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最低だった幼なじみ

菜々緒さんから投稿頂いた「最低だった幼なじみ」。

私はその時20歳。地味な見た目と性格で彼氏がいた事がなく、まだ処女だった
休日の昼間、創作の小説をパソコンに打ち込んでいたら幼なじみの冬樹からLINEがきた

昔は冬樹が好きだったけど、何年か前からあれ?なんで好きだったんだろう?といくら考えても頭に「?」が浮かぶだけ
LINEはちょっと相談があるんだけどって内容
私と冬樹の家はちっさい公園を挟んで隣同士
そのちっさい公園で話をすることに
昔好きだったこともあるし、しばらく異性と個人的に話したこと無かったのでちょっとドキドキ
私が公園のベンチに座ってすぐに冬樹がやって来た
「相談って?」
「あのさ、ちょっと言いづらいんだけど、俺のセフレの振りをしてほしいんだ」
「は?」
「友達に見栄張って、セフレがいると言ってしまったんだ。今度そいつのセフレも一緒に会おうって話になってさ」
そんなのイヤだった。彼女ならまだしも喪女にそんなこと頼む?だから絶対イヤだと断った
けれど昼間のすぐそばに小さな子供が3人いる公園の中でいきなり土下座して頼み込んできた
「ちょっと!やめてよ!」
私は周りを気にして慌てて止めた。顔もよく知ってるおばさんもいるのだ
「1回だけだから頼むよ」
「わかったから立ってよ!」
仕方なく引き受けてしまった
次の日曜、私は冬樹に連れられて、その友達の家に行った
友達のセフレは私と違い化粧っけの強くておっぱいの下半分が見えてるようないかにも遊んでますって女だった
「へー、なんか凄い真面目そうな子だな」
「見た目は真面目だけどセックスが好きでなー」
男どもが勝手なことを言ってる
こっちはキスの経験すらねーよ
しばらく缶ビールを飲みながら談笑。私は大してアルコールに弱くもないがほろ酔い
冬樹の友達は優弥という名前だけど、いきなり私の肩に腕を回してきて、そのまま私のおっぱいを鷲掴みしてきた
「ひっ」
ビックリして変な声が出た私
「なあ、冬樹。パートナー交換してヤらね?」
「ん?そうだないいぜ」
「ちょっ!」
私はキョドって冬樹を見たが、冬樹は早速優弥のセフレのおっぱいを全開にして顔を胸に埋めている
男慣れしてない私はパニックになってほとんど抵抗できないまま押し倒され、次々に脱がされていった
「おー、キレイなおっぱいじゃんそそるわー」
とか言われ私は真っ赤になってたと思う
気付けば私はパンツも下ろされ、優弥の舌が私のアソコに侵入してきた
「やっ」
さすがに顔から血の気が引いていったが、唾液で私のアソコを濡らすように執拗に舐めていた
突然アソコに、強い痛みが走った。アレを挿入されたのだ
優弥がピストンしてきて、私は思わず叫んだ
「やめて!痛い!痛い!抜いて!やだぁ!」
ハッとなった優弥が動きを止め、アレを引き抜くと、私のアソコから血が出ていた
「なっ!」
優弥がうろたえ、「え?処女?」
「ううぅ」
私は両手の手首で顔を隠すように泣いていた
「おい!冬樹!」
すでに優弥のセフレ相手に腰を振っていた冬樹を引き離し、「てめえ!この子処女じゃねーか!セフレなんて嘘だったのかよ!」
「いや、その。俺も処女だなんて知らなくて」
「ふざけんな!」
優弥の拳が冬樹の顔面の真ん中にヒットして冬樹がぶっ倒れた
「ひっ、やめ」
「お前のせいで俺が男を知らない子をレイプしたみたいになったじゃねーか!」
冬樹が得意の土下座を披露。優弥が私のアソコをティッシュで拭い、服を着せていった
「知らなかったとは言え、すまない。償いは何でもするから」
「いいんです仕方ないですから」
私は冬樹の方を見て、「でもあんたは許さない!死ね、死んで詫びろ」
冬樹は土下座の体勢のまま何度も頭をペコペコ下げて赦しを請うた
その後、優弥が通ってた大学に触れ回り、最低の下衆野郎と後ろ指指されて居場所を失った冬樹は大学を中退した
私は優弥の紹介で優弥の友人と知り合いになり、少しして私の初めての彼氏となった(←今の旦那ってわけじゃないです)

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