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匂いフェチの彼女

シロートさんから投稿頂いた「匂いフェチの彼女」。

社内恋愛で、付き合って3年の彼女、由里子がいる俺は浩介25歳。

ある金曜日の夜、出張帰りで家に帰るより、早く由里子に会いたくて、電話した。
「あっ、由里子?今さ駅に着いたから、スーツ姿だけど、家に行っても良いか?うん、ご飯も食べてないし、悪いけど、頼むよ」

電話の後、まっすぐ由里子の家へ向かった。

「浩介君、おかえり。出張もお疲れ様。どうだった?」
「相手の会社、えらい辺鄙な場所で疲れたよ。まず、お風呂でもいい?」
「うん、いいよ。ゆっくり入ってきて」
由里子、年下の俺には勿体無い位の美人で、今でもどうして俺なんだろって思う。
風呂から上がり、着替えると、脱いだシャツや下着がなく、リビングから由里子のこんな声が聞こえてきた。
「浩介のこの匂い、たまんないし、やめられない」
そこで、そ~っとリビングに入り、背中を向けている由里子へ
「お待たせ、あれ?、それ脱いだ俺のシャツや下着だな。何か着いてたか?」
「うわっ、浩介君、ビックリさせないで、ああ、これね。何でもないの。へへへ」
焦って返答する由里子が可愛くて、少しイジワルしてみようと考えた。
「俺の美人で大好きな由里子が匂いフェチだったなんてな。ちょっと・・」
「ごめん、浩介君。引くよね?お願い、私を捨てないで。何でも言う事を聞くから」
「じゃあ、俺の前で嗅いでみろよ。変態お姉さんの顔を見せてよ」
ここで見せた顔は、キリッとした由里子の顔ではなく、セックスの時に見せる顔よりもエロく、だらしない顔で、すっかり興奮してしまった。

「由里子、もういいよ。イジワルしてごめんね。その顔、好きだよ」
「浩介君だけよ。このフェチを許してくれたの」
「そうか、よく分らんけど、ギャップ萌えって言うのかな。コレ見てよ」
「今にもしたいって感じね。ご飯前だけど、私の身体で鎮めてあげるね」
「うん、そうして。ペニスの匂いと、精子の匂いも嗅いでよ」
「見て、浩介君、私のオマンコを見て、匂いを嗅いだだけでこうなるの」
「おぉ~、結構濡れているなんて、言葉責めよりも効果的だな」
「すぐに入れて、中で出してよ。中出し許して来なかったけど、今はいいよ」
「じゃあ、出したくてしょうがないから、遠慮なくするね。好きだよ由里子」
「私も好き、大好き浩介君。あっ、あっ、あん。もっと激しく腰振って、あああ」
「だらしない顔を見せて、由里子。いいね、そうそれだよ。気持ちいいよ」
「あああああああ、ダ、ダメ、すぐにイッちゃう。あああああああああ、イク」
「由里子、俺も中に出すね。気持ち良すぎて、これ以上はムリだ。ハア、ハア、、」
「私、浩介君に隠れて、今までも匂いを嗅いでいたの。過去の彼氏達は、お前、気持ち悪いって言われて別れてばかりでね。浩介君だけが許してくれて、嬉しい」
「ビックリしたけど、案外多いらしいよ。匂いフェチの人ってさ。俺は由里子のキレイな黒髪が好きだからね。お似合いだよ、俺たちさ。別れたりしないよ」

この後、ご飯は遅れたけど、由里子がしがみつき、泣いて泣いて、困らせたけどね。
ただ、匂いを舐めたりするのはナシだよとは言っておいた。

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