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忘れられない清楚でスケベだった彼女

ケンジさんから投稿頂いた「忘れられない清楚でスケベだった彼女」。

4年前に別れた彼女がいまだに忘れられません。
清楚を絵に描いたような人で、でも、スイッチが入るととても淫らになりました。

クンニの時には恥じらうように広げた脚も、感じてくるとガバッと開いて、腰を突き上げるようにしてペニスを味わいました。
身を捩らせて悶えるその姿は、普段のしおらしい彼女とのギャップが、狂おしいほどの興奮を与えました。

でも、彼女はある思いを抱えて私の元を去りました。
私は、彼女に考える時間や選択肢を与えました。
その上で彼女は私の元を去ったので、私は彼女の意向を尊重して彼女を見送りました。
お互い、嫌いになって別れたのではないから、お別れ旅行で最後の夜を過ごした旅館は、一生忘れられないと思います。
浴衣姿の彼女から漂う色気も、温泉街の駅で、
「さよなら・・・」
と別れて見送った彼女の最後の笑顔も、ずっと胸に焼き付いたままです。

その後、彼女を忘れるためにした恋愛もどきは、顔だけが好みの女性を心地よく扱って口説き、関係を持ちました。
女性にも、心と身体が別な時があるようで、生理的に無理なレベルでなければ、関係できるみたいですね。
見た目が好みなので、それなりの満足感はあるのですが、何か物足りないのです。
果てた後の虚無感・・・やっぱり、彼女が良いんだと思いました。
一時的な快楽だけのような気がして、しかもお互いそうだと長続きしないものですね。
セックス以前に気持ちが大切だと、つくづく思いました。
きっと、私とそんな恋愛もどきをした数名の女性も、同じことを感じたでしょうね。

私は、彼女のことは忘れようとすることは止めにして、きれいな思い出として胸に焼き付けたままにしておこうと思いました。
私と彼女が付き合ったのは事実だし、その過去を全て受け入れて前に進むことに決めました。
今、いい雰囲気になっている女性がいます。
過去の彼女を忘れなければ、新しい恋をしちゃいけないなんてないと思います。
過去は過去で、変えようがありませんから・・・

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