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非処女だった愛妻が昔愛し合った男性について

愛妻夫さんから投稿頂いた「非処女だった愛妻が昔愛し合った男性について」。

私の友人に、奥さんが非処女だったことを気に病んでいる人がいます。
もう、結婚して8年にもなるのに、と思ったら、新婚時代は気にならなかったのに、ジワジワ来たそうです。

「俺の妻は、俺以外の男に股を開いて、上下で繋がって腰振ってヨガってたんだ。妻が処女を捧げた時は、どんな気持ちだったのか考えると、頭がおかしくなりそうだよ。」
と言うんです。
自分の知らない男の腕の中で悶え、イカされている奥さんの様子が、奥さんとの意図のみの最中に頭を過るそうです。
そして、営みの最中に目の前にある奥さんの喘ぐ表情も、喘ぎ声も、自分以外の男が知っていると思うと、やるせなくなるのだそうです。

私の妻も、24歳で非処女でしたから、私以外の男に股を開いて、勃起した陰茎で膣突かれながら、その男の腕の中で悶えていたことは間違いありません。
しかも、それが私の知る妻の前彼一人とは限りません。
私の場合、ずっと心を寄せていた妻が、前彼と破局したのを知って、気持ちを打ち明けました。
妻は、前彼の事が忘れられないと言いました。
でも、妻の前彼は、以前訳あって別れざるを得なかった元カノとの障害がなくなったから、元カノと復縁したいと言われ、妻は破局したのです。
妻の一番好きな前彼には、本命彼女が戻ってきてしまい、優しい妻は、一番好きな前彼の幸せを願い、身を引いたのです。

妻は、前彼がいなければ、私が一番好きだったと言いました。
つまり、私は二番目の男なのです。
「こんな気持ちでお付き合いするのは、申し訳ない気がするから・・・」
と言われましたが、私は、
「俺は君が一番好きな人なんだ。君なら、俺の気持ちを理解してくれると思うんだ。」
と言った私の言葉に妻は頷いて、交際してくれました。
妻は、前彼と2年間交際して、24歳を迎えて結婚も考えていたようです。
だから、相当ショックだったと思います。

私は、妻をとても大切にしました。
妻が望むまで、身体を求めませんでしたが、交際して3か月の頃、妻から、
「抱いてください。あの人を忘れられるかもしれないから・・・」
と言われ、初めて妻を抱きました。
妻は着やせするタイプで、細身と思いきや、意外や出るところは出て、引っ込むところは引っ込む美しいプロポーションをしておりました。
全身が性感帯になれと願うように、優しく愛撫しまくりました。
そしてクンニしようと広げた股間には、淫裂が裂け、そこから赤茶色になった陰唇が少しはみ出していました。
陰唇を開くと、赤らんだ陰核が半分皮から顔を出していました。
前彼の2年間以前にも、誰かと性行為があったのかもしれませんね。

妻が喘ぐまでクンニしたら、妻がお返しのフェラをしてくれました。
その舌使いは見事で、多少のバキュームを加えながら、亀頭を舐めてくれました。
前彼の仕込みでしょうか。
コンドームをして挿入、妻はどのあたりが感じるのか、探り探り腰を使いました。
妻の恥つは中ほどに狭いところがあって、そこをカリが通過するたび感じていました。
なので、そこにカリを当て込むようにして、小刻みに振動させると、妻は仰け反って痙攣を始めたので、逝かせようと頑張ったらこちらが先に出てしまいました。
それでも、満足そうな表情の妻に尋ねてみました。
「どう?少しは彼の事を忘れられたかい?」
「ほんの、少しだけど・・・その隙間にあなたが入ってきたみたい・・・」
と言ってくれました。

少し早いかなと思いましたが、交際1年でプロポーズしました。
驚いたことに、妻はOKしてくれました。
「こんなに私のことを大切にしてくれる人、いないと思うから・・・」
と微笑みました。
後に知ったのですが、私がプロポーズする少し前、前彼と復縁した元カノが結婚したそうです。
妻は辛かったと思います。
大切にしてくれる人との結婚であって、一番に好きな人との結婚ではないのですから。
一番好きな人はもう他の女性と結婚してしまったから、大切にしてくれる人との結婚を選んだわけで、言わば妥協です。

プロポーズから半年後、私29歳、妻26歳で結婚しました。
新婚初夜、初めてコンドームなしでセックスするとき、妻はベッドに正座して、
「あの人を忘れます。それが、妻になる女の誠意です。切ないけど、そうします。そして、あなただけを愛します。今日から私は、あなたの妻ですから。」
と言いました。

今年で結婚して8年で二人の娘がいます。
結婚してからは、妻は私を大事にしてくれています。
長年身体の関係も続いていて、愛されている感覚もあります。
夫婦生活、特に夫婦の営みを日々重ねると、そこには深い夫婦愛が生まれます。

妻の昔の男のことなど、どうでもいいです。
妻が昔の男にどのように抱かれていたか、それは愛した男に両脚を大きく拡げられて、丸出しにされた陰唇と陰核をむしゃぶりつかれ、悶絶したのでしょう。
愛した男の陰茎を膣の深々と突き立てられながら、愛した男の背中に両腕を回して、唇を重ね、舌を絡ませ唾液を交換したのでしょう。
でもそれは、その時に妻が愛した男にしたことです。
誰にでもさせたわけじゃありません。

結婚してからだって、妻は、前彼がずっと忘れられていないかもしれません。
前彼と一緒に生活をしている想像して、どんな毎日になったのか考えているかもしれません。
でも、私に裸を晒し、無防備に股を広げ、羞恥に満ちた行為を許し、子宮に精液を受け入れて子を宿す行為は、愛が無ければできないと思います。
今だって、私が望めば妻は喜んで身体を許し、陰唇を広げて舐めさせてくれますし、陰茎を頬張ってもくれます。
私の生の陰茎で膣内を掻き回され、喘ぎ、悶えて、安全日には子宮に精液を湛えてくれます。
私は、今の妻を愛しているので、過去は気になりません。
誰だって過去に恋愛の一つや二つありますし、そしてそれは哀しい破局を伴っているという事でもあるのです。
妻が哀しい恋愛をしてて、かつて愛した男にどんなふうに抱かれてても、今は私の妻です。
過去は過去、変えられない過ぎ去った歴史ですから。

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