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コリコリな名器だった元カノの思い出

跡継さんから投稿頂いた「コリコリな名器だった元カノの思い出」。

東京で働いてた頃に付き合ってた同僚だった美恵は、クンニはさせてくれるけど、フェラはしてくれなかったな。
オメコが凄く縦長でメコビラも長くて、クリがピョコッて飛び出てる、初めて見るタイプのオメコだった。

普段は大人しい上品な女だったけど、チンコを挿入すると髪を振り乱して感じて、AVかよってくらいエロかった。
でも、美恵のオメコの奥には、チンコの先に当たるコリコリな部分あって、そこに亀頭がこすりつけると、あっという間に射精しちゃう。
オメコで亀頭責めする名器だと思った。

美恵とは一回戦では終わらず、何度もした。
会社では大人しい美恵の痴態、特に騎乗位ではどこのAV女優だよってくらい、乳をブルンブルンさせて、イヤらしい腰つきで、すんごいヨガり顔で感じてた。
週末しか美恵を抱くチャンスがないから、一晩に3~4回ハメてた。
昼間、美恵とデートしてるときは、なんてしおらしいお嬢さんなんだろうと思うんだけど、夜は豹変するギャップが良かったな。
気持ちいい最高のオメコと上品なお嬢さんの美恵が大好きだったけど、母親が倒れてしまい、一ヶ月くらい田舎と東京を行ったり来たりしてた。
でも、母親の看病をするために、仕事辞めて田舎へ帰ってしまった。

美恵の引越しを手伝いながら、結婚したかったなと思った。
美恵もきっとそうだったろうと思ったから、口には出さなかった。
「元気でな。困ったことがあったら、頼れよ。」
「ありがとう。さよなら・・・」
美恵を見送った後、部屋で泣いた。
美恵が東京を去って二ヶ月後、美恵からハガキが来た。

お元気ですか。
偏食だったあなたなので、お体が心配です。
職場のみんなは元気にしてますか。
この前、所用で上京した際、あなたのアパートの前を通りました。
まだ二か月なのに、懐かしかったです。
帰れなくなりそうだから、あなたの元を訪ねませんでした。

私が帰郷して間もなく、母が亡くなりました。
いろいろご心配をおかけしましたが、四十九日も済んで、落ち着きましたので筆を執りました。
あなたを好きになったこと、あなたと過ごした二年間、私の宝物です。
ずっと心の中にあれば、あなたとの思い出を支えに生きていけると思います。
悩んだ時、あなたならどうするか、あなたならどう言うか?と考えます。

心配しないでください。
私は元気ですから。
素敵な思い出をありがとうございました。
さようなら。

美 恵

当時、携帯電話はもうあって、Eメールも送れたのに、ハガキなんて美恵らしいや、と思った。
俺、ハガキの差出人住所宛てに、香典を送った。
お返し不要と書いて。
美恵が去って一年後、今度は俺の父親が倒れて、何だかんだで俺は仕事を辞めて、帰郷した。
東京を去ることを美恵に告げようか迷った。
メアドは消してなかったけど、もう、ハガキで綺麗に終わりを告げた恋だから、メールしたら迷惑だろうからしなかった。
父親は一命をとりとめたが、家業を続けるには不安だったから、俺が継いだ。
元々、東京で勤めていたのと同業種だから問題なかった。

その後俺は、父親の会社に勤めていた事務員の女の子と結婚した。
美恵よりも田舎臭い女だが、若くて可愛い顔をしてる。
まだセックスは美恵に遠く及ばないな。
あの、コリコリ感、淫らな喘ぎ、懐かしいよ。

今年結婚して10年になり、東京にいた頃の思い出も遠くなった。
美恵、今頃どうしてるんだろうなあ。
古いパソコンバッグを使おうと出してきたら、中から美恵から来た最後のハガキが出てきたよ。
懐かしくなって、美恵との思い出を書いてみたよ。

3 COMMENTS

匿名

過去なんかじゃなくて今もずっと、ずっと愛してるよ。思い出して怖い事だって、愛するひとが幸せって感じる事だったらどんな事だって、できるようになって頑張りたいって思うよ。心からいっぱい、いっぱい大好きだよ。春から冬の寒さに戻るみたいだから、あったかくしてお体に気をつけてね。本当に本当に心から愛しています。

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