゃないよ!」また頭を下げられました。
「…んー。…えっと…」私は返事に困っていました。
「私は決められないよ…」
「やっぱそうだよね…」K君はとても残念そうでした。
「期待はしないで欲しいんだけど…考える時間くれないかな?…」
私はそう言い残し家に帰りました。
その後K君とよく目が合うようになりました。お互いに意識し始めたんだと思います。表面上は今までと変わらず仲の良いクラスメイトでした。
冬休みが終わり新学期の始業式の日、私の下駄箱の中に手紙が入っていました。
始業式が終わってから一度帰宅し、私服に着替えてK君のマンションに行きました。
約束の時間の少し前に着いたのですがK君が待っていました。
K君の部屋に行きました。
「これ、S君に見つかったら困るから返しておくね…」
私は手紙を返しました。そこには「俺と付き合って欲しい付き合ってくれるなら今日学校が終わったら家まで来て欲しい」と書いてありました。
「来たって事はOKなんだよね?」そう聞かれて私は「これから受験なんだし…K校生になってからじゃダメかな?」と答えました。S君とは受験する学校も違うのでもしかしたら別れるかもしれないと説明しました。
「もし、別れなかったら?」K君の質問に私は何も答えられませんでした。
「もういいよ」
K君にそう言われ私は帰ろうとしました。
部屋を出ようとした時に後ろから抱きつかれました。
「もういいんでしょ?」
「もう待てないって意味だよ」
そう言ってK君は私を持ち上げベッドに放り投げました。
K君との身長差は20センチ以上あります。
私は抵抗しました。
嫌がる私を押さえつけ服を脱がしていきました。
全てを剥ぎ取り、自分も服を脱ぎました。
唇は奪われ、乳房は爪痕が残るほど強い力で揉みくちゃにされ、噛まれた乳首からは血が出ていました。
私は途中で抵抗するのをやめ、早く終わってと思いながら目を閉じていました。
K君は乳房やお腹、内腿などにキスマークをつけていきました。
そして、それほど濡れていない私のヴァギナに無理矢理ペニスをねじ込みました。
S君より一回りほど太くS君より長いペニスが子宮口に激しく当たりました。
私は目を閉じてその痛みに耐えていました。
K君の興奮した息遣いとペニスがヴァギナを掻き回す濁音、腰の動きに合わせて軋むベッドの音。
時間がとても長く感じました。
あの時ちゃんと断っていたら…
手紙を無視していたら…
後悔ばかりでした。
K君の動きが激しく、早くなり…止まりました。
膣の中で精子が大量に吐き出されるのを感じました。
K君が私から離れました。
私は目を開けました。
「終わった?」そう言いながら起き上がりました。
ヴァギナから精子が溢れ出してきます。
「ティッシュないの?」
K君からティッシュを手渡され精子を拭きました。
「妊娠したらどうするの?」
私は淡々としていました。
「…ちゃんと責任とるから」K君にそう言われ
「へー。そうなんだー。」感情なく答えました。
「何か私に言うことないの?」
K君からは返事はありませんでした。
「じゃあ服着て帰っていいよね」
そう言いながら私は立ち上がり自分の服を拾い集めました。
K君は近づいて来て後ろから私を抱きしめました。
また勃起してました。
「まだ足りないの?」振り向いてたずねました。
K君は頷きました。
私は「ふぅ…」と大きくため息をつき、集めた服を床に叩きつけました。
「好きなだけどうぞー」と呆れたように言いました。
「いいの?」
「今更それ言う?」
「…ごめん」
「それこそ今更だよね?」語気を強めて言いました。
彼は全裸で立ち尽くしていました。ペニスは勢い無くしていました。
私も全裸です。腕を組み、仁王立ちでした。
「時間ないからさー、早くしてよねー」
私は膝立ちをしてK君のペニスを扱き始めました。
ムクムクと勃起し始めました。
K君は私の顔を触ろうとしました。
その手を払い除けて「さわるなよなー」と上目遣いで睨みました。
「…もういいよ」
「中に出しておいて何がもういい、なの?1回したら2回も3回も変わらないよね?」手を動かし続けながら言いました。
「仰向けに寝てよ」
私にそう言われK君はベッドに仰向けに寝ましまた。
私はK君に跨りペニスを咥えました。
69の形です。
「中の精子、少しでも掻き出してよ」
K君は膣口から指を入れ掻き出しはじめました。しばらくするともう片方の手でクリトリスを触り始めました。
「そろそろいいかなー」
私は咥えるのをやめました。
ペニスは唾液でベタベタでした。
私のヴァギナも濡れていました。
私はペニスを握り背面騎乗位で入れました。
「んっ…」
ペニスを根元まで挿入すると子宮口に当たります。私はしゃがんで子宮口に当たらない範囲で腰を上下させました。
「入ってるの見えるでしょ?」そう言いながら腰を振っていました。
「すごく興奮する!」
K君の息遣いも荒くなってきました。
私はもうイキそうになっていました。
先程の1回目は何とか我慢できていました。表情にも出てなかったはずです、
ですが2回目されたら我慢できるかわかりません。私が主導権を取る事でK君に先に射精させて終わらせたい、K君に喘いでる表情を見られたくない。そう思いこの体位にしました。
ですが私の考えは甘かったようでした。
S君ならもう射精し終わっているはずです…
K君はまだ耐えていました。
「んっ…あっ…んっ…まだ…出ないの?…」腰を上下させながらK君に聞きました。
「気持ちよくなって…欲しいから…我慢してる」
「いいから…出してよ…」
私はもう限界が近い感じでした。
「顔見たい…」
「やだよ…もう…帰りたいよ…」
「…じゃあ…声だけでも…」
そう言いながら私の腰を掴み突き上げ始めました。
「んー!」
自分のリズムで無くなった瞬間からわたは一気に絶頂に向かっていました。
指を噛み必死に耐えていました。
「あー!無理!もう無理!イクーッ!!イッちゃう!…」
私の努力は報われませんでした。
全身が脱力して倒れ込みました。
K君は一度ペニスを抜き、私を仰向けにして足首を持ち脚を開かせました。
そしてヴァギナを真上に向かせ、そこにペニスを垂直に差し込んできました。
「キツイー!当たってる!奥に当たってるからー!」
私は一度イカされ余韻に浸る間もなく二回目の絶頂に向けて気持ちが高揚していました。
そして私が登り詰めた直後にK君の動きが止まりペニスの脈動を感じました。
30分ほどして私は起き上がる事ができました。
ティッシュを取る気力も体力もまだ回復していませんでした。
私に掛けられた布団でヴァギナを拭き四つん這いになって服を取り、ベッドの縁に座って服を整えました。
K君は私を見ているだけでした。
「帰るね…」
そう言って立ちあがろうとした私の手をK君は掴み、抱き寄せてキスをしました。
しばらくして唇が離れました。
私はK君に思い切りピンタをして帰宅しました。
それからK君は学校で話しかけて来なくなりました。
2月の終わり、もう1週間ほどで卒業式、その後すぐK校入試です。
私は体調が優れず病院に行きました。
妊娠でした。
入試が終わり春休み中に堕胎手術を受けました。

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うわー