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元彼とのエッチな写真が残る古い携帯電話

主婦さんから投稿頂いた「元彼とのエッチな写真が残る古い携帯電話」。

兄夫婦が実家に入ることになって、私の部屋を姪っ子に明け渡すことになった。
子供たちを両親に見てもらいながら、部屋を片付けていたら、10年前まで使っていたの二つ折りの携帯電話が出てきた。

東京にいたころに使っていた携帯電話、いろんなことを思い出しながら、充電してみた。

やっぱり消してなかった、元彼とのエッチな写真・・・
セーラー服コスプレした私が、お股開いて自分でアソコ広げてる。
自分でバイブを挿し込んで、呆けた顔で感じてる。
撮影してるのは元彼、
「ハメ撮りしたいよ。」
「私の携帯でなら、いいけど・・・」
元彼とのやり取りを思い出した。

上だけセーラー服着たまま、元彼と一つになってる正常位の写真、元彼を受け入れて、私の表情はとても幸せそうだ。
生で交わってる結合部、とてもイヤらしい。
私のお汁が彼に拡販されて、白く濁ってる。
セーラー服が少しずつはだけて、ノーブラの胸が露わになる。
そこに、元彼が精液を放つラストシーン。

大学時代の四年間の東京は、とても楽しかった。
初彼に処女あげて、ラブラブな半同棲生活して、卒業で彼は帰郷して私はそのまま東京に残って別れた。
就職先で元彼と出会い、恋に落ち、元彼に抱かれて夢中になった。
イクことを教えられ、これが本当のセックスなんだと思った。

大学生の時は楽しかった東京も、社会人として過ごしていくうち壊れていった。
元彼に会っている時だけが安らぎだった。
抱かれている時は天国だった。
でも、東京で社会人として生きることは、地獄だった。
私には無理だった。
元彼より、郷里が恋しくなった。

あの時、彼は帰郷を勧めてくれた。
「君と離れたくないけど、このままじゃ君は壊れてしまう。田舎に帰った方がいい・・・」
私も別れたくなかったけど、別れて帰郷して良かったんだと思う。
あのままでいたら、精神を病んで、元彼とも喧嘩になったかもしれない。
お互い、相手を好きなままの状態で別れを決断してくれた元彼に今は感謝してる。
帰郷して、音にも出会えたし、可愛い子供たちも生まれた。

メールを開けてみた。
さよならメールが最後だと思ってたら、違った。
帰郷して3年ぶりに、私から元彼に「お誕生日おめでとう」メールを送ってた。
3年ぶりの元カノからの突然のメールに「ありがとう」と返ってた。
その後、本当は「私、今度結婚します。」と送りたかったけど、送れなかったのを思い出した。
このメールの数日後、スマホに替えたんだ。

夫のことも愛してるし好きだけど、あれから、元彼ほど人を愛したことはない。
だから、元彼とのことは心の一番片隅に鍵をかけてしまい込んで嫁いだ。
そして、懐かしくて切ない思い出だけど、元彼とのエッチな写真は削除した。
次第に薄れていく元彼との記憶・・・今、少し蘇ったような気がした。
「元彼と私、今は別々の道を歩んでいるけど、お互いの人生が幸せでありますように・・・」
そう願って、古い携帯電話の電源を落とした。

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