エッチ体験談 13,000話 突破!!

鬼嫁の誘導尋問

バカな亭主さんから投稿頂いた「鬼嫁の誘導尋問」。

スーパーの魚売り場で
「あら ご主人お買い物」
「妻が 三日ほど実家に」

「お一人で お食事を」
「はい」
「だったら わたし主人が留守なので よろしければ
 うちで 食事いかが」
「奥さんのお名前 しのぶと 言うの」
「えぇ どうして」
「何時も ご主人が呼ばれているから
 ぼく古いが ひばりの しのぶ の唄が好きでカラオケでも」
「あら そうなの」
唄いながら
「頬に寂しいほくろが ひとつ どこかおまえに似ているようで
 しのぶ・・・しのぶ 小さな爪が あヽ 背に痛い」
「その方 元カノ? わたしに似ているの?」
「とても可愛くて 奥さんのようにほくろがひとつ 良く似合う子で」
「そうなの 光栄だわ」
アパートのおれの部屋の前を 通りかかって
「清水哲夫さんて おっしゃるの 硬そうなお名前ね」
「はい そうです あちらの方も硬いです」
頬を赤らめ 部屋に
「食事が出来るまで おビールを」
食卓に シチューが
「冷めないうちに どうぞ」
「奥さんのところ シチューにソーセージが入っているのですか」
「わたし 太いソーセージが大好きなの ねぇ 先ほどおっしゃった
 硬いソーセージ どんなお味がするのか 頂いても良いかしら」
隣に座って ズボンの中から ソーセージを出して 
パクパク ペロペロ
「ぼく奥さんの アワビを」
「あら 恥ずかしいはアワビなんて トイレに行って洗ってないのよ 
 匂いがするわよ」
顔を伏せ ベロベロ チュチュ グシャグシャ
「ねぇ その太くて硬いソーセージを入れて 良いわ 
 シチューのスープも頂戴」
「奥さん アワビ開いて 美味しそう頂きます」
ぐっぐっ押し込む
「あっ 良いわ 温かいスープ 沢山頂戴」
「奥さん 大きく口を開けて ウンっ スープ美味しいですか?」
「あっ とても美味しいわ スープが奥に イクイク あっ美味しくて よだれがでしゃう あ~アンッ 美味しかったわ?」
慌てて飛び起き
「ちょっと ちょっと 駄目 とっ隣のドアーが~」
おれは 急いで 
妻が
「あら 早かったのね」
「え」
「今 お隣のドアーが開いたような」
「ああ 隣の旦那が 飲みに行くと出かけた」
「あら そうなの もうお帰りになったのかしら わたしこの前実家に 帰る時 ご主人が一週間ほど出張するので留守を頼みますと」
「あなた 赤い顔をして どうしたの」
「飲みに行って 寒いから急いで 帰って来たから」
「そう 誰と」
「おう 宮田君と」
「あの 宮田さん 学生の時の? 不思議ね先ほど車ですれ違ったわ」
「そう 家に電話をしたら出掛けたと」
「家に電話 電話番号は」
「えーと 06だったかな」
「それ 大阪よ」
「違う ○○○○」
「それ わたしの実家よ」
「ああ そうだ電話が出ないので 奥さんの携帯に」
「あなた 奥さんの携帯の番号知っているの ちょっと 怪しいわ」
スマホを探していると 妻が手で振り回し
「これでしょ ちょっと見るわよ」
「おまえ 奥さんの名前知らないだろう」
「それで 何処で 飲んだの」
「はぁ おまえと良く飲みに行く 焼鳥屋」
「あの てっちゃんて言う所 そうあそこコロナで先月閉店したわよ」
「そこで 提灯が消えていたので 隣の日本食の小料理屋に」
「そんな お店あったかしら」
「新しい 店だった のれんに しのぶて 書いてあった」
「あら しのぶて 隣の奥さんの名前と同じね ほくろのある人」
「そう 頬にほくろが ひとつ」
「そこで 何を食べたの」
「シチュー」
「その 小料理屋さん日本料理ではないの シチューが?」
「寒いから」
「シチューに 何が入っていた」
「太いソーセージが」
「あら シチューに太いソーセージが?」
「店の女将が 太くて硬いソーセージ美味しいからと」
「それから 何が出たの」
「アワビ」
「へぇー アワビが それ 焼いて それとも 生で」
「うん 生で 中にタラコが」
「あら 美味しそうね それ どうして食べたの」
「ソーセージを入れて」
「あーら アワビにソーセージ? わたし食べたくなったわ  
 ねぇその アワビと太くて硬いソーセージ 何処に売っているの?」
「そんなに 食べたいのなら 隣の奥さんに聞いてこいよ?」

コメントを残す